もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2011年10月

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猿遊会というイベントに参加しました。このイベントは「猿のようにゲームを遊ぶ会」という名称から分かる通りゲームをプレイする大会です。

 猿遊会について詳しくは-->こちら

私も猿遊会に参加するのは今回で2度目。しかも前回は顔見せ程度の参加だったので、本格的に参加するのは今回は初めてです。今回プレイしたゲームは以下の通りです。

第5艦隊(VG)

「第5艦隊」は、これまでに何度も紹介してきた「フリートシリーズ」の1作品です。今回はその中で一番大きいシナリオであるシナリオ12「インド洋海戦」を6名でプレイしました。私は西側陣営のアラビア半島方面を担当。結果は東側の辛勝。私の担当戦域では、最重要航空基地であるバンダルアバスがソ連軍巡航ミサイル攻撃で撃破された他、クウェート、オマーンの航空基地を各1個失いました。戦果はイラン方面のソ連軍航空基地を一掃し、アデンとソコトラ島のソ連軍基地も壊滅せしめた他、ミサイル巡洋艦3を含むソ連艦隊1個を殲滅し、空母「トビリシ」機動部隊にも打撃を与えました。他戦区の状況はよくわかりませんが、米空母が1隻撃沈されたようでした。

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決戦!アバオアクー(もりつちオリジナル)

詳しくは-->こちら
機動戦士ガンダム(いわゆるファースト・ガンダム)における最終決戦であるアバオアクー会戦を扱ったシミュレーションゲームです。私は連邦軍を担当。早期にガンダムが登場してきたり、ボール隊の砲撃によってシャアのゲルググが戦闘不能になったりと幸運が重なった結果、第6Turnにアバオアクーを陥落させました。

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史上最大の侵略(TDFオジリナル)

この作品は、今年6月のゲームマーケットで入手した作品です。ウルトラセブンにおける侵略者とウルトラ警備隊(ウルトラセブン含む)の戦いを描いた作品で、ウルトラセブン全49話の戦い全てを扱います。
今回は時間の関係上、ショートシナリオである「1クールシナリオ」を選択。結果は警備隊とセブンが共同で5人まで侵略者を倒したものの、6人目の侵略者であるビラ星人によって地球は占領されてしまいました。

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志士の時代(WGJ)

時間が余ったのでプレイしました。江戸末期から明治にかけての激動の時代をキャラクター中心に描いた作品です。参加者は6名です。私は島津斉彬、篤姫、島津久光、坂本竜馬、大久保利通、河合継之助という布陣で戊辰戦争における反幕勢力による勝利を目指しました。が、何故か戊辰戦争まで歴史は進まず(裏で徳川慶喜による工作が働いていたことは周知の事実)、日本人は戦争という激動を経ないまま新しい時代に向かることとなってしまいました。恐らくこの後は旧徳川幕府勢力を中心とした新政府が樹立されるのかな?

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その他

夜はメンバーと宴会に雪崩込み。今までネット上でしか接点のなかった人たちと直接会話できました。「猿遊会はゲームをするイベント」という印象を今まで持っていたのですが、そのイメージを多少改める必要があるかな?。どちらかといえば、新しい友人を作る、といった意義の方が大きいように感じました。

いずれにしても、とても充実した2日間でした。土日がとても短く感じた2日間でした。次回(来年)も是非参加したいです。

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志賀高原散策のオマケとして前山湿原でみた紅葉写真を紹介します。ここは見所が多く良い場所でした。アプローチも楽なので、機会があれば是非訪れて頂きたい場所です。

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Master Archive Mobile Suit GM

ソフトバンク

私の一番好きなモビルスーツは「ザク」でも「ドム」でもなく「ジム」です。「ガンダム」という作品の斬新性は、「ザク」の存在ではなく「ジム」の存在であると1980年の時点で確信していたし、いまでも変わっていません。この本は「ジム」をあたかも実在兵器のように扱い、描写した著作です。
本書の魅力は多彩なCG映像で、宇宙世紀に存在した人型兵器をリアルに描写しています。解説文も豊富で、「ジム」各モデルの開発経緯や実戦での運用、パイロット養成の話や操縦システム等、多岐に渡っています。ただ全般的にメカ的な記述が多く(どうせ嘘だし)、細かい記述を読んでいて「飽き」を感じました。それよりも「同じ嘘」なら戦記面での話とか、武勇伝とかの架空戦記っぽい話の方が面白かったように思います。あとモビルスーツの操縦方法についてももう一歩突っ込んだ考察があれば良かったですね(個人的にコントロールスティック2本とフットペダルだけで人型兵器を自由自在に操作できるとはどうしても思えない)。

お奨め度★★★

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志賀高原2日目のメインテーマは、志賀山周辺の池巡りでした。その前の日にも通過した前山湿原を拠点とし、前山湿原から渋池、四十八池、大沼池と巡るコースです。往復4時間の行程。ちょっとした山歩きになります。

前回

前山湿原

硯川からリフトに乗ると前山湿原に出ます。ここが今回の出発点

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四十八池

前山湿原から歩いて1時間弱で四十八池に到着。目の前に志賀山が見える景勝地です。肝心の紅葉は・・・、今一つでした。

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大沼池へ

四十八池からさらに1時間ほど奥地へ向けて歩いていくと大沼池に出ます。大沼池は四十八池とは比べ物にならないほど大きな池で、池というよりも湖といった感じです。途中で100mほどの標高差があり、急な下り坂を下りていきます。

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大沼池

10時過ぎに大沼池に到着。ここの紅葉は丁度見頃でした。天気がやや曇ってきたのが残念でしたが、晴れ間を狙って写真を撮りました。

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帰路

帰りは来た道を戻りました。前山湿原に戻ってきたのは13時ごろです。

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志賀高原に遊びに行った際、立ち寄りました。志賀高原から出てきたすぐの場所にあります。
入浴料\500。露天風呂やサウナの設備はあるのですが、面白い事に内湯がない。でもまあ洗い場はちゃんとあるし、シャンプーや石鹸も完備しているので不自由はありませんが・・・。

お奨め度★★★★

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