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江戸時代初期に有馬氏が日向に転封となり、代わりに 日野江城 に入ったのが松倉重政。その重政が新たな居城として築城したのが島原城の始まりとされている。明治時代に一度廃城となって天守等が廃却されたが、戦後に天守閣が再現され、今に至っている。

島原鉄道の島原駅から徒歩約10分。復元天守の端正な姿が目の前にある。入場料を払って中に入ると、内部は資料館になっている。キリシタンや島原の乱に関する史料。当時の武具等が飾られており、見応えがある。

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最上階からは島原の街並みを一望できる。

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続いて天守周辺を写真を撮ってみた。

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城内の一角にある丑寅の櫓は民具資料館になっていて、明治、大正、昭和、平成の庶民の生活を伝える様々な製品が並べられている。それにしてもワープロが資料館の一角に飾られるとは・・・。そのうちノートパソコンも民具の1つとして飾られるのかなぁ・・・。そういえばファミコンがなかったのは少し驚き。

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天守閣の入口には愛想の良い案内嬢がいたので、少し話をしてみると、 「島原城武将隊」 というチームらしい。それぞれが島原に由緒ある武将の姿になり、観光案内をしているそうな。その日いたのは、天草四郎さんと高力忠房さん。ご本人の許可を得て写真を撮らせて頂いた。

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そんなこんなで島原城。色々と面白い城であった。

お奨め度★★★★