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讃岐地方といえばさぬきうどんだが、最近讃岐地方で特に注目を集めているのが鳥料理。しかも骨付鳥である。その骨付鳥を一躍有名にしたのが、丸亀に本拠を持つ「一鶴」だ。

東赤石登山を終えた私は、途中で温泉に浸かって体を清めた後、車を飛ばして讃岐に戻った。有名な「一鶴」の鶏を食べてみたかったからだ。「一鶴」土器川店に着いたのは午後の3時過ぎ。食事をするには中途半端な時間だが、人が少ない時間帯を狙って、敢えてこの時間にした(昼や夜のラッシュ時は行列なしでは入れない)。

幸い行列はなく中に入れた。おやどり1人前、とりめし、そしてコーラを注文した。本来ならばビールと行きたいが、車の運転が待っているのでアルコールは控える。それでもコーラと鶏肉の組み合わせはなかなか良い。

おやどりは鶏肉に火が良く通っていて柔らかい。また塩コショウで味付けされており、そのままでも旨い。肉汁の味が格別で、皿に残った肉汁を思わず「ペロペロ」とやってみたくなる(さすがにやってはいない)。

とりメシは一般的なとりメシで、骨付鳥だけだと口の中がザワザワするとき、箸直しに丁度良い。薄味の汁物も一緒に添えられていて、肉肉した口の中が程よく中和されていく感じだ。

讃岐地方に何店舗かある「一鶴」チェーン。最近は人気急上昇中でなかなか入れない。今回みたくオフタイムを狙ってみるのも一興ではないだろうか。

お奨め度★★★★