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例によって秋は毎年北海道に行くことにしている私です。目当ては大雪山系の紅葉。日本で一番早いと言われている大雪の紅葉がお目当てです。
今年もその例に洩れず北海道に行きました。

北海道に着いた翌日、まずは紅葉の状況を偵察しようと思って、大雪山系の中でも紅葉で有名な2つの山、標高1984mの黒岳と標高2078mの赤岳を結ぶ縦走コースに挑戦しました。層雲峡からロープウェーとリフトで黒岳7合目まで行き、そこから黒岳、北海岳、赤岳のピークを経て銀泉台のバス停に下りてくるルートです。コースタイムは歩行時間だけで約7時間とのことですが、さてさて・・・。

黒岳へ

朝0530に層雲峡の駐車場に到着。駐車場は既に満車に近い状態でしたが、なんとか停める場所を見つけて車を停めました。ロープウェー乗り場は長い行列が出来ていて、0600前に列に入りましたが、ロープウェーに乗れたのは0620。ロープウェーとリフトを乗り継いで7合目に着いたのは0700頃でした。

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7合目から黒岳山頂までは所要時間1時間強。時間的には大したことはないのですが、登山道が結構急なのでそれなりにキツイです。特に登り始めは体が慣れていないので、辛いです。
肝心の紅葉ですが、私が登った時(9月14日)の段階では、紅葉はかなり終盤のようでした。それなりに綺麗な場所もありましたが・・・。

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黒岳から北海岳へ

黒岳山頂に着いたのは0810頃。体調如何ではそのまま黒岳からピストンしようと思ったのですが、体調は悪くないし、まだまだ歩き足りない感じだったので、当初の予定通り赤岳まで向かうことにしました。黒岳から見る大雪山系の山々が綺麗です。

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黒岳から北海岳までのコースタイムは約2時間。途中で2箇所渡渉地点があり、また全般にはなだらかな登り斜面が続きます。お鉢の紅葉が楽しめるコースです。

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北海岳にて

0950頃北海岳に到着。残念ながら曇り空ですが、お鉢の紅葉が綺麗でした。ここからはお鉢めぐりコースを外れ、赤岳を目指すことになります。

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