もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2014年05月

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2013年に発売されたGMTのFrance'40は、ファン待望の一作といえよう。
そこで筆者も遅まきながら、このFrance'40にチャレンジしてみることにした。
今回はソロプレイで本作のメインシナリオ「大鎌の一閃」にチャレンジした次第である。

前回までの展開 --> こちら

6Turn('40/05/18)

イメージ 9連合軍の反撃に対して、ドイツ軍もこれをチャンスと見た。戦線全域に渡って大規模な攻勢を仕掛けていく。
まず戦線北翼ではシャルルロアとモブージュ(Maubeuge 4307)の間で独第4,第5装甲師団が戦線を突破。第4装甲師団がモンス(Mons 4104)を占領。第5装甲師団はモブージュの西へ進出する。その後方シャルルロアでは、歩兵中心のドイツ軍がシャルルロアに篭る連合軍約3個師団を包囲した。

戦線中央では、ロンメルの第7装甲師団がベルギー西端付近のシメイ(Chimay 4612)でフランス軍歩兵師団を撃破し、グデーリアン装甲軍団の北翼を固める。

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イメージ 10主力たるグデーリアン装甲軍団。ラインハルトの第41装甲軍団も合流して今や装甲師団6個、自動車化師団3個を擁する大兵力となった一大機動集団はなおもフランス平原を西に向かう。反撃してきたマチルダ重戦車部隊に対しては、第8装甲師団と自動車化師団2個(第2、第13)で包囲し、殲滅を図る。しかし連合軍もギリギリの所で踏みとどまった。またドゴール将軍の第4DCR(8-6-5)に対しては装甲2個師団とその他2個師団で攻撃を仕掛けて、これを後退せしめていた。

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連合軍としては、特に南部戦線での突破が気になる所であるが、兵力不足で如何ともし難い。動ける部隊をかき集めてオイセ川(Oise R.)沿いに戦線を敷く。果たして・・・・。


7Turn('40/05/19)

イメージ 11ドイツ軍は連合軍の戦線を破って突破に成功した。装甲師団が次々と戦線後方へ突入していく。グデーリアンの第19装甲軍団はカンブレー(Cambrai 3210)に迫り、ヘプナーの第16装甲軍団はモンスからさらに西へ進む。しかし補給線が伸びきってしまう訳にはいかないので、その進撃は自ずと抑制されたものとならざるを得ない。

連合軍も独軍の突破を受けて防備を固める必要があった。各々の部隊がドイツ軍の後方か追いかける形となってしまう。それでもランからサンカンタン(St-Quentin 3315)での戦線について一応保持しており、その後方へのドイツ軍の突破に対する抑止力となっている。

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8Turn('40/05/20)

イメージ 12ドイツ軍はさらに西を目指す。先頭を進む第6装甲師団はデュラン(Doullens 2010)まで達した。勝利条件に直結する重要目標であるアブヴィル(Abbeville 1410)まであと6Hexである。勝利が見えたか?。ドイツ軍。
その後方ではグデーリアン装甲軍団がカンブレーの線を抜けてアラス(Arras 2607)に近づき、その後方からロンメル第7装甲師団を始めとする3個装甲師団がグデーリアンに続行する。

連合軍も必死になって防衛線を構築せんとするが、間に合わない恐れが出てきた。そこで連合軍は切り札「ヒトラー命令」を使う。これは西へ突出したドイツ軍装甲師団の足を一時的にストップさせるものだ。ダイスによって効果の大小があるものの、突出する独軍部隊の行動を掣肘する効果はある。

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9Turn('40/05/21)

イメージ 14ヒトラー命令によってその前進にストップがかかったドイツ軍であったが、作戦可能な4個装甲師団をかき集めてアラスを集中攻撃する。アラスは陥落し、ドイツ軍装甲部隊が西へ向けて突破。次Turnの突進に期待をつなぐ。

連合軍は可動兵力をかき集めてアブヴィルから北東に向けた薄い戦線を引く。この線が突破されれば、ドイツ軍はいよいよ英仏海峡に到達してしまう。

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10Turn('40/05/22)

イメージ 12イメージ 13ドイツ第6装甲師団がアブヴィルへ突進する。アブヴィルには英第44自動車化歩兵師団(6-9-6)が市街地に篭って待ち構える。1個師団対1個師団。ドイツ軍にとってあまり分の良い戦いではなかったが、ドイツ軍は賭けに勝った。2-1戦闘で"5"を出してDR。英軍は断固とした防御に賭けたが、失敗。英自動車化歩兵師団は損害を被って後退。アブヴィルはドイツ軍の支配する所となった。

