イメージ 1

K2は登山をテーマにしたマルチプレイヤーズゲームです。1~5名のプレイヤーが参加可能。各プレイヤーは2名の登山家を持ち、それぞれ世界第2位の高峰=K2登頂を目指します。プレイは実際の18日間を再現し、18日間の間にK2登頂に成功するか、あるいは登頂できなくても頂上にできる限り近づけたか、を争うことになります。

K2は勿論多人数でプレイしても楽しいのですが、同じルールでソロプレイを楽しむことができます。ソロプレイの場合、相手プレイヤーがいる場合とはまた異なった計算が必要になります。多人数の場合は、どちらかといえば「いけいけドンドン」風のプレイスタイルでもOKなのですが、ソロの場合はもっと厳密な計算が必要になります。
それでは早速スタートです。

夏山の場合

最初に夏山で天候も比較的楽な方でスタートしました。

第1~3日目

取りあえず我々のパーティだが、太郎くんと次郎くんにしておこう。
2人そろってベースキャンプを出発した我々は、標高6000m付近にまで到達した。天気予報によると明日は1日山が荒れるらしい。我々は荒天を避けるために6000m以上の領域には踏み込まず、1日様子を見ることにした。

イメージ 2



第4~6日目

1日嵐をやり過ごした後、次郎くんが6000m以上の標高にチャレンジ。天気予報で6日目に6000~7000mの範囲が荒れることがわかっていたので、できれば7000m以上の地点までたどり着きたかったが、悲しいかな体力不足(カードが足らなかった)ために6800m地点にたどり着くのがやっと。嵐の中でカロリーメイトを食べながら耐える次郎くんなのであった。

イメージ 3



第7~9日目

次郎くんが6800m付近にキャンプを設営。嵐を避けて長期滞在の構えだ。一方、下から追従してきた太郎くんが6800m付近のキャンプで次郎くんと合流。ここで体力に余裕のある太郎くんが先頭に立って7000m超の世界に足を踏み入れた。

イメージ 4



第10~12日目

太郎くんが一気に山頂部にアタックを仕掛けて、12日目遂に山頂に立った。後は無事下山するだけだ。

イメージ 5



第13~15日目

太郎くんが7800m付近まで降りてきて、そこにキャンプを設営した。
一方次郎くんが山頂を目指すべく6800m付近のキャンプを出発。8200m付近にまで到達した。

イメージ 6



第16~18日目

次郎くんの体力が少なくなってきたが、最後に残ったカロリーメイトを集中投入し、次郎くん回復。無事ゲーム終了まで生き延びた。

イメージ 7



結果

太郎くん=登頂成功10VP
次郎くん=8200m付近7VP
計17VP

アルピニスト認定

(つづく)