もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2010年06月

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YSGAミニ例会の報告です。今回はLPS社のゲーム付き雑誌「Against the Odds」誌の「Operation Cartwheel」をプレイしました。この作品は、1943年中期から後期のソロモン及びニューギニア方面における日米両軍の戦いを1ヘクス160km、1ターン2週間のスケールで描きます。1ユニットは、航空機約12機、艦船1~8隻、連隊規模の地上部隊を示します。

「Operation Cartwheel」の詳細については --> こちら

シナリオ2「トーネイルズ作戦」

最初にプレイしたのは上記シナリオです。これは1943年7月に開始されたカートホイール作戦の第1段階を再現するシナリオです。ターン数は3ターン。下名は連合軍を担当しました。

1Turn(43年7月前半)


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イメージ 10イニシアティブを取ったのは連合軍。オーストラリアから発進したB-24,B-17各1ユニットとポートモレスピーとガダルカナルから発進したP-38計2ユニットがラバウルを空襲した。日本軍戦闘機の迎撃はなし。ラバウル市街地や港湾施設を猛爆した米重爆撃機隊は計6ヒットを与え、ラバウルは補給拠点としての機能を停止した。

続いて連合軍は重巡2ユニットに援護された輸送船2ユニット、それに運搬された第43歩兵師団が中部ソロモンのレンドバ島に強襲上陸を敢行した。レンドバは日本軍によって要塞化されていたが、米上陸部隊は艦砲射撃と急降下爆撃機の援護下に強引に侵攻を実施。日本軍の抵抗を排除し、レンドバ島を占領した。

日本軍も黙ってはいない。東部ニューギニアの各地を発進した九七重爆x2ユニットと二式複戦「屠竜」1ユニットがポートモレスピーを強襲した。ポートモレスピー及び周辺各地からP-38x1ユニットとP-40x3ユニットが発進したが、迎撃に成功したのはそのうちP-40x2ユニットのみ。P-40編隊は日本機を挟み込むように接近してきたが、「屠竜」がP-40の1ユニットに対して先制射撃を加えてステップロスさせた後、九七重爆の防御砲火がそのP-40を粉砕した。しかし残ったP-40の奮戦も目覚ましかった。恨みの「屠竜」の背後に回り込んで、これに2連射を加えて撃墜。さらに九七重爆x2ユニットのうち、1ユニットをも叩き落とした。
九七重爆の爆撃によってポートモレスピー市街地は2ヒットを食らって機能停止。同時にポートモレスピーを守る警戒レーダー基地も機能を停止した。

モレスピー市街はとにかく、警戒レーダーを失ったのは痛い。

イメージ 9日本機の来襲はなおも続く。オーストラリアからやってきた我が輸送船団を狙って九七重爆1ユニットが、零戦1ユニットの援護の元ポートモレスピーに飛来してきた。P-38「ライトニング」1ユニットが緊急発進。P-38はダイブ&ズーム戦法で日本機を攻撃。零戦1ユニットを撃墜。対空砲火が九七重爆をステップロスさせた。

豪州空軍所属のP-40x1ユニットに援護されたB-25x3ユニットがラエ飛行場に対して空襲を実施。エースパイロットの操る一式戦「隼」と最新鋭機「飛燕」各1ユニットが迎撃に舞い上がってきた。練度に優る敵(一式戦)と性能に優る敵(三式戦)相手に豪州空軍「キティホーク」隊は奮戦。一式戦を撃墜し、三式戦をステップロスさせた。
爆撃隊のB-25は激しい対空砲火を物ともせず低空爆撃を敢行。爆撃隊全ユニットが混乱して、さらに1ユニットがステップロスしたが、ラエ飛行場に混乱を与えた。

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2Turn(43年7月後半)

イメージ 7前ターンに航空兵力に大きな損害を被った日本軍は、第11航空艦隊を投入。制空権の奪回を図る。しかしラバウルに第11航空艦隊主力が集結しているのを見てとった米軍は、P-38x1ユニットに援護されたB-17x1ユニット、B-24x1ユニットでラバウルを襲った。奇襲を受けたラバウル航空隊は緊急発進に失敗。ラバウルは米重爆の一方的な攻撃に晒されることになる。地上における日本機の損害は、ステップロス1ユニット、混乱5ユニットに達し、ラバウル航空隊はその戦闘力を大きく殺がれることになった。

