もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2011年07月

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徳島ラーメンなるものがコンビニで時々見かけますが、どんなもんじゃい、と思って、先日徳島に立ち寄った際に徳島ラーメンを試してみました。

駅前にある徳島ラーメンの店「麺王」
駅から歩いて3分ぐらいの場所にあるお店です。

麺は細麺、スープは醤油とんこつ。一見すると博多ラーメンですが、スープの味が少し違います。より甘口な感じでした。美味しいです。

九州ラーメンと似ていて、少し違う徳島ラーメン。
お奨めです。

お奨め度★★★★

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歴史群像アーカイブ17--西部戦線

学研

このシリーズは過去歴史群像史に掲載された記事をテーマ別に再編集したものである。今回は第2次欧州大戦における西部戦線がテーマで、具体的にはフランス戦役、バトルオブブリテン、ノルマンディ戦役、マーケットガーデン作戦、バルジの戦い等が取り上げられている。カラーページがなく本文記事のみ。資料性はやや低い。メインライターは佐藤俊之氏で、計5本の記事を提供している。その他、白石光、河合秀郎、山崎雅弘の各氏が1本ずつ記事を提供している。読み物としてはそれなりに面白い。

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前回記した通り、予定していたキャンペーンシナリオの方が早めに終わったので、仕切り直しでもう1戦ということで、「Ukraina43」を再戦することにしました。陣営やシナリオは前回同様です。

1Turn

第1Turnの展開はだんだんパターン化してきた。今回は赤軍が第1Turnからベルゴルドに対して2-1の比率で強襲を仕掛けてきたが、ARの結果を出して失敗した。
イジュームの線は予定通り赤軍に抜かれた。
南方ではタガンログに対する赤軍の1-1攻撃が成功。南方で突破に成功した。
独軍は第48装甲軍団が北上。ハリコフ北方で赤軍戦車軍団を包囲機動攻撃。5-1でDRを出し、退路を断たれていた赤軍戦車軍団は壊滅した。

2Turn

赤軍は再びベルゴルドを総攻撃。オッズは1.5-1だったが、結果はAR。ベルゴルドは包囲されながらも持ちこたえた。
スミは1.5-1と1-1の2波攻撃を受けたが、親衛攻撃ではなかったためもとより攻撃成功のチャンスは殆どなかった。案の定攻撃は失敗。スミ方面は安定化した。

3Turn

このTurn赤軍はジューコフ将軍指揮下の元ベルゴルドに対する3度目の総攻撃を敢行した。オッズ4-1ではさすがに失敗する訳はなく、ベルゴルドは陥落。ハリコフ東方の陣地帯も赤軍が突破に成功し、ハリコフに迫った。

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ベルゴルドを包囲攻撃する赤軍部隊

4Turn

赤軍2個戦車軍がハリコフに迫る。独軍は突出してきた赤軍機械化部隊を5-1で攻撃。2ステップの損害を与えてこれを撃退した。

5Turn

赤軍がハリコフに接敵してきた。独軍は第5SS装甲師団「ヴィーキング」をハリコフ市に急派。赤軍機械化部隊の攻撃を迎え撃つ。第2戦闘フェイズ、赤軍2個機械化軍がハリコフを強襲。オッズは1-1に過ぎなかったが、ジューコフ将軍を投入して強引に突破を図る。しかし結果的にはこれが裏目に出た。戦闘結果はCとDRで赤軍のハリコフ奪取は失敗。その代償として赤軍は実に5ステップもの機械化兵力を失った。

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ハリコフを強襲する赤軍機械化部隊と、それに立ちはだかった独第5SS装甲師団「ヴィーキング」


感想

今回の対戦は時間切れのため以上で終了です。上手くいけばこのままキャンペーンになだれ込む、というプランもなきにしもあらずだったのですが、赤軍側の損害が大きかったので今回はここでお開きになりました。

