こちらも群馬の山城です。群馬県高崎市箕郷町にある山城で、上杉、北条、武田の3者が接する戦略的な要域で、ゲーム「関東制圧」でも重要な位置を占めています。戦国時代の名将、長野業正が城主となり、武田氏の侵攻を再三に渡って撃退したそうな。
先に紹介した金山城に比べると、こちらは山城としてはやや規模が小さいです。駐車場から歩い分ほどで本丸に到着。先の金山城が麓から約200mの比高があったのに比べると、それほど目立った比高はありません。
駐車場から歩いて5分ほどで復元された箕輪城の城門(虎韜門)が見えてきます。城自体はそれほど大規模なものではありませんが、城門自体は山城としては最大規模だそうです。その他、当時の土塁や空堀、石垣等が残されており、山頂部には本丸趾、御前曲輪、二の丸跡、三の丸等も残っています。城に至るルートは本丸等からまる見えで、キルゾーンを形成できるようになっていました。そんなこんなでなかなか落ちなかったのでしょうかねぇ・・・?。

お奨め度★★★

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