たたみかかる米軍は空母「サラトガ」「プリンストン」からなる第36機動部隊(TF-36)をラバウル近海に投入。艦載機による波状攻撃を加えた。SBD「ドーントレス」の編隊が飛行場を、TBF「アヴェンジャー」の編隊がその他の軍事施設を狙い、いずれも大きな戦果を収めた。日本軍の反撃は一般に低調であったが、その中で活躍の光ったのが二式水戦(A6M2-N)の迎撃部隊。性能に劣る水戦隊だったが、F6F「ヘルキャット」に対して先制攻撃を加えてこれを撃退した。

海上では中部ソロモンのベララベラ島を巡って日米両軍の激突が繰り広げられた。増援部隊を輸送する日本軍輸送部隊(CAx1、CLTx1)に対し米軍は豪州海軍を主力とする水上部隊(CAx3)を迎撃に差し向けた。ベララベラ島沖海戦。しかし両軍とも大きな戦果はなし。引き続いてガダルカナルを発進した米海兵隊の「ドーントレス」隊が日本艦隊を攻撃。CLT(輸送用軽巡)x1ユニットを大破させた。

米軍1個連隊がチョイセル島に上陸。拠点を築く。

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3Turn(43年8月前半)

イメージ 8シナリオ最終ターンである。日本軍は「ロ号作戦」を発動。空母と戦艦を含む強力な機動艦隊をソロモン近海に投入してきた。
先ほどのターン同様は米軍はB-17、B-24、B-25、P-38等計6ユニットからなる2波の攻撃隊をラバウルに差し向けた。日本機の抵抗は低調であったが、地上における日本軍の損害も比較的小さく、先ほどのターンの再来にはならなかった。

日本軍は中部ソロモンで反攻作戦に転じてきた。空母、戦艦の援護の元、1個連隊の逆上陸部隊がチョイセルに向けて進撃してきた。偵察機の報告によって日本船団の出撃を知った米軍はニューギニアの基地から2波に渡る攻撃機を発進させた。合わせてA-20x2ユニット、B-25x0.5ユニット、そして豪州空軍のボーフォート爆撃機1ユニットが船団を襲う。零戦の迎撃、さらには対空砲火によって米軍爆撃隊は多数の被弾機を出した上、着陸時の事故でボーフォート爆撃機がステップロスしたが、輸送船1ユニットを撃沈した他、防御砲火によって零戦1ユニットをステップロスさせた。

日本空母機多数がチョイセル島上空に姿を現した。零戦2ユニット、「彗星」艦爆1ユニット、九七艦攻1ユニットからなる艦載機群に対し、米軍はガダルカナル及びレンドバの基地からF4U「コルセア」、P-39「エアラコブラ」、P-38「ライトニング」各1ユニットを迎撃発進させて迎え撃つ。米軍機はダイブ&ズーム戦法によって米軍機は零戦1ユニットを撃墜、「彗星」1ユニットをステップロスさせたが、日本機の爆撃によって米地上部隊に少なくない損害を与えた。

日本軍上陸部隊は味方航空部隊の支援の下強襲上陸を敢行、チョイセル島に橋頭保を確保した。

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終了

ここでシナリオは終了。VP的には米軍の勝利に終わった。各航空戦における米軍戦闘機の奮戦と、2Turnにおけるラバウル爆撃による損害が効いた形となった。プレイ時間は約5時間。ルールブックの表記によればプレイ時間4~6時間となっていたので、概ねシナリオの表記通りのプレイ時間となった。


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ファンクションポイントCOSMIC-FFP法実践ガイド

山口正明著 日科技連

ソフトウェア開発において、プロジェクトを円滑に推進するためには「見積もり」技術は重要な位置づけを占めている。従来ソフトウェア開発における見積もりは、開発するソフトウェアの「規模」を基準として行われることが多く、その「規模」を示す指標としてソースコード行数やファンクションポイント等が用いられてきた。本書で取り扱っているCOSMIC-FFP法は、組み込み分野を主眼とした規模計測の手法である。
本書はボリュームも手ごろ(110ページ)で文字も大きいので、1~2時間程度で読みとおすことができる。またCOSMIC-FFP法自体も概念そのものは非常にシンプルなので、理解するのはそれほど苦労を感じることはない。
ただCOSMIC-FFP法を実際に適用するとなると話は別である。たとえばデータグループの識別やソフトウェアレイヤーの設定等を自らの開発案件に当てはめようとすると「はて?」と困ってしまう。本書の記述を読んだだけでは具体的な事例をイメージし辛い。
COSMIC-FFP法の基礎を理解する著作としては有益であるが、実運用する上では講座等を受講して補完する必要があると感じた。

