もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2011年08月

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B-29恐るべし

飯山幸伸 光人社NF文庫

テーマにB-29を選んだ点が面白い。ボーイングにおけるB29の開発物語や中国大陸での苦闘、日本本土航空戦の話など、本書に記載されている多くは既知のことであるが、B29という機体を軸に描いた点がユニークである。グッピーが実はB29ファミリーであった、等、意外性の点も良い。
ちょっとした時間に読む本としては適当ではないだろうか。

お奨め度★★

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福島県で一番人気のあるラーメン屋ということで、表記のラーメン屋に行ってみました。
福島駅からローカル私鉄に乗って5つ目の駅である小さな無人駅、上松川で下車して目の前にあるお店です。
人気店ということで行列が出来ていて、外で30~40分待たされました。途中で小雨が降ってきて、場所が場所だけにあまり良い気持ちではなかったのですが、周りの人たちは案外平気のようでした。

肝心のラーメンですが、塩チャーシュー麺を注文しました。
アッサリ風の味付けでコッテリ系が好みの私としてはやや物足りない感もありました。でもチャーシューは柔らかくて美味しかったです。個人的な感想としては「まあ美味しかったけど、並んで食べる程ではないかも」といった所です。

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イメージ 2GMT社のFor the Peopleは、南北戦争全域を扱ったキャンペーン級のゲームです。マップには南北戦争の主戦場となった南部連合諸州とその周辺地域がポイント・トウ・ポイント描かれ、1ユニットは軍、軍団、師団、騎兵旅団を示します。

今回、For the Peopleのキャンペーンシナリオを対人戦でプレイしました。選択ルールはすべて有り。下名は北軍を担当しました。「目指せ、人民の人民による人民のための政治」

[For the Peopleについて詳しくは--> こちら

1~6Turnの動き-->こちら
7~12Turnの動き-->こちら

13Turn(1865年春)

終末は唐突だった。北軍の海上封鎖が功を奏して南軍のSWがゼロになったのである。南部連合は崩壊。戦争は合衆国の勝利に終わった。

ゲーム終了時のSW:北74/南0


感想

イメージ 3結果的には勝利したが、いくつかのルールミスがあったことを白状しなければならない。そのうちの最大のものが本文中にも触れた軍規模の海上輸送制限である。北軍のグラント、シャーマン、マクレランの3将は、通常は認められていない軍規模による海上輸送が特例的に認められている(ルール6.15)。それは良いのだが、問題はこの時に北軍プレイヤーはMajor/Minor Campaginカードを使用しなければならないという点を失念していた。そのために北軍の河川進攻が強力になり過ぎ、南軍の河川防御を著しく弱体化させてしまった。このルールが正しく適用されていれば、9~11Turnに実施されたグラント将軍によるリトルロック、ヴィックスバーグ攻略戦は失敗していたか、あるいは著しく遅延していた可能性が高い。
もう1つは上陸戦闘時の戦闘結果についても誤って適用した可能性がある。上陸戦闘の場合、もし守備側にSPが1以上あり、守備隊が1以上の戦果を挙げた場合、攻撃側が勝利するためには1*以上の結果を出さなければならない。結果が1ならたとえ防御側が全滅しても上陸進攻は失敗してしまうのだ。このルールを一部適用し忘れていたため、ひょっとしたらいくつかの上陸進攻は失敗に終わっていた可能性がある。
余談だが、防御側全滅時における戦闘後前進はFor the Peopleのややこしいルールの1つである。通常は他のゲーム同様防御側全滅時は結果に関係なく攻撃側が戦闘後前進できるのだが、例外が2つあり、1つが上記に記したように上陸戦闘時。もう1つが防御側が要塞を築いていた場合である。この場合、戦闘結果で勝利を得ない限り、例え防御側が全滅しても戦闘後前進できない。
このように陸海共同作戦についてはFor the Peopleでは細かいルールや例外が多く、少しとっつきにくい感じは否めない。それでも上陸侵攻や河川移動は北軍にとって勝利の決め手になる作戦なので、疎かにできない点が辛い。

イメージ 4今回のプレイでは、南軍側プレイヤーの要塞構築の巧みさに舌を巻いた。今回のプレイまで南軍の要塞は役立たずだと思っていた。というのも、北軍は1OCで要塞構築できるのに対し、南軍は要塞構築に3OCが必要なのだ。また南軍要塞が陥落すると、それだけで両軍のSWが南軍が不利な側に1ずつ上下する。「作るだけ無駄」というのが南軍要塞に対する筆者のイメージであった。しかし適切に構築された要塞、特に河川沿いに築かれた要塞が難攻不落の拠点になり得ることを今回のプレイで知らされた。