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5Turn終了時の状況

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「Ukraine43」は2000年に米国GMT社から出版されたシミュレーション・ウォーゲームです。扱っているのは1943夏から秋にかけてのロシア戦線。同年7月のクルスク戦に勝利したソ連軍がウクライナ全域に対して実施した大攻勢と、それを迎え撃ったドイツ軍を主体とする枢軸軍の戦いを描きます。1ヘクスは約8km、1Turnが約5日間を現し、1ユニットは大隊~軍団規模です(標準は師団規模)。ルール的には中の上ぐらいの難易度で、基本的な概念はそれほど難しくはありません。しかし細かいルールが結構多いので、使いこなすためにはそれなりの技量が必要です。また盤面に登場するユニット数もやや多めで、初心者にとっては敷居の高いゲームといえます。プレイ時間は、プレイヤーの技量にも依りますが、ショートシナリオで8~15時間、キャンペーンの場合は25~35時間ぐらいではないでしょうか。

今回「Ukraine43」のキャンペーンシナリオを対人戦で戦う機会を得ました。対戦相手はもっちひ氏。下名は枢軸軍を担当しました。枢軸軍不利と言われている本作で、なんとかサドンデスを食らわずに最終Turnまでプレイするのが目標です。


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セットアップ時の状況

1Turn

全戦線に渡って赤軍の総攻撃が開始された。特にハリコフ西方では、機甲兵力の大半を集めた赤軍ヴォロネシ方面軍が枢軸軍の防衛線を食い破る。防衛線を支えていた独第57歩兵師団が壊滅した他、歩兵2個師団がステップロスした。ベルゴルド(4409)は赤軍の猛攻になんとか耐えていた。
イジューム回廊では5-1の高比率攻撃を受けて防衛線が食い破られる。
南方のドンバス地区では比較的平穏であった。
独軍は第48装甲軍団をハリコフ北方に派遣し、赤軍に反撃を実行。必死に進撃を止めようとする。

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第1Turn終了時


2Turn

赤軍の攻撃は止まることを知らない。要域ベルゴルドがこのTurnに陥落。さらにアゾフ海沿岸の要域タガンログ(5832)も陥落する。正直タガンログの陥落は痛かった。ミウス川防衛線の崩壊である。
さらに西方の要域スミ(3408)にも2-1攻撃が炸裂。確率50%で陥落する所だったが、ここはEXでなんとか持ちこたえた。慌てて第19装甲師団をスミに急派。急場を凌ぐ。
独軍はハリコフ北方で赤軍第1戦車軍を捕捉した。包囲殲滅とは行かなかったものの、5-1マグニチュード2の攻撃でDR1+1ステップロスの損害を与えてこれを撃破した。次ターンでの赤軍突破力に衝撃を与えた影響は大きい。

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第2Turn終了時


3Turn

イメージ 6ハリコフ方面へ突進してきた赤軍部隊は、陣地構築中のハリコフに対して1.5-1の低比率攻撃を敢行する。成功率17%のギャンブルだったが、予想通り攻撃には失敗。ハリコフはなんとか死守した。その外にもタガンログ付近、スミ南方で赤軍部隊が突出してきた。
ここらが潮時かな、と判断した独軍は、まずスミ方面の赤軍を「教育」すべく第48装甲軍団を北上させる。後方の歩兵部隊を撃破して退路を断った後、前線に孤立した赤軍2個戦車軍団を5-1の比率で包囲攻撃した。成功率100%の包囲攻撃で赤軍2個戦車軍団は随伴の機械化旅団と共に壊滅。一気に5ステップの赤軍機械化兵力を葬った。
勢いに乗る独軍は南方戦線でも反撃を実施する。第2SS装甲軍団が赤軍騎兵部隊に対して5-1の攻撃を敢行。攻撃そのものは見事に成功したが、DR2Xの結果によって第3SS装甲師団「トーテンコップ」が壊滅してしまった。お馬さんとSS装甲の交換はちょっと悲しい。

