皆様は飯島真理という歌手をご存知でしょうか?。
恐らくこのブログを見ている人の何割かはご存知だと思います。
そう、あの有名なTVアニメ番組超時空要塞「マクロス」でヒロイン(だと思う、多分)リン・ミンメイの声を担当した方です。

先日、会社の同僚と飲んでいる時に、ふとオタネタで盛り上がってしまい、その時に同僚が教えてくれたのが以下のページです。

飯島真理がリン・ミンメイというイメージに反発を感じていた、ということはそれとなく知っていました。しかしその彼女が21世紀に入ってミンメイを「受け入れた」というのは今回初めて知りました。

ちなみに有名なアーティストがアニメソングを歌う例は数多くありますが、そのこと自体をアーティスト自身がどう感じているかは、個人差があるようですね。例えば映画版「ガンダム」の主題歌を歌った某アーティストは、

「あれは俺の人生最大の汚点だった」

というような発言を某ラジオ番組でしていました。

一方で映画版「Zガンダム」の主題歌を歌ったGacktは

「俺はジオン軍の生き残りだ」

と公言するほどの熱烈なガンダムマニアであることが知られていますね。
「ガンダムSEED」の主題歌を歌ったT.M.Revolutionの西川貴教については定かではありませんが、ザフト側MSパイロットの声優を担当するぐらいですから、多分「ガンダム好き」なんでしょう。

余談ですが、上記ページで紹介されている「オタク・イン・USA」の方は私はまだ読んでいません。
機会があれば読んでみたいと思います。