もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2011年08月

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Ukraina43(GMT)のVASSALモジュールを作成しました。
作成とはいっても実質的にはバグフィックスで、Bob Schindlerさんが作ったものに「ちょっとだけ」手を加えたものです。
変更箇所
・Assaultマーカー、渡河マーカー、Rail Headマーカーを回転可能にした。
・渡河マーカーに裏面を用意した。
・ソ連軍ユニットの中に裏面のないものがあったので修正した。

ダウンロードは-->こちらからどうぞ。

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鳥海山に登った翌日に標高1984mの月山にも登頂してきました。その日は曇っている上に霧雨も降っていたので最初は「やめようかな」と思って引き返しかけたのですが、途中で晴れ間が出てきたので、気を取り直してチャレンジすることにしました。

今回登山口にしたのは8合目の月山高原ゲストハウスです。標高1390m。山頂までの標高差は約600mです。

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登り始めて最初は弥陀ヶ原の高層湿原地帯を歩きます。天気が良ければ高山植物が綺麗なのでしょうが、今日は生憎の天気で、高山植物もやや悲しげでした。

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1時間ほど歩いた所に畳石と呼ばれる広い場所に出ます。振り返ると背後に弥陀ヶ原が広がる景観の良い場所です。休憩するには良い場所なので、ここで一服しました。

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畳石から10分程の場所に仏生池小屋があります。丁度中間点にあたる場所にありますが、先ほど休憩したので、ここは止まらずに進みます。

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仏生池小屋からは1時間ほどで月山山頂です。途中で行者返しというやや急な登りが1ヶ所ありますが、他には急な登りはなく、緩やかな登りがあるだけでした。

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月山山頂は聖域になっていて写真撮影は禁止になっています。また山頂へ登るためにはお祓いをしてもらい、その際\500を支払わなければいけません。山登りで金を取られるとは、ちょっとやだな。

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帰りは登って来た道をそのまま戻りました。弥陀ヶ原の中央付近に月山本宮があります。うさぎの置物が置かれてありましたが、月山だけに「お月さま」ということでしょうか。

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8合目の駐車場に戻ってきたのが13時過ぎでした。所要時間は5時間弱。昨日の鳥海山とは比べるべくもなく、体力的も技術的にも楽な山でした。天候が今一つだったのが残念でしたが、まあ山登りなんてそんなものでしょう。

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鳥海山は山形・秋田県境に聳え立つ山塊です。
海に近い場所にあり、他の山系から独立していることもあって、麓からも良く見える山です。
その歴史も古く、かつてxx時代から・・・・。

今回はその鳥海山に登ってきました。

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登山口の鉾立山荘駐車場

登山口である鉾立山荘(標高1150m)に着いたのは0720頃。準備を整えて歩き始めたのが0740頃です。最初は「まあ観光登山みたいなもんだろ」と思って舐めていたのですが、地図を見て愕然。往復10時間近くもかかるロングコースじゃないですか。昼過ぎには降りてくるつもりだった私は非常食とチョコスティックとじゃがピーのみ。飲料水もアクエリアス500mlとお茶500mlのみ。幸い途中に山小屋が何件かあるので、必要に応じて食料品や飲料水を補充できるのが唯一の救いです。

何はともあれ歩き始めました。3週間ぶりの登山。しかも最近たるんだ生活が続いていたので体が重い。「こんなんだったら普段から鍛えておくべきだった」と思っても後の祭り。とにかくゼイゼイ言いながら登り続け、ようやく1時間ほどでペースを掴めてきました。

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賽の河原付近の景観。この付近は高山植物が生い茂る綺麗な場所で、鳥海山へのアプローチルートで随一の絶景です。


鳥海山の風景は2000m級の山とは思えないほど変化に富んでいて、登り始めて左に見える白糸の滝、先に紹介した高山植物、賽の河原から先は高山風景が広がり、その先は稜線歩き。さらには雪渓等もあり、アルペンチックな景観を楽しむことができます。

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鳥海山は写真に見るように夏でも氷河のように雪渓が広がっています

途中で危険箇所はそれほど多くはないのですが、それでも何か所か注意を要する場所はあります。

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上の写真は登山コース最大の難所ともいうべき七五三掛の鉄梯子です

片道4時間で漸く山頂小屋に到着しました。日帰りだときつい場合は山中1泊という手もあるので、その場合はこの山頂小屋に1泊することになるのかな。

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山頂小屋から20分程で標高2236mの鳥海山山頂にたどり着きます。わずか20分ですが、岩場歩きの20分なので結構キツイです。

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今回の登山では登りで5時間、下りで4時間の計9時間。戻ってきたのは1620頃でした。キツイ山でしたけど、面白い山でもありました。東北の山は中部山岳地帯の山よりも植生限界が低いです。ということは、樹林の中を歩く部分が少なく、一気に視界が開けてくる場合が多いです。今回の場合も、登り始めてすぐに視界が開けて、あとは高山植物の山岳景観の中を歩きづめです。このあたり北海道の山に通じる部分があり、東北の山も侮れないな、と、思いました。

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今回のコース

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私はラーメンも好きですが、つけ麺も好きです。
ウチの近所に旨いラーメン屋さんがあるのですが、そこが最近つけ麺を始めました。そのせいか最近はつけ麺を三昧です。

そんな私が東京水道橋駅近くに旨いつけ麺屋さんを発見しました。
つけ麺屋「ごんろく」
ラーメン屋が片手間につけ麺やっている訳ではなく、つけ麺一筋という潔さが良いです。
オーソドックスなつけ麺\720を注文しました。大きさは大盛。量は並、中盛り、大盛りと3段階あるのですが、値段は一緒です。
出汁にやや魚系の味がしました。美味しかったです。流石に大盛はちょっと食べすぎた感がありますけど・・・。
辛味つけ麺というのも旨そうだったので、次回は試してみます。

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日本海軍の爆弾

兵頭二十八 光人社NF文庫

日本海軍の爆弾と言えば、60kg爆弾、250kg爆弾、800kg爆弾等が知られているが、その実態がどのようなものであったか、といった点についてはあまり知られていない。
本書では日本海軍の製造した爆弾に焦点をあて、その発展と限界を明らかにしている。米軍が戦争のほぼ全期間んい渡って汎用爆弾(GP)で通したのに対し、日本海軍は例えば250kg爆弾でも陸用爆弾と通常爆弾(徹甲弾)に分けたように、細分化に拘った。その背景にはあくまで敵艦撃沈に拘った日本海軍の姿を見ることができるが、同時に優秀な汎用爆弾(日本製陸用爆弾は製造品質が低く、米軍のそれと比較にはならなかった)を用意できなかった日本の限界を見ることができる。米軍の汎用爆弾は空母や巡洋艦に対しては徹甲爆弾よりも恐るべき存在であり、日本艦の多くがその犠牲となった。
なおサブタイトルが「大西瀧治郎の合理主義精神」となっているが、大西中将の出番はそれ程多くはない。

お奨め度★★★

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