もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2013年02月

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レッドストームライジング(上下)

トム・クランシー 井坂清訳 文芸春秋

トムクランシーの初期作品。現代戦を扱ったフィクション作品は数々あるが、本作よりも面白い作品を私は知らない。メインテーマは海戦で、大西洋を巡る米ソ両軍の戦いは臨場感抜群である。特に圧巻なのが水上艦と潜水艦との戦いで、米海軍のフリゲート艦とソ連潜水艦の戦いや、米ロス級原潜とソ連ASW部隊の戦いは、読む者を飽きさせない。他にも空対空、空対艦の戦闘、地上戦闘、地対空/空対地の戦闘等もリアルに描かれている。設定年代が1980年代後半なので、登場する兵器がやや古いのが気になると言えば気になるが(湾岸戦争は1991年で、その時活躍したF-117AやF-15Eは本作にはほとんど登場せず、逆に本作の中ではファントムの登場機会が妙に多い)、別に本作の欠点ではなくその辺りは現代戦物の宿命とするべきだろう。娯楽作品としては、今でも通用する作品と言える。

お奨め度★★★★

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SINK 'EM ALL

Charles A. Lockwood A BANTAN BOOK

太平洋戦争における米潜水艦の活躍を、潜水艦隊を率いたチャールズ・ロックウッド氏自らが記した著作。同テーマの古典的な作品であり、準公刊戦史的な位置づけになっている。太平洋各地における米潜水艦の活躍、月別の撃沈艦船数やトン数、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦での米潜水艦の活躍は勿論、米潜水艦を悩ました魚雷の欠陥問題や対機雷用新型ソナー、航空搭乗員救助任務等についてもしっかりと記載されている。さらには阿波丸事件、戦時捕虜となった米潜水艦クルーの運命等にも記述が及んでおり、太平洋戦域における米潜水艦の活躍について、かなり詳しい部分まで知ることができる。やや古い本なので入手が困難な点が欠点といえば欠点といえる。

お奨め度★★★★

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雪国の鉄道シリーズ。今回は取りあえず最後になります。
冬の飯山線をお楽しみください。
(写真が一部滲んでいますが、窓の汚れによるものです)

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こちらでも少し書きましたが、本日、論文発表会がありました。
先日来の体調不良で、かなりキツイ状況だったのですが、なんとかプレゼンを無事終えることができました。
結果は「優秀賞」。
参加グループ全11グループ中第3位だそうです。
我ながらそこそこ良い結果が出せたかな、と思っています。

という訳で今日まではゲームの方を少しセーブしてきましたが、今晩からはフル稼働でゲームできます。

と、その前に体を治すことに専念しないとね。

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我が九九艦爆や九七軍偵と同じく固定脚の急降下爆撃機でありながら、こちらの方がどこか垢ぬけて見えるのは何故?。
3.7cm砲の迫力故か?。
はたまた液冷エンジン故のスマートさ故か・・・・。

(photo by Wikipedia)

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