もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2017年09月

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ソ連/ロシア艦船研究の第1人者として著名な故アンドレイ・V・ポルトフ氏。ポルトフ氏が「世界の艦船」誌に掲載した記事を中心にソ連/ロシア海軍が建造した空母型航空機搭載艦の歴史を記したものである。収録されているのは、「空母」というにはやや弱いモスクワ級ヘリコプター母艦から、キエフ級軽空母、アドミラル・クズネツォフ級空母の3種類。特にキエフ級については個艦別の違いや個々の戦歴など、気合いの入った記事が掲載されている。
今まであまり知られていなかった旧ソ連製空母の実態や政治局と海軍との軋轢など、興味深い記事が掲載されているのでお奨めである。

お奨め度★★★

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夏に函館に立ち寄った際、訪れたのがこの「十文字」だ。
とはいっても最初からココ目当てで行った訳では無論なく、五稜郭駅前に用事があったので、序に立ち寄ったというのが真相。
函館なので塩ラーメンを注文。サイドメニューはチャーシュー丼だ。
塩ラーメンは函館ラーメンの王道とも言うべき縮れ麺に薄い塩味のスープ。スープと麺の相性が良く、十分に及第点と言える。
丼の方は、鰹節が入っているというちょっと変わった風味のチャーシュー丼。鰹節とチャーシュー丼という組み合わせは面白い。ただタレの味がちょっと濃すぎるか・・・。

全般的は、まあ平均以上と評して良いのかな、と思いました。

お奨め度★★★

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北海道旅行の途中、稚内港内に停泊しているのを見ました。
自衛隊用の設備ではなく、一般の商港に停泊しています。
お陰ですぐ真横まで行き、写真を撮れました。
艦首の76mm速射砲、舷側の機銃、艦尾に3基搭載された艦対艦ミサイルの姿が生々しいです。

撮影を終えて町に出た後、30分程経って戻った時にはまだ停泊していましたが、それから30分も経たないうちに慌ただしく出港していきました。これも半島情勢緊迫の表れかな?。

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世界の艦船2017年6月号 海人社

特集は「第2次大戦のアメリカ空母」。手垢のついたテーマで記載されている内容もそれほど目新しいものはないが、それでもレキシントン級と「レンジャー」の比較(格納庫の面積では「レンジャー」の方が広い)等、面白い記載もあった。
軽い読み物としては面白かったが、米空母についてちゃんと知りたい方は他の書籍に当たった方が良いと思う。

お奨め度★★

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青森に着いたら、やはり大間のマグロが食べたい。そんな時、駅前のこの店にしばしば行ってみる。このお店、、地元の魚しか使わないということで、本当に美味しい魚が食べられるのだ。
この日も「マグロが食べたい、定食で」とお願いした所、2つ返事で引き受けてくれた。
そして出てきたのが写真のマグロ定食である。
値段はアルコール、お通し混みで4000円弱と決して安くはないが、それだけの価値は十分にある。
本当に美味しい魚を食べたい時に行ってみたい店だ。

また青森に来たときは立ち寄ってみよう。

お奨め度★★★★★

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