もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2014年06月

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恐山から戻ってきた後、遅めの昼食を取った場所です。
煮玉子入りラーメン(\648)を食べました。
田舎の食堂であまり期待していませんでしたが、意外と旨かった。
麺は普通の細麺で、魚系のダシで取ったスープが良く合う。

予想に反して美味しかったです。

お奨め度★★★

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主題の件について報告します。
今回プレイしたのは以下の2作品でした。

「オンスロート」(CMJ#65)
「西部戦線異状なし」(GJ#30)

その他「神聖ローマ帝国」「フリードリヒ最大の危機」「For the People」「Ukraine'43」等のゲームがプレイされていました。

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海戦からみた太平洋戦争

戸高一成 角川書店

太平洋戦争における日本海軍の戦いぶりを批判的に分析した著作。山本五十六長官に対する評価等は独創的な見解も見られるが、その他の内容についての大半は過去に行われた日本海軍批判の繰り返しに過ぎない。また評価が一面的(日本側の事情しか見ていない)なため、あの戦争は「日本が勝手に転んで負けた」というような印象を受けてしまう。

お奨め度★★

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5月上旬に当該例会に参加した際の記録です。

史上最大の侵略

既に本ブログでも何度か紹介しているウルトラセブンを扱ったカードシミュレーションゲームです。
プレイヤーはTDF(地球防衛軍)と侵略者群に分かれて地球を巡る攻防を扱います。
今回はTDFを担当し、全49話(45体)の侵略者から地球を守り抜きました。

今回の戦果です。
・TDF単独による撃破 21体
・ウルトラセブン単独による撃破 2体
・TDFとウルトラセブン共同による撃破 22体

ウルトラセブンの勝率 24勝3敗2分

ウルトラセブンのトドメの武器
・エメリウム光線 11体
・ワイドショット 13体

最初に倒した侵略者:シャブレー星人(TDF単独撃破)s
最後に倒した侵略者:ガッツ星人(セブンとTDFの共同撃破)

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撃破した侵略者の皆さん

太平洋戦史

国際通信社の新作太平洋戦争ゲームです。
ルールはそれほど難しいものではないのですが、癖が強く、慣れないうちは痛い目に遭います。
まあルールが簡単なので負けたら「またやり直し」とプレイできる点は利点といえます。
今回は連合軍を担当。
序盤の日本軍による猛攻を綱渡りで逃げ切り、第4Turnにマッカーサーラインを開設してシンガポールを攻略、これでサドンデスラインを越えて勝利を収めました。

先にも書いた通りルールは簡単なのですが、癖が強いゲームなので、それなりにムツカシイゲームです。

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ゲーム終了時の状況


それでは

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ベルリン攻防戦-グランドパワー6月号別冊

デルタ出版

1944年1月~終戦までの東部戦線における写真集と戦況記録である。1998年出版なのでやや古いが、東部戦線に関して日本語で読める書籍が少ない現況にあって、本書の価値は高い。難点を上げるなら、戦況記録の文章が読みにくいということだろうか。

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