それにしてもFor the Peopleは難しい。ソロプレイも含めると今回で5回目の対戦になるのだが、まだまだ完全なルールで対戦できていない。今回の対戦における最大の収穫は「For the Peopleは今一度キャンペーンを戦わなければならない」という決意を得たことかもしれない。

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GMT社のFor the Peopleは、南北戦争全域を扱ったキャンペーン級のゲームです。マップには南北戦争の主戦場となった南部連合諸州とその周辺地域がポイント・トウ・ポイント描かれ、1ユニットは軍、軍団、師団、騎兵旅団を示します。

今回、For the Peopleのキャンペーンシナリオを対人戦でプレイしました。選択ルールはすべて有り。下名は北軍を担当しました。「目指せ、人民の人民による人民のための政治」

[For the Peopleについて詳しくは--> こちら

1~6Turnの動き-->こちら


7Turn(1863年春)

イメージ 8戦争開始から3年目に突入した。北軍に名将グラント(Grant)が登場する。グラント将軍はミズーリ軍司令官に就任。直ちに戦地に赴いた。しかし対する南軍のテネシー軍も名将ジャクソン指揮する精鋭である。グラントとジャクソンはミシシッピ河畔でしばし睨み合った。
フロリダ方面では北軍のバーンサイド、ポープ両将軍が思うがままに勢力圏を拡大している。このTurn、遂にフロリダ州が南部連合からの離脱を宣言した。南軍としてはなんとしても北軍の跳梁を止めておきたい所だが、兵力不足のため如何ともし難い。

Turn終了時のSW:北83/南74

https://livedoor.blogimg.jp/mk2kpfb/imgs/1/6/16e0b75b.jpg


8Turn(1863年夏)

イメージ 13フロリダ方面で北軍はカンバーランド軍(Army of the Cumberland)(フロリダなのにカンバーランド軍というのも変であるが・・・)を編成。指揮官はポープ将軍。さらに勢力圏を拡大しようとする。しかし南軍も黙ってはいなかった。新たな徴募兵力を元にテネシー軍を編成。いち早くフロリダ方面へ向かわせたのである。北軍のカンバーランド軍と南軍のテネシー軍はフロリダ州のLive Oakで激突する。騎兵兵力で優越する南軍が北軍を圧倒。北軍はLive Oakを放棄し、西に向けて撤退する。南軍の追撃を恐れた北軍であったが、南軍は追撃を行わず、Live Oakに要塞を築いてフロリダ方面の北軍を分断する。

Turn終了時のSW:北83/南72

https://livedoor.blogimg.jp/mk2kpfb/imgs/9/e/9e5ef1a5.jpg


9Turn(1863年秋)

イメージ 9西部戦線では、アーカンソー州リトルロック(Little Rock,AR)の南軍要塞が戦局の焦点になっていた。この要塞が北軍の西部への進撃を阻む重要な存在であったのだ。これに対して北軍は尋常の攻撃ではリトルロック攻略は無理と判断。グランド将軍は特殊ルールによる軍規模の海上輸送を決行。リトルロック要塞を海上から大兵力で攻めかけた。さすがの大要塞も軍規模の兵力に攻撃を仕掛けられればひとたまりもなかった。リトルロック要塞は陥落。北軍は西部への道を切り拓いた。

リプレイを書いていて気付いたのだが、この時のグラント将軍のリトルロック攻略戦と、後に述べるグラント将軍のヴィックスバーグ攻略戦はいずれもルール違反であった可能性が高い。というのも、グラント将軍(またはシャーマン将軍)による軍規模の海上輸送を実施する際には、Major/Minor Campaginカードを使用しなければならないのだが(ルール6.15)、この時は両方とも通常の3OCカードで海上輸送を実施していたからだ。この時手元にMajor/Minor Campaginカードがあったかどうかは覚えていないが、多分ヴィックスバーグ攻略戦の時は手元にカードがなかったように思う

Turn終了時のSW:北76/南62

https://livedoor.blogimg.jp/mk2kpfb/imgs/6/f/6f1fdf21.jpg


10Turn(1864年春)

イメージ 11北軍2人目の名将シャーマン(Sherman)登場。ポトマック軍で軍団長として任務に赴いた。そのシャーマンが1個軍団を率いてヴァージニアからテネシーに向けて進軍開始。クリーブランド(Cleveland,TN)付近まで攻め寄せた。
先ほどのTurn、リトルロックを制覇したグラント軍はテキサス州へ進撃。テキサス州南部のSabine Cityを占領し、海からの補給路を確保した。これでテキサス州は南部連合を離脱した。

