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この春のゲームマーケット東京に備えて準備中の作品です。
「決戦、ア○オアクー」のデラックス版。
ゲームシステムは「決戦、ア○オアクー」とほぼ同一ですが、主にコンポーネントの面でパワーアップを図っています。

まず第1は「打ち抜きカウンター」。
これまでの「決戦、ア○オアクー」はカウンターは自作でお願いしていましたが(その分、価格を抑えていた)、今回初めて打ち抜きカウンターを用意しました。
15mm四方のカウンターが計198個用意されています。

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カウンターの変更に合わせてマップも見直しました。従来のA2版から2倍のA1版に拡大し、その結果1Hexの対向距離が16mmから23mmに拡大されました。これにより15mm四方のカウンターでも楽にスタックできます。
またマップデザインも一新され、今までは濃紺色だけであった宇宙空間が、銀河系を思わせる美しい背景に変わりました。

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イメージ 6カウンター数に余裕が出たのでオプションユニットを追加しました。要望の多かったセ○ラのGファ○ターやシャ○の赤ザク、映画版では「なかったこと」にされてしまったガ○タンクや0083に登場したド○ッツェ等です。使い方は特に指定しませんでしたので、プレイヤーの好みに応じて使って下さい。

イメージ 7ルールの方は基本的には変更なしですが、オプションルールとして「限定白兵戦能力」を追加しました。これは同一ヘクス戦闘の際に戦闘修正+2ではなく+1を得られるというユニットです。ガ○キャノンのように白兵戦用武器を持たないモビルスーツや大型マニピュレータを装備したモビルアーマーがこれに相当します。ビ○ザムのように接近戦用武器を持つモビルアーマーも含まれます。

コンポーネント強化によってよりプレイし易くなった「決戦、ア○オアクー」を今後ともよろしくお願いします。