勝敗

アブヴィル攻略によってドイツ軍は勝利得点10点を得た。他に盤端封鎖が3箇所で計13点を獲得した。
一方連合軍は、陸路交通路維持で5点、撃破したドイツ軍1ユニット。合計で6点を獲得した。

13-6でドイツ軍の勝利。

一時は勝利が危ぶまれたドイツ軍であったが、第6装甲師団の奮戦で辛くも勝利をもぎ取った形となった。

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感想

ルールミスが多くてお恥ずかしい限りである。結果的にはドイツ軍の勝利に終わったが、ルールミスがなければどうなっていたかはわからない。バランス的には悪くないと思う。

イメージ 15ゲームとしては面白いと思う。基本的には移動・戦闘の繰り返しなので、ルール的な難度は高くないし、ゲーム的なテクニックを必要とする部分もそれほど多くない。連合軍側にも重戦車部隊やエリート部隊が登場するので楽しめるし、その連合軍側にも反撃の余地が十分にある。両軍とも楽しめるという意味で良い作品だと思う。

1940年のフランス戦という分野で新しい視野を提供してくれる作品である。次は「ダイナモ」を試してみたい。
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2013年に発売されたGMTのFrance'40は、ファン待望の一作といえよう。
鬼才マーク・シモニッチの最新作。既に作戦級ゲーマーの間では定評のある「シモニッチ」システムを使い、フランス戦という一見「ゲームとして成立し難い」テーマを彼がどのように料理したかに注目が集まった。
筆者はまだ一度しか対人戦を戦ったことがないので大それたことは言えない。しかし既に数回プレイ済の歴戦の諸氏に話を聞くと、期待に違わぬ傑作ゲームとのこと。そこで筆者も遅まきながら、このFrance'40にチャレンジしてみることにした。
前回の対人戦では、ドイツ軍側からのプレイであったため、ゲームの全体像が理解し難かった。そこで今回はソロプレイで本作のメインシナリオ「大鎌の一閃」にチャレンジした次第である。

1Turn('40/05/13)

イメージ 14第1Turnのドイツ軍は、概ねルールブックに記載されているプレイの例と同様に攻める。唯一の違いは、第6装甲師団による単独攻撃は慎み、その代わりロンメル第7装甲師団を含めた第15自動車化軍団(赤帯)に航空支援を2個投入し、万全を期す。
3箇所で実施した攻撃はいずれも成功。最北端では第16装甲軍団(ヘプナー)所属の2個装甲師団(黄帯)がフランス軍第3DLM(軽自動車化師団)(10-8-6)を攻撃。1ステップロスを与えた上で潰走させていた。

要塞都市ナミュール(Namur 5304)を挟んだ南側では、ディナン(Dinant 5408)から突破を図るホトの第15装甲軍団(赤帯)の2個装甲師団がミューズ川越しにフランス軍第18歩兵師団(4-7-3)を攻撃した。空軍支援を2個投入し、さらにロンメル効果も手伝ってフランス軍を撃破したドイツ軍がディナン西方に橋頭保を築く。

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イメージ 15戦線最南端のセダン(Sedan 5518)では、ドイツ軍最強のグデーリアン自動車化部隊(第19装甲軍団:水色の帯)が対岸に陣取るフランス軍第55歩兵師団(4-7-3)を攻撃。空軍3個を投入して6-1まで比率を上げての攻撃は予想通りの成功。フランス軍は堪らず潰走し、ドイツ軍はセダン西方に橋頭保を築いた。

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イメージ 16連合軍はまだ大きな動きを見せていないが、セダン南方で限定的な反撃を実施した。渡河してきた独第10装甲師団に対して、歩兵2個師団(5-7-3,4-6-3)、騎兵2個師団(各3-3-5)、さらに軽戦車大隊2個(各2-1-6)の支援付きで攻撃を実施したのである。司令部による支援もついてオッズは2-1。結果はA1/D1で、両軍とも1ステップを失った。独軍は「断固たる防御」を実施。出目にも恵まれてなんとかその場に踏みとどまった。


2Turn('40/05/14)

セダンではグデーリアンの3個装甲師団が反撃してきたフランス軍を撃破すべく突破挺身を行う。2個装甲師団を集中した攻撃でフランス軍軽戦車大隊(2-1-6)と騎兵師団(3-3-5)のスタックを撃破(DS)。南西へ大きく突破しつつ、セダン東方におけるフランス軍を拘束する。

イメージ 17その北、シャルルヴィル=メジエール(Charleville Mezieres 5217)の北方では、ラインハルトの第41装甲軍団(緑帯)に所属する独第6装甲師団が第36歩兵師団(6-8-3)の支援を受けて仏第102要塞歩兵旅団(2-4-2)を攻撃した。渡河作戦という不利な条件下での攻撃なので苦戦を強いられたドイツ軍であったが(A1/DR)、なんとか渡河点を確保した。

