もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2020年01月

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佐賀城の後で、佐世保市街に向かいました。佐世保市街中心から車で10~15分走った所にある山頂の公園です。
眼下には佐世保市街や佐世保港の景観が一望できる景勝地で、特に夜間の景色が素晴らしいとのことです。
ただし、慣れない山道を夜に走るのは、結構緊張しました。

お奨め度★★★

つづく

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吉野ケ里遺跡を回った後で、向かったのは佐賀城。佐賀藩の藩庁があった場所。天守閣のようなものは残っておらず、大手門と本丸御殿、御座間等の建造物と、城を囲む堀の一部が残されている。また本丸御殿内部は往年の姿が再現され、ボランティアによる説明などがある。
佐賀城と言えば鍋島家。鍋島家と言えば、我々が思い浮かべるのは戦国時代の英雄鍋島直茂だが、佐賀城では専ら鍋島直正を持ち上げていた。鍋島直正は佐賀藩の第10代藩主で、幕末の名君とされている。早くから西欧の科学技術に目を向け、西欧技術を取り入れた国防施策を展開し、日本で初めて鉄製の大砲を作ったほか、後には国産の蒸気船まで完成させている。そんな直正の業績について、佐賀城ではこれでもか、これでもか、とばかりに紹介されておりました。

お奨め度★★★

つづく

PFBシリーズ過去データ、PFB1990.PFB1991を公開します。

1990年は、パリーグでは、安定した投手陣と強力打線の西武ライオンズが序盤から他チームを圧倒。2位のオリックス・ブレーブスとはゲーム差12.0で2年ぶりのリーグ制覇を達成。日本シリーズでもセリーグの覇者読売ジャイアンツに付け入る隙を与えず4勝0敗で日本一に輝いた。しかしMVPは、最多勝、防御率、奪三振の投手3冠を獲得した新人の野茂英雄(近鉄バファローズ)が獲得した。
セリーグでは、藤田元司率いる読売ジャイアンツが貯金46、勝率.677という圧倒的な強さで、2位広島カープとは実に22ゲーム差で2年連続のリーグ制覇を達成した。MVPは20勝をマークし、最多勝と防御率の2冠に輝いた斎藤雅樹。

1991年は、パリーグは貯金38と圧倒的な力を見せた西武ライオンズが、近鉄バファローズの猛追を退けて2連覇を達成。日本シリーズでも広島カープとの激しい戦いを4勝3敗で制して2年連続の日本一に輝いた。MVPは後半の9完投9勝を含む15勝をマークした郭泰源。
セリーグは団子状態から後半チャージして一気に首位を奪った広島カープが5年ぶりのリーグ優勝。MVPは最多勝と防御率の2冠に輝いた佐々岡真司。

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一応「日本100名城」の1つになっているので、大野城に行った後に訪ねてみました。

西九州自動車道の東脊振ICから車で10分程。半分市街地半分田園風景のような地形を走っていると、突然「こちらが吉野ヶ里公園」みたいな看板が出てきて、その誘導のままに車を進めると、やがて吉野ヶ里公園の駐車場に入っていきます。

駐車場を出ると、巨大なゲートのような入口。券売機まであって(金を取るんかい・・・)、遺跡というよりは植物園のような感じです。そういえば以前に行った三内丸山遺跡もこんな感じだったかなぁ・・・。

内部は吉野ケ里遺跡の発掘後に復元された弥生時代だか縄文時代だかの住居跡。一応軍事施設らしい所といえば、空堀がいくつかあったことぐらいかなぁ・・・

吉野ケ里遺跡に来たのは実は26年ぶり(たぶん)。前回は単に遺跡と駐車場があるだけで、未だ「発掘調査中」といった感じでした。やはり四半世紀過ぎると見た目は変わってしまうものです。

お奨め度★★★

つづく

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大野城は福岡県大野城市にある古城趾で、飛鳥時代(奈良時代の少し前あたり)に築城されたものです。当時、白村江の戦いで日本軍(倭)が敗れ、大陸や半島からの逆侵攻が日本本土、特に九州に対して実施される懸念がありました。そのための防衛用の城塞として築かれたのが大野城とされています。

市街地から離れた山の中にあり、県民の森という名のハイキング施設になっています。山の中腹に駐車場があり、そこから15分ほど歩くと山の稜線に出ます。そこからは周囲の山々が一望できるようになっています。

駐車場からだとだいたい30分程度で一周できるので、丁度良い運動になります。古代の城ということで大規模な石垣や大手門のような分かりやすい防御施設はありませんでしたが、山の所々に土塁が築かれており、確かに軍事施設であったことを伺わせるものです。

つづく

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