もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2006年01月

今日は上空がやかましい。
厚木基地で夜間発着艦訓練が始まったようである。
ジェット機(うーん、軍オタとは思えない言い回し)が何機も上空を飛びまわっている。
イントルーダーが退役して、トムキャットもいなくなって、少しは厚木の空も静かになったと思った途端、今度のスーパーホーネットのやかましさはまた格別。
高性能機なのかも知れないけど、少しはエンジン音も気を使って欲しいよなあ・・・。

カードデザイン

 ところで今回、データカードのデザインを変えてみました。我ながら「なかなか良いねえ」と思った所、「うーん、今一かな?」と思った所など様々です。ここで今回のカードデザインについて、私なりに感想をまとめてみました。


セリーグ

 セリーグ各球団は概ねイメージ通りのモノが出来たのではないかと思っています(カープなんて、これ以外に「どういうデザインがあるねん?」という感じですし・・・)。ちょっと気になるのがドラゴンズ。「少し地味杉田かな?」という気がしないでもないです。もうちょっと水色っぽい青にする手もありますね。

パリーグ

 パリーグ各球団は評価の分かれる所でしょう。個人的に気に入っているのはファイターズ。なかなか素敵なデザインになったと自画自賛しております。一方で「あーあ、ちょっと不細工」と思っているのが、ホークスとバファローズ。ホークスはちょっとイメージが違うのかな・・・?。バファローズもなんかよく分からない感じだし・・・。ホークスファンの皆様、バファローズファンの皆様に他意はないのですが、私のデザインセンスが至らなかったため、アンバランスなカードになってしまいました。
 マリーンズもちょっと地味かな。これは元々のチームカラーを忠実に再現した結果なので、マリーンズファンに皆様、ご容赦下さい。(もちろん良いデザイン案があれば、どしどしお寄せ下さい)
 ライオンズ、イーグルスは概ね妥当なイメージではないかと思っています。特に新球団のイーグルスがなかなか良い感じの仕上がりだったので、個人的には気に入っています。

 カードデザインについてのご意見等は歓迎します。良いデザインがあればどしどしご提案下さい。

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前回までのあらすじ

前回
先日、富士山の写真を撮りに行きました。車で富士山近郊まで行き、忍野八海、花の都公園、山中湖畔、二十曲峠等で写真を撮りました。今回はその第2弾です。

富士山を撮る(つづき)

5.本栖湖畔

5000円札の舞台になった場所らしいです。私が行った時刻は昼過ぎした。綺麗な場所でしたが、若干逆光気味でした。国道沿いの場所で交通量も多いので、観光客らしい人が多く来ていました。
実はここでの写真はあまり期待していなかったのですが、後で撮った写真を確認してみると、思いの他綺麗な写真が多かったので意外でした。

6.精進湖畔

「精進湖レークホテル」の近くです。駐車場が広いので車を停める場所には苦労しません。近くにトイレもあります。湖面に描く氷結模様が面白かったです。ただ景観的な面白さはやや欠けるかな、と思いました。カメラマン数人が来ていました。

7.精進湖畔

精進湖東岸で湖が少し狭くなった場所になります。数台の車を停める駐車スペースがあります。ここは富士山だけではなく精進湖の湖岸風景が面白い場所です。景観的には先の場所より楽しめる場所でした。

つづく

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 (注)PFBとは、サイコロとカードを使ってプレイするタイプの野球ゲームです。選手1人が1枚のカードになっていて、カードの数値とダイスの結果を照合しながら試合を進めていきます。1試合のプレイ時間が20~30分なので、その気になれば年間140試合前後をプレイすることも可能です。詳しくはこちら

 (注)以下の記事はカード式野球ゲーム「PFB」に関する記事であり、実在の組織・人物とは一切関係がありません。文中に出てくる団体名や個人名は、仮に良く似た名称の組織、個人が現実に存在していたとしても、それは偶然の一致に過ぎないことを予めお断りしておきます。(特に楽天ファンの皆様、以下の文章を読んで怒らないで下さいね)

PFB中間報告:

前回から少し間が開いてしまいましたが、PFB中間報告です。
今回はパリーグの下位3球団、オリックスバファローズ、北海道日本ハムファイターズ、そして新球団の東北楽天ゴールデンイーグルスを取り上げてみたいと思います。

オリックスバファローズ

 このチームについては、「とにかく看板選手がいない」ということです。イチロー、田口、長谷川といったかつての花形選手達は、メジャー移籍等で殆どチームから離れてしまいました。今残っている選手で「看板選手」というのは、「ヤワラちゃんのダンナ」こと谷佳知ぐらいなものでしょう。今年バファローズが清原、中村の獲得に拘ったのは、この「スター不在」というチーム事情が強く働いたのかも知れません。
 このチームのライバルはライオンズ。レギュラーシーズンでライオンズを上回る成績を残さないとプレイオフの可能性はありません。先発投手陣を見てみると、JP、川越、ケビンを中心とするその布陣は、松坂大輔、西口文也らを中心とするライオンズ先発投手陣と比べて相当見劣りします。ただしリリーフ陣はかなり強力です。グレード5.0の菊地原、G=40,C=2.9の大久保等、質量共にライオンズを上回っています。
 打線は残念ながら見るべき点はありません。主軸の谷佳知が打率.247と極端な不振に陥りました。主軸で3割打ったのは助っ人のガルシアのみ、本塁打数もガルシアの21本が最高という状態です。カブレラ、和田といった強打者を揃えるライオンズと比べると、1段も2段も見劣りすることは否めないでしょう。

