もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2014年01月

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これも昨年のお話です。

YSGAの週末例会に参加し、CMJ別冊のVictory at Seaをプレイしました。
枢軸軍を担当し、結果は2連敗。
初期にポケット戦艦やシャルンホルスト級戦艦がチマチマ殺られていくと、あとはウダウダ。
中盤にUボートが揃ってきて「いざ反撃」という段になると、今度はUボートテクノロジーのダイスが振るわず、6隻投入4隻沈没2隻帰還。建造できるも1Turnに3隻までなので、Uボートテクノロジーが戻せないと反撃は難しい。
第2戦目などは、イタリア降服を阻止するために投入したUボート4隻が揃いも揃って撃沈破されてしまい、そこでブチ切れてしまいました。

ダイス目に恵まれない面もあったようですが、どうもこのゲーム枢軸が苦しいように思いました。

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今年も年末恒例の北海道XC(クロスカントリースキー)に行ってきました。
今年は例年になく雪が少なく、その上雪質が湿っていて重く、実に滑りにくい状態でした。
おかげで転ぶ転ぶ。何回転んだかわからないぐらい転んでしまいました。
「俺って、こんなにスキー下手だったかな?」
唯一の救いは天候が比較的良かったこと。これで吹雪かれたらたまりません。

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既にこちらでも紹介していますが、ナポレオン戦争を扱った傑作作戦級ゲーム「Napoleon at Bay」(Avalon Hill版)を購入しました。

このゲームは1814年のフランス国内戦役を1Hex=2日、1Turn=3.2km、1ユニット=旅団~師団(1戦力=1000人)で描きます。主役となる指揮官は、ナポレオン、ブリュヒャー、シュヴァルツエンベルグといった有名所は勿論、ネイ、グルーシー、ヴィクトール、ヨルク、バルクライといった指揮官も登場します。

システムは以前に紹介した通り。基本的には移動・戦闘の繰り返しで、相手側の対応移動が挟まります。
マップが広い割にユニットが少ないのが特徴で、マップはフルマップ2枚とかなり広いのですが、ユニットはカウンターシート1枚分で、255個しかありません。しかも裏面は無地。

いずれにしてもプレイするのが楽しみです。

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トヨタ式生産方式-脱規模の経営を目指して

大野耐一 ダイヤモンド社

生産現場で製造業界で注目されているトヨタ式生産方式。本書はトヨタ生産方式の考え方や方法論についてトヨタ自動車工業副社長を歴任した筆者が記した著作である。内容はコンパクトで2時間もあれば読めるだろう。原著はオイルショック(1973年以降)頃に書かれたものなので現在では古くなった内容も多いが、「多種少量生産」という市場原理は、変わらない所か益々加速しているように感じる。そういった意味で低成長時代における製造業の在り方を記した本書は、約半世紀の時を経て今でも価値のある存在である。
「ジャストインタイム」「かんばん方式」「自働化」といったトヨタ式生産方式のノウハウや考え方を理解する上で基本的な著作である。

お奨め度★★★★

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糠平温泉街の一角にある温泉宿です。
といっても宿泊客は殆ど取っていないようで、現時点では日帰り温泉の利用が殆どみたい。
かくいう私も日帰り入浴してきました。

中には男女別の内湯と混浴の露天風呂。男湯と露天風呂が直接つながっているので男性客には便利ですが、女性客にとっては抵抗がありそう。事実露天風呂を利用するのは殆どが男性客のようです。(一応女性専用の露天風呂もあるそうですが、勿論私は未確認)。

露天風呂からは四季折々の景観が楽しめ、中でも雪景色は最高に風情があります。

お奨め度★★★★

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