もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2015年07月

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

とあるイベントを終えた後の晩飯。以前から狙っていた焼肉屋さんを攻めてみました。
店の名前は「つるや」。京急八丁畷駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

さすがに人気店なので1時間近く待たされました。
メニューを見てカルビと牛タンを注文。品数的に寂しい気もしましたが、値札を見て判断。そして2品に絞ったのは、結果的には正解でした。いずれも中皿にこんもりと持っているので結構ボリュームがあります。
そして味の方は・・・、
これがいずれも実に旨い。特にカルビは絶品でした。肉が柔らかくて味がしみ込んでいて、どちらかといえば韓国風の焼肉でしたが、日本人でも十分に堪能できる味です。

あとサービスでついてくるキャベツも美味しい。ドレッシングが美味でした。

これまで紹介してきた「孤独のグルメ」聖地巡礼ツアーの中でもトップクラスの「つるや」。機会を見てきて是非再度行ってみたい店でした。

お奨め度★★★★★

イメージ 1

日本潜水艦戦史

木俣滋郎 図書出版社

「日本空母戦史」「日本戦艦戦史」「日本水雷戦史」「日本軽巡戦史」と「~戦史」シリーズを立て続けに発表してきた著者が、平成に入ってから発表した作品がこの「日本潜水艦戦史」である。今までの戦史シリーズと同じく出版元は図書出版社。ページ数は付録類も含めて1000ページ弱と、相変わらずの大ボリュームだ。
本書は日本潜水艦の黎明期から太平洋戦争の終結直後までを扱っているが、主題はあくまでも太平洋戦争である。ハワイ攻撃からミッドウェー海戦、アリューシャン作戦、ソロモン方面の作戦等、個々の戦場別に潜水艦の戦いを可能な限り詳細に描いており、その網羅度は現時点でも他の作品の追随を許さない。日本語で読める日本潜水艦の戦史としては、最も詳細な部類に入るだろう。
本書を初め、木俣戦史には「資料を寄せ集めてきて並べただけ」という批判がある。この批判の適否はさておき、確かに史料を批判的に取捨選択するという態度にはやや欠けるようにも思える。とはいえ、これだけの戦史情報を整理し、事実を明らかにしようとする姿勢は評価しても良いように思う。
日本潜水艦に興味のある向きには、必読書と思える。

お奨め度★★★★

イメージ 1

仙ノ倉山に登った翌日、魚沼で旨いものを食べようと思ってブラブラしていました。ほくほく線のまつだい駅前にある道の駅に立ち寄った際、「松代は棚田が有名です」的な話を聞いて、それならば、と、車で棚田観光をしてみました。

星峠の棚田

棚田と言えば星峠と言われるぐらい有名な場所らしいです。まつだい駅からは10km以上離れており、車がないとたどり着けません。上から見下ろす棚田の風景は絶景で、さすがに棚田の代表格だけのことはあります。

イメージ 2

イメージ 3


儀明の棚田

ここもまつだい駅から10kmぐらいの所にあります。国道253号線沿いなのでアプローチは先の星峠よりも容易です。春の桜が絶景だとか・・・。

イメージ 4


雲海の棚田

こちらはまつだい駅の北側にある棚田です。芝峠という峠から見下ろす場所にあり、近くに温泉もあります。温泉の露天風呂からは棚田が見下ろせる仕組みになっていました。

イメージ 7


清水の棚田

先の雲海の棚田よりもさらに奥にある棚田です。道のそばに公園のような場所が整備されており、そこから棚田を見下ろすことができます。

イメージ 5


おまけ

棚田観光の途中に見つけた風景です。「美田悠遊」。どういう意味なのかな?。

イメージ 6

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

YSGAでの例会の後、いつもの中華料理屋が満員で入れなかったため、立ち寄った台湾料理の店が「観悟雲」です。11人で適当に頼んで、料金は約2000円弱(ドリンク2杯つき)。だから「安い」。
安いだけでなく味も良かった。
お勧めは餃子系らしいのですが、私的には卵料理が旨かった。玉子焼きと海老の料理がサイコー。後、揚げ豆腐の中華風もグッド。

コストパフォーマスも味の方も十分にお奨めできるお店です。

お奨め度★★★★


サービスでついてくるキャベツも美味しい。ドレッシングが美味でした。

これまで紹介してきた「孤独のグルメ」聖地巡礼ツアーの中でもトップクラスの「つるや」。機会を見てきて是非再度行ってみたい店でした。

お奨め度★★★★★

イメージ 1

歴史群像2015-8月号

特集は「戦争の潮目がこの時変わった」ということで、1943年におけるブーゲンビル島沖航空戦と東部ニューギニア攻防戦を取り上げている。ミッドウェーやガダルカナルではなくその翌年が「転換期」だったという見解は興味深い。ただ日本側からの視点が強く、連合軍側の視点にやや欠ける面があるのは否めない。他にはドイツ武装SSに関する記事、米艦隊とカミカゼとの戦い、ソ連邦の崩壊に関する記事が面白かった。

お奨め度★★★

↑このページのトップヘ