Turn終了時のSW:北80/南49

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11Turn(1864年夏)

イメージ 10北軍シャーマン将軍がテネシー軍(Army of the Tennessee)を編成し、テネシー州一帯で地歩を広げていく。南軍もゲリラ的な抵抗を続けるが、兵力に勝るシャーマン軍が次第に南軍を圧倒していった。
グラント将軍はテキサスから再び戻ってきた。ミシシッピ川を扼する要域ヴィックスバーグ(Vickburg,MS)を抑える南軍部隊を得意の河川機動戦により撃破。ヴィックスバーグを制圧し東への道を切り拓いた。
このTurnテネシー州、アーカンソー州も南部連合を離脱。南部連合に残るはジョージア、バージニア等8州のみとなっていた。

Turn終了時のSW:北85/南29

https://livedoor.blogimg.jp/mk2kpfb/imgs/f/7/f79560dc.jpg


12Turn(1864年秋)

イメージ 12グラント、シャーマン両将軍の活躍により西部戦線の主導権を握った北軍に対し、南軍はフロリダ半島の阻止線を事実上放棄し、ジョージア州アトランタ(Atlanta,GA)を中心に防衛線を引く。その弱体化をついて北軍のカンバーランド軍が東進。Lantinを守る南軍部隊を撃破して南軍の要塞を破壊した。
グラント将軍はヴィックスバーグより進発。アラバマからジョージア一帯を制覇していく。シャーマン将軍はテネシー方面でゲリラ掃討戦を実施する一方、南軍ジャクソン将軍の部隊をミシシッピ川中流域に追い詰めて行く。南軍ジャクソン軍はイリノイ州に進出。北部州への突破に活路を見出すが、シャーマン軍の追撃を受けて目的を達せずに終わる。
状況を見ていた合衆国大統領リンカーンは奴隷解放宣言を発表。この戦争を人類のための戦争と位置付けて不退転の決意を示した。

Turn終了時のSW:北74/南2

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GMT社のFor the Peopleは、南北戦争全域を扱ったキャンペーン級のゲームです。マップには南北戦争の主戦場となった南部連合諸州とその周辺地域がポイント・トウ・ポイント描かれ、1ユニットは軍、軍団、師団、騎兵旅団を示します。

今回、For the Peopleのキャンペーンシナリオを対人戦でプレイしました。選択ルールはすべて有り。下名は北軍を担当しました。「目指せ、人民の人民による人民のための政治」

For the Peopleについて詳しくは--> こちら

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ゲーム開始直後の状況

1Turn(1861年春)

イメージ 9戦争がはじまった。とはいっても初期の北軍は優秀な指揮官が少なく、積極的な攻勢は取り辛い。主に政治攻勢によって境界州に支配を広げていく。政治活動が功を奏し、ウェストバージニア州はこのTurn、北軍の支配する所となった。ケンタッキー州は南軍も政治攻勢を仕掛けてきたため、一歩も譲らない状態が続く。
このTurn、北軍による唯一の積極的攻勢がポーター提督によるメキシコ湾岸の要塞Fort Gadsonを攻略したことぐらい。しかしこの成功により南軍主要策源地の1つであるジョージア州コロンバス(Columbus,GA)が北軍の脅威にさらされることとなった。
南軍はA.Jonston提督が軍団を率いてミシシッピ河畔を進撃。オハイオ川とミシシッピ川の合流点であるイリノイ州カイロ(Cairo,IL)が男軍の猛攻を受けて陥落。南軍はさらに攻勢を続け、イリノイ州奥深くまで進攻してきた。

Turn終了時のSW:北102/南103

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2Turn(1861年夏)

イメージ 10うーん、カードの引きが悪い。ただでさえ「バカ殿」の多い北軍で、キャンペーンカードが来ないのはねえ・・・。
取りあえず西部戦線では兵力を結集し、イリノイ州の一部を奪回する。これで政治的な失点をこれ以上被らなくて済む。また中立州であるミズーリ州に対しては政治攻勢を強化。ミズーリ州は北軍の支配する所となった。
東部戦線に目を向けると、ワシントンDC周辺ではイベントカードを使って要塞を構築。南軍の進攻に備える。

Turn終了時のSW:北105/南103

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3Turn(1861年秋)