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先日、YSGAのミニ集会に参加してきました。

Red Dragon Rising(CMJ)


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まず主題のゲームをプレイしました。筆者は日米軍を担当。
最初はお決まりの朝鮮戦争。米韓軍の奮戦にも関わらず第2Turnに韓国は陥落してしまいました。
日米連合艦隊は本州南方に集結。増援部隊やオーストラリア艦隊を合流し、空母4隻、護衛艦多数を含む圧倒的兵力となった我が「無敵艦隊」は、本州南方海上に遊弋する中国潜水艦隊(最新鋭のxx級(4-3))を撃沈しつつフィリピン北方に進出する。
中国南部から出撃した中国艦隊がフィリピンへ侵攻。レイテ島に上陸してきた。それに対して米軍は「神の杖」と呼ばれる秘密兵器を使って中国軍機械化部隊をせん滅した。
中国海軍は我が「無敵艦隊」を避けるために南沙諸島方面へ移動。その一方で中国空軍の主力が台湾方面へ移動。それに対して我が軍は九州方面に展開している日米航空部隊(自衛隊F-15部隊を含む)を台湾に進出させて状況を見る。
中国空軍の大部隊が台湾上空に来襲。台湾空軍のF-16、自衛隊のF-15、米空軍のF-16が迎撃に舞い上がる。日米軍と台湾空軍は多数の中国機を撃墜したが、日米連合軍の航空部隊も大半が撃墜されてしまった。
ハワイ方面に展開していた新鋭F-35A「ライトニング2」、B-2「スプリット」の編隊を台湾に派遣。中国は再び台湾に対して空襲を行うが・・・。

という所で時間切れ。次のゲームへ進むことになりました。

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装甲擲弾兵/東部戦線(CMJ)

イメージ 9続いて主題のゲームでCMJ紙上で発表されたシナリオ13「百人隊長と戦象」をプレイしました。このシナリオは、欧州大戦戦争終結直後を扱った仮想戦で、ドイツのとある地方都市の支配を巡って英軍・ドイツ軍義勇兵の連合軍がロシア軍と戦うシナリオです。
3人プレイで私はドイツ軍義勇兵を担当。オリジナルでは「エレファント」駆逐戦車が登場しますが、今回は「エレファント」の代わりに6号駆逐戦車「ヤークトティーガー」を登場させることしました。

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1Turn

イメージ 10ロシア軍は戦線左翼から登場。こちらは守備兵力が手薄で裏をかかれた感じとなる。高速を生かして前線を突破するロシア軍T-34戦車部隊に対し、その後方から対戦車自走砲が射撃実施。T-34/76Dx2小隊に軽微な損害を与えた。

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2Turn

ロシア軍戦車はなおも突進。早くも勝利条件都市に近づきつつある。
6号駆逐戦車「ヤークトティーガー」がロシア軍の側面に突進。距離1000mからT-34/85x4小隊の集中射を浴びるも、重駆逐戦車の装甲がこれを耐えた。今度はこちらの番だ。6号駆逐戦車が必殺の一撃を放ったが、惜しくもゼロの目を出して効果なし。悲しい。

このTurn、英軍が登場してくる。英軍は最新鋭戦車「センチュリオン」を含む大兵力で、その規模は独軍の3~4倍に達していた。ネックとしては増援登場先が大河の向こうなので、橋を渡らなければ戦場に参入できないことだ。

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3Turn

イメージ 11英軍が盤外砲撃をT-34/84x4小隊のスタックに浴びせかける。盤外砲撃2個分を集中して一撃必殺を狙ったが、ダイス目振るわず外れ(0ゾロ)。
ロシア軍T-34部隊が市街地に突進してくる。町の外郭に隠れていた75mm対戦車砲2個小隊でT-34スタックをサプライズアタック。T-34/76D]x2小隊を撃破した。久しぶりのまとまった戦果に凱歌の上がるドイツ軍。「ヤークトティーガー」も再び戦線中央に戻ってT-34を撃破した。

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4Turn

イメージ 14このシナリオで初めて英独連合軍がイニシアティブを取った。各地で反撃開始。間接射撃と空爆でT-34/85の5枚スタックを大損害。さらに中央の町でも直接射撃と歩兵による近接突撃でT-34の残存スタックを撃破した。都市部を奪い返す。
6号駆逐戦車は前方が接近するロシア重自走砲を直接射撃。SU-100を撃破する。