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第3Turn終了時、ハリコフ北部戦線

4Turn

赤軍はハリコフに対して再び1.5-1攻撃を仕掛ける。結果はEXだったが、ジューコフが参戦していなかったため独軍をステップロスさせただけに終わった。慌てて独軍は第19装甲師団をハリコフに派遣し守りを固める。
南方ではミウス川戦線を抜いた赤軍部隊がアゾフ海沿岸を西に走った。独軍はMariupol(5133)の線まで後退。河川沿いに防衛ラインを敷く。ステップロスした歩兵師団が空軍の支援だけを頼りに支えている脆弱な戦線だったが、この脆弱な戦線が意外な強靭さを発揮することになる。

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第4Turn終了時


5Turn

赤軍はハリコフ正面に兵力を集中。ジューコフ将軍督戦の下、4-1の攻撃を仕掛けてきた。確率50%でハリコフは陥落するはず・・・、だったが、結果は無情にもDR。都市はDRの結果を無視できるので、赤軍の攻撃は失敗に終わった。
ドンバス方面では赤軍がSlavyansk(5021)を占領。さらにショックアーミーがMakyeevka(5326)を占領した。独軍は装甲2個軍団をドンバスに派遣。Slavyanskに対する3-1攻撃は成功して同市を取り返すことに成功したが、ショックアーミーに対する4-1攻撃はまさかのEX。「ただいまのダイス目は1から6に変更する」と叫びたくなった。

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第5Turn終了時


6Turn

このTurn、赤軍は10ヶ所で攻撃を実施したが、スミ北方の5-1攻撃でDRを出した以外は、Cが5つ、ARが2つ、EXが1つ、そしてハリコフに対する3-1攻撃もDR(都市に対しては効果なし)に終わった。赤軍の突破は止まった。

7Turn

なんとかハリコフを奪取したい赤軍は同市に4-1攻撃を実施。折角EXを出したのに何ということか。ジューコフ将軍が不在だった・・・。スミ南方で突破に成功した赤軍部隊も独第48装甲軍団の反撃を受けて撃退されてしまう。

8Turn

赤軍はなおもハリコフに対して4-1攻撃を実施。今度はジューコフ将軍つきで実施したものの、ダイス目振るわず結果はDR。都市効果によってハリコフは持ちこたえた。
北方戦線では、中央軍集団戦区の前進に合わせる形で赤軍部隊が前進してきた。第48装甲軍団が北に向かい、赤軍部隊を撃破する。

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第8Turn終了時

9Turn

そろそそサドンデスの危険が出てきた赤軍はハリコフをはじめ、数ヶ所の要域に対して総花的な攻撃を敢行してきた。しかしどこまもツキのない赤軍は、ハリコフに対する2-1攻撃でDRを出してしまい、またもやハリコフ攻撃に失敗した。実に6度目のハリコフ攻撃失敗である。他にも数ヶ所で実施した低比率攻撃は悉く失敗。なんとかアゾフ海沿岸のMariupolを奪取したものの、この時点でVPは4点。サドンデスレベルをクリアできず、この時点で枢軸軍の勝利が決定した。

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第9Turn終了時

感想

今回はダイス目のなさが赤軍側の敗因だと思います。ハリコフが落ちていれば少なくともサドンデスはなかったので、そういった意味では赤軍側にツキのなかった展開でした。まあ、こちらもハイオッズの攻撃で失敗したりしているので、独軍のダイスが一方的に良かった訳ではなかったのですが。

ちなみに所要時間は2日間で合計約12時間。食事休憩等もありましたが、概ね左記の所要時間だったと思います。

(つづく)

先日、四国に訪れた際、さぬきうどん店をはしごしました。
今回は論評を差し控えさせて頂き、「うどん」の写真を掲載するに留めました。

さぬきうどん上原屋本店

高松市内にあるさぬきうどん店です。

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さぬきうどん山下(坂出)


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池上製麺店


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