写真99


今回、礼文島旅行の帰路行程に利尻島の空港から札幌丘珠空港へ飛行する道内便を使用しました。この便を使うメリットは、礼文島出発が1325なので半日間礼文島で遊べること。デメリットは値段が余分にかかることとと乗り継ぎ(特に利尻島内)がやや複雑になることです。
今回、初めてこの行程にチャレンジしてみましたが、幸いフェリーとバスの接続は良く、狙ったタイミングで利尻空港に到着できました。利尻空港は、目の前に利尻岳がどーんと構えており、絵的にはサイコーの場所です。

写真01
写真02
写真03

今回利用したJAL便は、ボンバルディアの双発プロペラ機。巡航速度約450kmと遅めです。プロペラ機故に上昇性能も低く、巡航高度は約4000m。お陰で眼下の景観を思う存分堪能できました。
離陸して最初に見えるのは利尻島。また眼下には礼文島へ向かうフェリーが白い航跡を引いています。

写真04
写真05
写真06

しばらく飛ぶと日本海上空に出て、左手に羽幌などの海岸線、そして暑寒別の山々が見えます。

写真07
写真08
写真09

山を越えると石狩平野に入り、JR学園都市線の線路を超えるとその向こうには100万都市札幌の景観が・・・

写真10
写真11
写真12

そんなこんなで予想以上に楽しいフライトでした。旅の終わりに思わず得をした気分です。