もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2018年09月

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History of United States Naval Operations in WW2 Vol.9 - Sicily - Salerno - Anzio

Samuel Eliot Morison University of illinois Press

モリソン戦史の第9巻は地中海戦域だ。1943年から44年のシシリー上陸、サレルノ上陸、そしてアンツィオ上陸戦を扱っている。上陸支援作戦なので全般的には地味で、米軍も戦艦、空母、重巡などは登場せず、軽巡と駆逐艦、そして各種上陸用船艇が主力になる(英軍は戦艦、空母、モニター艦等が登場する)。ドイツ軍の反撃は主に航空攻撃で、特に無線誘導の誘導爆弾が脅威となった。他にはドイツEボートなどの小艦艇と米英軍の魚雷艇、砲艇との珍しい戦いもある。

お奨め度★★★

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美瑛市街地から数キロ離れた場所にある新栄の丘。美瑛を代表する景勝地の1つです。その新栄の丘からほど近い場所にある喫茶店が「四季の風」です。
喫茶店ですが蕎麦が名物で、美瑛産のそば粉を使った十割蕎麦はプリプリした食感がたまらない一品です。近くに立ち寄った際には是非足を運んでみてください。

お奨め度★★★★

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Iron Debris System(以下、本作)は、「宇宙戦艦ヤ○ト」シリーズをテーマとした同人シミュレーションゲームである。本作は「ヤ○ト」における宇宙艦隊戦闘をシミュレートし、1ユニットは1隻の宇宙艦又は1個中隊(9~20機)の宇宙艦載機を表す。
基本システムはチットドリブン方式で、指揮官の能力によって使用できるチット数が決まる。チット数が多いほど優秀な指揮官ということになり、移動や砲撃の機会を多く作ることができる。砲撃戦は比較的簡単なシステムで再現されているが、命中判定と損害判定を個別に振る必要がある。

今回、その中からシナリオ2「遭遇戦」をプレイしてみた。このシナリオは、ガミラス巡洋艦隊と「ヤマト」(面倒だから伏字を使うのを止めます)との遭遇戦を扱ったもので、ガミラス側は4隻のデストロイヤー艦、地球防衛軍日本艦隊は「ヤマト」1艦が登場する。このシナリオには艦載機は登場しない。
「ヤマト」はガミラス軍の妨害を排除して速やかに突破を図る必要がある。

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初期配置

北に向けて艦首を向ける「ヤマト」に対し、ガミラス艦隊のデストロイヤー艦4隻が翼を広げたように展開する。

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1Turn

イメージ 2射程距離と火力に劣るガミラス艦隊は一気に距離を詰めるべく突進する。それに対して日本艦隊は右へ回頭して全火力を発揮できるようにした後、15宇宙キロ(1Hex=1宇宙キロ)から初弾発砲。早くも初弾命中によりガミラス艦1隻が大きく傾く。さらに別の1艦が命中弾を受けて傾く。最後に「ヤマト」は艦首魚雷発射管からミサイル魚雷を発射した。魚雷を受けたガミラス艦は大破轟沈する。

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2Turn

イメージ 3日本艦隊のアウトレンジ攻撃によって1隻が轟沈、2隻が中破したガミラス艦隊は、それでも遮二無二突進する。ガミラス艦隊の砲撃によって「ヤマト」は僅かに傷ついたが、「ヤマト」の反撃によって既に中破していたガミラス艦2隻が次々と爆発轟沈する。
最後のガミラス艦も「ヤマト」のミサイル攻撃によって大破。ガミラス軍の勝利は断たれたか・・・。

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3Turn

最後のガミラス艦が「ヤマト」の砲撃を受けて撃破された。妨害を排除した「ヤマト」は悠々と突破に成功した。

結果

ガミラス艦隊1VP、日本艦隊8VP、日本艦隊の勝利

感想

プレイ時間は30分前後。システムはシンプルでわかりやすい。砲雷撃システムもそれっぽい雰囲気が出ていると思う。今回ガミラス側は全く良い所なく敗退したが、実はその前に1度プレイした際には、「ヤマト」側は無策でガミラス艦隊の近接突撃に遭い、反撃の暇もなく撃破されるという醜態を演じてしまった。その時とは逆に今回はガミラス側が無策過ぎた。ガミラス艦隊を個別に当たらせるのではなく、密集して当たらせるべきだったのかもしれない。少なくともミサイル攻撃を迎撃できる程度の火力は集中すべきであったのか。あるいはその場合は波動砲の餌食になるかも・・・。

今回は艦載機が登場しないシナリオであったが、次回は艦載機の登場するシナリオもプレイしてみたい。

今年の夏はあまり晴天に恵まれなかったのが残念でしたが、それはさておき、取りあえず美瑛・富良野の景観を紹介します。

パッチワークの丘

美瑛駅西部に広がる農園地域です。美瑛を代表する景観です。

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新栄の丘

美瑛と美馬牛の間にある小高い丘です。天気が良ければ十勝連峰の山々が見えたのですが・・・。

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ジェットコースターの道

美馬牛と上富良野の間にある深山峠。その近くにある直線道路です。北海道らしい景観が広がっています。

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ベベルイ

上富良野のさらに南、中富良野の山の方に入った所にある場所です。天気が良ければ富良野岳が綺麗です。

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青池

十勝岳の麓、白金温泉近くにある青い池です。今や美瑛・富良野を代表する観光地です。私が出かけた時は大雨が降っていました。

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上富良野フラワーランド

上富良野駅から西の山側に入った所にある花畑です。比較的人が少ないので入りやすいです。私が行った時は雨でした。

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礼文島から戻った後、稚内市街での列車待ち時間を利用して立ち寄りました。
稚内の駅から徒歩5分ぐらいの場所にあります。
礼文島のウニは最近とみに値上がりが激しく、島で食べても4000円以上します。そう考えると、ここのウニ丼は正味3000円なので、やや安価かな。

味の方ですが、安いからマズイという訳ではなく、生ウニの豊潤な味をタップリと堪能できました。またいくらのプリプリ感も良かったです。少なくとも値段の分以上には楽しめた味だったと思います。

お奨め度★★★★

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