北海道日本ハムファイターズ

 このチームの場合、バファローズとは違ってスター選手には事欠きません。やや人気先行の感があるSHINJOを始め、小笠原、稲葉、坪井等、そこそこ名の通った選手が揃っています。3割打者が坪井1人というのはやや寂しい感じがありますが(小笠原、稲葉等にも3割打つ力はあるはず)、本塁打30本以上がセギノール、小笠原の2人。SHINJOも打率、出塁率の低さには目を瞑るとして、本塁打20本打てる長打力は侮れません。走力F(俊足)も稲葉、SHINJO、坪井、森本、金子と揃っています。弱点は捕手で、中嶋、高橋、實松と3枚看板ですが、いずれも能力に不満が残ります。
 先発投手陣は、13勝の金村が中心になりますが、G=2.3,C=2.4とやや安定感に欠く内容で、続く入来、ダッシュビルは制球力がダメです。鎌倉、立石といった秘密兵器がどれだけ活躍できるかにファイターズ投手陣はかかっているのかも知れません。救援投手陣はMICHELのG=3.8,C=2.6が良いです。他に建山、横山らがいますが、やや迫力不足の感は否めません。こちらにも「秘密兵器」武田久(G=4.0,C=1.9)がいます。

東北楽天ゴールデンイーグルス

 とにかく100敗に達しようかという成績のこのチーム。当然ながらPFBでもデータ面では見劣りします。特に先発投手陣の弱体ぶりは目を覆うばかりです。岩隈(G=0.8,C=3.0)、有銘(G=0.7,C=1.7)、一場(G=1.2,C=0.3)、ホッジス(G=0.4,C=0.3)とデータを見るだけで悲しくなってきます。救援投手陣も似たようなもので、一番マシな福盛(G=2.4,C=2.2)と吉田豊彦(G=2.0,C=2.3)でようやく平均的な実力です。秘密兵器として渡邉恒樹(G=2.9,C=1.3)、玉木重雄(G=2.7,C=1.6)がいますが、さてさて・・・。
 打線の方も小粒です。山崎武司の長打力だけが突出している感じで、あとは磯部、吉岡、高須といずれも小粒です。秘密兵器=沖原が平均安打率31%ととても良いので、彼の加入が待ち遠しいです。

 とまあ、こんな感じでPFBのデータ作成は進んでいます。ここ1週間ほどは作業が止まっていましたが、今日新しい資料が我が家に到着したので、データ完成に向けて一気にスパートをかけていきたいと思います。

「PFB2005完成の暁には、千葉ロッテマリーンズなどあっという間に・・・・」

それでは今後ともPFBをよろしくお願いします。
 

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(写真1)忍野から見た富士
(写真2)同じく忍野から見た富士。これは別の日
(写真3)花の都公園から見た富士
(写真4)山中湖から見た富士
(写真5)二十曲峠から見た富士
(写真6)地図

富士山を撮りに行くぞ

先日、(といってももう数週間も前の話ですが)、富士山の写真を撮りに行きました。
前日の天気予報で「河口湖付近快晴」となっていたので、前夜慌しく準備を整えました。日帰りの予定でしかも車移動なので荷物を作るのは楽なもの。ただし忘れ物をすると悲しいので、撮影用品だけは忘れないようにします。(前々回の京都・奈良ツアーでは、PLフィルターを忘れてきたので、現地で急遽PLフィルターを購入することになってしまいました)。

富士山まで

 家を出たのが0440。厚木ICから東名高速に乗ります。足柄SAに着いたのが0540頃。軽食コーナーで軽く朝食を取ります。驚いたことにこの足柄SAでも積雪がありました。今年は雪が多いと聞きますが、それを実感しました。
 御殿場ICで高速を降りて国道138号を北へ向かいます。途中須走ICから東富士五湖道路が出ていますが、今回はケチって国道を走りました。

富士山を撮る

1.忍野

最初に向かったのは忍野。富士山撮影では有名な場所です。目的地到着は0640頃。朝焼けを受けた富士山が紅く綺麗に染まっています。早速駐車場所を探しますが、なかなか適当な場所が見つかりません。結局コンビニの駐車場に停めました。外に出て写真を撮ろうとした頃には、折角の「紅富士」は、もうただの「富士山」になっていました。残念。もっと早く現地に着いていれば・・・。まあ次回に期待しましょう。
紅富士こそ逃してしまいましたが、白く輝く樹氷と富士山の組み合わせは素晴しい。忍野は撮影の名所です。今回色々と回りましたが、この忍野が富士山撮影のベストな場所だと思いました。私以外にも多くのカメラマンが来ていて写真を撮っていました。
自分の写真を見て思ったことですが、もう少し日が高くなってからもう1度ここへ来ても面白かったかな、という気もしました。早朝の時間帯だと富士山には光が当たっているけど、下の木々や小屋はまだ暗いままです。ここに十分に光が当たっていると、富士山の明るさと丁度バランスが撮れて良かったのかな、と思いました。

2.花の都公園

次に向かったのは山名湖畔。その途中で富士山が綺麗に見える場所がありました。そこで車を停めて写真を撮ります。後で調べたら「花の都公園」という場所だそうです。

3.山中湖畔

逆さ富士に期待しましたが、湖面の大半が凍結していたので上手い具合には撮れませんでした。それでも湖と富士山の組み合わせは綺麗です。カメラマンも数名が来ていました。

4.二十曲峠

次に向かったのが二十曲峠。山中湖畔から車で山道を登った場所にあります。道路は比較的整備されているので、普通の車で大丈夫です。ただしノーマルタイヤではやめておいた方が無難でしょう。ここからは眼下に富士吉田の町並みと正面に富士山、さらにその右手遠くには南アルプスの山塊も見えます。ここにはカメラマンが数名いました。

続く

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