イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

(写真1)アキバ原の街並み、近代的なビルが建っていてちょっと驚き
(写真2)つくばエクスプレス「秋葉原駅」
(写真3)「つくば」行き区間快速、守谷駅にて
(写真4)つくば駅のバスターミナル

先日、東京へ行く用事があったので、ついでにこの夏開通した「つくばエクスプレス」に乗りに行きました。
 つくばエクスプレスは東京の秋葉原と茨城県のつくばを結ぶ全長約60kmの都市近郊鉄道です。
 始発駅の秋葉原は、あの有名なアキバ。昔はパソコンを買いに行ったり、ゲーム類を買いに行ったりして私自身アキバにはお世話になった のですが、最近はめっきり行く機会も減りました(だってパソコンは近所で買うし、ゲーム類は通販で手に入るし・・・)。で、久しぶりにアキバへ行ってみると、その変貌ぶりに驚きました。
 まず駅前の公園が潰されてでっかいビルが建っています。またあの狭苦しい秋葉原の駅も、コンコースが広くなってすっかりモダンになっていました。アキバの街も様変わりし、昔通っていた店も今はなくなってしまったものが沢山ありました。
 そんなこんなでアキバ探索も適当に切り上げて、つくばエクスプレスの乗り場を探します。ちょっとわかりにくい場所にありましたね。JR駅の向こう側。電気屋街とは反対側です。地下に通じる立派な階段があり、そこを降りていくと改札口、その下のつくばエクスプレスの秋葉原駅がありました。ホームは1本2線のシンプルな作りですが、ちゃんとホーム側ドアが設置されていて、現代風の感じがしました。
 私が乗ったのは守谷行きの普通列車。6両編成で車内はすべてロングシートです。普通以外に快速や区間快速も設定されていましたが、車両や編成はすべて同じタイプのようでした。休日ということもあってか車内はガラガラ。最初からこれでは前途多難かもしれません。
 列車は開発途上の広い平野部を走ります。途中何度か地下に潜り、地上の風景も殺風景で見るべきものはありません。ただ途中で東武伊勢崎線、JR武蔵野線、東武野田線、関東鉄道常総線等との乗り換え駅があるのが、ちょっと興味を引く所です。
 終点つくばまでの所要時間は約1時間。つくば駅も地下ホーム。地上には大きなバスターミナルになっています。ここから四方へバスが出ています。私は土浦駅行きのバスに乗りました。所要時間30分はまあ良いとして、運賃\510はちょっとやられたかな、と思いました。