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ディナン西方では、ホトの2個装甲師団がミューズ川西方で仏第5自動車化師団(5-7-6)と軽戦車大隊(2-1-6)のスタックを攻撃する。ロンメルの見事な指揮もあって仏軍を撃破(DS)。独軍はさらなる前進を達成した。

戦線北部では先の戦闘で損害を受けていた仏軍第3DLM(7-5-6)を、ヘプナーの2個装甲師団が増援として登場してきた第20自動車化師団と共同で攻撃する。攻撃によってさらなる打撃を受けた(D1*)第3DLMは、残余兵力となって要塞線の後方へと後退していった。

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3Turn('40/05/15)

イメージ 18戦線北部ではナミュール(Namur 5304)の南北から攻勢を継続した。ナミュール南側からはホトの2個装甲師団が仏軍歩兵師団と軽戦車大隊のスタックを攻撃。これを撃破してナミュール西方に進出。独第5装甲師団がシャルルロア(Charleroi 4805)に隣接した。
しかしナミュール北方からの攻撃は陣地に篭るフランス軍の抵抗により攻撃は失敗(EX)。独第3装甲師団の戦車部隊(8-4-7)が大損害を被った。

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南部ではフランス軍の弱点部をAUTO-DSで攻撃して突破口を形勢した後、仏第3スペイン人騎兵旅団(4-4-5)と歩兵師団のスタックを正面から攻撃。これを撃破して前進した。

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連合軍はこのTurnも反撃せず、戦線を引いて独軍の突破を阻止せんとする。


4Turn('40/05/16)

ナミュール北方で突破を図る独第16装甲軍団であったが、再び仏軍の奮戦によって突破を止められてしまう。完全包囲下での攻撃であったが、戦闘結果は無情のA1/D1。先の戦闘でステップロスしていた独第3戦車師団の戦車部隊が壊滅してしまう。包囲された仏軍2個師団は壊滅の危機が迫るが、断固たる防御に成功し、なんとかギリギリで踏みとどまった。

ここでドイツ軍の戦車部隊が壊滅したのはルール適用ミスであった。ルール10.2によれば、スタックしているドイツ装甲師団に損害を適用する場合、完全戦力に損害適用を優先する、とある。

中央ではホトの2個装甲師団が攻撃軸をナミュール方面から変じてカンブレー(Cambrai 3210)方面への突破を狙う。しかしホトの正面にはマチルダ重戦車装備の英重戦車旅団が迫り、容易に突破の隙を見せていない。

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南方では主力であるグデーリアン装甲軍団がフランス軍を撃破してランス(Reims 4226)に迫る。しかしフランス軍も増援部隊が続々と登場し、グデーリアン前面に展開しつつあった。

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イメージ 19連合軍は久しぶりに本気度の高い反撃を実施することになった。
英第48自動車化歩兵師団(6-8-6)と仏第3DLMの残余部隊(4-2-6)がナミュール北西で仏軍2個師団を囲むドイツ歩兵師団(4-6-3)を攻撃する。仏第1軍司令部が軍砲兵を以てその攻撃を支援する。必ずしも十分とは言えない兵力であったが、攻撃は成功。独歩兵師団は損害を受けて後退し、包囲されていた仏軍2個師団は包囲下から解放された。


5Turn('40/05/17)

ベルギーが降伏した。ナミュールに篭っていたベルギー軍は消滅し、独軍はナミュールを超えて西へ向かう。ナミュール西方では今まで果敢な防衛戦を展開していた消耗した仏軍自動車化歩兵2個師団(各3-5-6)が第3DLMの残余と共に防衛戦を構築していた。それに対して独軍は第16装甲軍団の第4装甲師団と5個歩兵師団で攻撃を仕掛けた。圧倒的な兵力差でさしもの仏軍部隊も大損害を受けて後退。独軍はナミュールとシャルルロアの間に突破口を穿った。

ベルギー降伏云々は私の完全なルールミスである。ベルギー軍が降伏するのはダイナモシナリオの方で、大鎌シナリオではベルギー軍は最後まで戦い続ける、が正しい。

またシャルルロアの西方では、ホトの2個装甲師団が攻勢を仕掛けて、仏軍の弱点部に重大な損害を与えていた。シャルルロア西方に突破口を穿ったホト装甲部隊は先のB軍集団と共同でシャルルロアに残る英仏約3個師団相当を包囲した。

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南方を進むグデーリアンは、6個装甲師団、2個自動車化歩兵師団を並べて西へ向かう。ランスの北で攻勢を仕掛けたグデーリアン装甲軍団は弱小の仏軍部隊を撃破。さらに西へ進み、ラン(Laon 3120)に近づく。