イメージ 14先ほどとは打って変わってカードが良い。マイナーキャンペーンが2枚。他にもOCが2とか3とかのカードが多数である。このカードを背景に北軍は一大攻勢に出る。目標は新たに編成された南軍北バージニア軍(Army of Northern Virginia)。南部連合首都であるリッチモンドを守る北バージニア軍を撃破し、一気にリッチモンドを奪取するのが北軍の目標である。
先のTurn、北軍ポトマック軍(Army of the Potomac)司令官に就任したマクレラン将軍(McClellan)は麾下の全兵力を率いてワシントンDCを進発。南を目指す。
ポトマック軍と北バージニア軍の戦いは都合3度に及んだ。最初の2回はマナサス(Manassas,VA)で戦い。1回目は戦術に勝る南軍の勝利、2回目は兵力に勝る北軍の勝利であった。3回目の戦いはリッチモンド(Richmond,VA)攻防戦で、最後の2戦力まで減らされた北バージニア軍は北軍の猛攻を受けて壊滅を余儀なくされるも、決死の抵抗によってリッチモンドを死守した。北軍はカードの使い方が拙く、南軍を壊滅に追い込みながらも、リッチモンドを奪うことができなかった。

Turn終了時のSW:北99/南97

https://livedoor.blogimg.jp/mk2kpfb/imgs/0/d/0dc6f91d.jpg


4Turn(1862年春)

イメージ 12年が変わって南軍に名将リー将軍(R.E.Lee)が登場した。リーの指揮の下、再建される北バージニア軍。一方北軍のマクレラン軍は、リッチモンド北方のハノーバー(Hanover,VA)に展開。リッチモンド攻撃の機会を伺うが、このTurnはカード不足その他の理由により攻撃を差し控えた。その代りにワシントンDCからハノーバーに至る鉄道線を支配し、兵力の輸送を円滑化する。
北軍バーンサイド将軍(Burnside)が海上移動によりテキサス州南部のSabine Cityに上陸。テキサス州進攻の機会を伺う。
西部戦線では南軍がA.Johnston将軍の下、テネシー軍(Army of the Tennessee)を編成。再びイリノイ州に進攻を仕掛けてきた。イリノイ州進攻により動揺する合衆国世論。リンカーンは苦しい立場に立たされる。

Turn終了時のSW:北84/南104

https://livedoor.blogimg.jp/mk2kpfb/imgs/0/5/056f268c.jpg


5Turn(1862年夏)

イメージ 11北軍は西部戦線でミズーリ軍(Army of the Missouri)を編成。兵力の優越に物を言わせて南軍テネシー軍に襲いかかる。兵力で勝る北軍は各地で南軍を撃破。テネシー州ナッシュビル(Nashville,TN)、アーカンソー州リトルロック(Little Rock,AR)は北軍の襲撃によって灰燼に帰した。そして最後に北軍はカイロに逃げ込んだ南軍テネシー軍を完全に撃破し、西部戦線を平定化した。しかし南軍には名将ジャクソン(Jackson)が登場。テネシー州メンフィス(Memphis,TN)からテキサス州へ遠征し、北軍バーサイド将軍を海に追い落とした。
東部戦線ではマクレラン率いるポトマック軍がリッチモンドに陣取るリー将軍麾下の北バージニア軍に対して猛攻を仕掛ける。しかし昨年の大敗から立ち直っていた北バージニア軍は、リーの指揮の下勇戦敢闘。ポトマック軍は大損害を被り、撃退されてしまう。
今まで平穏だった海上でも動きがあった。合衆国の海軍が海上封鎖を強化したのである(海上封鎖レベル1)。これまで順調だった南軍の政治状況も、やや暗雲が漂ってきた。

Turn終了時のSW:北96/南89

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6Turn(1862年秋)

イメージ 13先ほどのTurn、リッチモンド戦で大損害を被ったポトマック軍であったが、合衆国内の「進めリッチモンド」の世論に押される形で再度リッチモンドへ進撃せざるを得なかった(北軍が「進めリッチモンド」カードを引いてしまった)。厭々実施されたリッチモンド攻撃作戦は、予想通りリー将軍の反撃を受けて大敗。マクレランはほうほうの体で逃げるしかなかった。
海では北軍が積極的な動きを見せていた。まず海軍が老将スコットの提唱する「アナコンダ計画」に従い海上封鎖を強化。海上封鎖レベルが2になった。またポープ将軍(Pope)率いる軍団がフロリダ半島東部のジャクソンヒル(Jacksonville,FL)に上陸した。またバーンサイド将軍の軍団はフロリダ半島西部のペンサコラ(Pensacola,FL)に上陸した。バーンサイド軍はその勢いで南部アメリカを席捲。ジョージア州のメーコン(Macon,GA)、同じくジョージア州のコロンバス(Columbus,GA)といった要域をゲリラ的な襲撃によって焼き払っていった。

Turn終了時のSW:北88/南82

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