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5Turn

イメージ 12再び英独軍がイニシアティブを取った。6号駆逐戦車を左翼に後退させ、T-34を直接射撃で撃破する。
ロシア軍は戦線左翼から大きく迂回し、町を狙う。さらに戦線の隙間から浸透してきたロシア軍歩兵中隊が「ヤークトティーガー」に取りついた。危うし。

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6Turn

イメージ 13ロシアは再びイニシアティブを取る。ロシア軍歩兵が町に入ってきた。
先ほど接敵してきたロシア歩兵3ユニットが6号駆逐戦車に近接突撃を仕掛けてきた。遠戦では無敵の強さを発揮する「ヤークトティーガー」も接近戦では意外なほど脆い。遂に引導渡されてしまった。
さらにロシア軍最強の「スターリン」戦車からなるスタックが町に入ってきた。「スターリン」戦車は英戦車の防御射撃をものともせず至近距離に突進。近距離からの射撃で「シャーマン」や「クロムウェル」戦車を次々と撃破する。さらに「スターリン」戦車は近接突撃を敢行。圧倒的な破壊力を持つ同重戦車は、弱体な英戦車を文字通り粉砕した。

この時点で勝利を諦めた英独連合軍は投了。ロシア軍の勝利に終わった。


感想

イメージ 15敗因はいくつかありますが、ドイツ軍の立場で言えば、まず第2TurnにT-34戦車の市街地突入を許してしまったことです。このために第2Turnと第3Turnに登場してくる英軍増援部隊の展開範囲がかなり制約されてしまう結果になりました。
また「ヤークトティーガー」を単独で行動させたことも失敗でした。例えばドイツ軍海兵歩兵部隊(近接突撃防御力=7の強力な部隊)とスタックしていれば、ロシア軍歩兵の近接突撃でアッサリ撃破されることもなかったでしょう。よしんば損害を被ったとしても、歩兵部隊を身代りにすることもできました。

それにしても「スターリン」戦車は強いですねえ。足が遅いこととと弾切れの可能性が高いのであまり脅威ではないと思っていましたが、甘く見たツケは高くつきました。ロシア軍特別ルールの足かせはあるとしても、そもそも基本スペックが強力なので、脆弱な英戦車では対抗するのが困難です。うーん、どうしたもんでしょうねえ・・・。

「装甲擲弾兵」シリーズについては今まで何度か紹介してきましたが、何度プレイしてみても作品としての完成度の高さはいつも感心させられます。プレイヤーに対してある程度のプレイテクニックを要求する点ややや演出過多と思える部分等、良くも悪くも旧エポック作品らしい特徴を備えた作品です。戦術級ゲームらしく個々の兵器についてのキャラクターを再現しつつ、諸兵連合効果や火点制圧といった戦術のツボをも再現できる点が素晴らしいです。しかも必要最小限のルールで。30年近く以前にデザインされた作品にも関わらず、現時点でも古さを感じさせない作品です。

最後に急な申し入れにも関わらず、快く会場をご提供頂いた方にお礼申し上げます。

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運命の夜明け-真珠湾攻撃全真相

森史郎 文春文庫

タイトル通り真珠湾攻撃を描いた大作である。第1機動部隊が択捉島に集結し、真珠湾に向けて進撃を開始してから、真珠湾に対する攻撃を終えて戦場を離脱していく所までを描いている。攻撃の詳細を描くことは勿論であるが、その裏で繰り広げられた外交戦や「なぜ宣戦布告が攻撃後に行われてしまったのか」についてもページを割いて記述している。また日本側の記録を中心としつつも米側の事情にも一定の注意を払い、例えば「日本軍は徹夜ポーカーに明け暮れていた僅か二人のパイロットによって8機もの損害を出すことになってしまう」といった件は思わず考え込んでしまう。
全般として真珠湾攻撃を丁寧に描いた良作である。前回紹介した「暁の珊瑚海」もそうであったが、筆者の戦史に対する調査は丁寧であり、次回作にも期待したい。

お奨め度★★★★

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埼玉に美味しいラーメン屋さんがあると聞き、主題の店を訪ねました。
JR武蔵浦和駅を降りて、すぐ近く。マーレA棟の1階にあります。

つけ麺が美味しいということだったのでつけ麺を注文。
麺は太麺、私好みです。
つけ汁は少し甘めですが、十分美味しかったです。

期待を裏切らない味でした。
ややスープが甘いかな、という感じがありましたが、辛口も用意されているようなので、次回は辛口に挑戦したいです。
あとしめのご飯も食べてみたいな。

次に訪れるのが楽しみな店です。

お奨め度★★★★

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