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イメージ 20戦線後方ではフランス軍が反撃に転じた。シャールB2重戦車装備の2個予備機甲師団(DCR)(各8-6-5)を主力とし、植民地歩兵師団(5-7-3)、損耗した第5騎兵師団(3-3-5)が、独軍左翼後方を守る独第71歩兵師団(6-8-3)を攻撃した。出目は最悪の"1"だったが、オッズが6-1だったために攻撃は成功(DRX*)。独軍歩兵師団を撃破した仏軍は戦闘後前進で独軍の後方連絡線を脅威する。

戦線右翼からはマチルダ重戦車装備の英第1戦車旅団(4-3-6)が、仏機甲師団(第1DLM 10-8-6)、歩兵師団2個(5-7-3,4-6-3)、軽戦車大隊(2-1-6)と共同で戦線右翼の独軍第36歩兵師団(4-6-3)を攻撃する。圧倒的な兵力差で独軍歩兵師団を撃破した連合軍部隊は、グデーリアン装甲軍団の後方を伺う気配を見せている。

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富良野の市街地中央にある和食の店です。
そばと寿司が旨そうだったので、そば定食(\1500円)を注文。
ネライ通りそばと寿司がセットになった定食です。

寿司も蕎麦もまあまあ旨かったです。
特に蕎麦がスッキリした味で雑味がなく、美味しかったです。

お奨め度★★★

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マネーボール

マイケルルイス 中山有訳 早川書房

セイバーメトリクスという言葉は、近年メジャーリーグやNPB(日本プロ野球)でも時々使われる言葉である。私も正確な意味を知っている訳ではないが、一言で言えば「野球選手の能力を今までよりも正確に評価しようとする際の指標」とでも言うだろうか。だからスタッツと呼ばれる従来の指標(打率、防御率等)が全く役に立たなくなった訳ではなく、これらの指標の価値を認めながらもこれらの指標では表現できていない選手の能力を表す指標(あるいはそのような指標を探し出す試み)と表現しても良いだろう。例えばセイバーメトリクスを代表するOPSという指標にしても、出塁率と長打率を合計しただけの数値だが、そのような数値で選手の能力全てを評価できるかというと、そうではない。結局の所セイバーメトリクスが万能なのではなく、「選手にとっての価値とは何か、それに最も寄与する能力は何か、その能力を端的に示す指標は何か」という問いかけがセイバーメトリクスなのではないかと思っている。
前置きが長くなった。本書「マネーボール」は、そのようなセイバーメトリクスを導入する立役者となったメジャーリーグ球団「オークランド・アスレチックス」とそのGMビリービーンの物語である。彼は自身のメジャーリーグ体験(彼自身前途を有望視されたメジャーリーガーだった)等から基づき、これまでのスカウト制度や選手の評価が全く実情に合っていないことに気づく。そこで彼は野球チームの役割とは何か、といった点から分析を始めていき、勝ために必要な人材とそのために投資効果の高い投資を求めて選手を探す。そしてその一方で投資に見合わない選手はどんどん切り捨てていき、チームを強化していく。
彼の考え方はユニークである。まず球団の役割とは勝つことと定義する。何だかんだ言っても強いチームには客が集まるし、弱ければ集まらない。次に勝敗に最も寄与するファクターは何かを定義する。それは得点と失点である。多くの得点を獲得し、失う失点を減らした球団が勝てるという論理だ。彼はそこで野球というゲームの仕組みに目を向けていく。野球とはつまりアウトを3つ取られる間に多くの走者をホームベースに迎え入れるゲームである。そこで彼が着目したのが出塁率。つまり何らかの形で塁に出る能力である。その一方で彼は犠牲バントや盗塁を嫌った。何故ならこれらの作戦は、相手にアウトを与える危険性がある(あるいはその必然性が高い)からだ。野球の本質を「アウトにならないこと」とした彼は、出塁率の高い選手を求めてチームを作っていく。
本書にはビーン以外にも多くの実在の人物が登場してくる。その多くはメジャーリーガーで、我々が知っている人物もいるが、多くの選手は我々の知らない選手たちであろう(メジャーリーグに詳しい人は別として・・・)。そういった面で残念ながら日本人の我々は本書の魅力を十分に味わうことはできない。
しかしそれでも本書は読者に対して新しい野球観を提供せずにはいられないだろう。

お奨め度★★★★

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荻窪駅から1~2分にあるラーメン屋さんです。
一言「旨い」。
店に入るとダシの匂いが少し気になりますが、食べてみると、「旨い」。
昔風の醤油ラーメンながら、魚系(と思います)と太い麺との相性が素晴らしい。
万人にお奨めできるラーメンです。

お奨め度★★★★

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