もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2021年03月

4
九重登山 を終えて福岡に戻った後、夕食を取った場所が「牧のうどん」博多バスターミナル店です。「牧のうどん」は福岡県を中心に展開しているうどんチェーンで、以前から一度食べてみたいと思っていました。
ごぼ天うどんとかしわ飯を注文しました。本命のうどんは、麺が固くてしっかりしており、食べ応えがあります。私はうどんは「冷たいぶっかけ」派なのですが、固くてしっかりした麺ならかけうどんもありかな、と、思いました。ごぼてんもイケています。
かしわ飯の方は、まさに「何の変哲もない」かしわ飯なのですが、その平凡さがうどんと良い組み合わせになっていました。

九州福岡の「牧のうどん」。美味しかったです。

お奨め度★★★★

写真37
写真38
写真39

カタログ

4月10~11日開催予定のゲームマーケット2021春に出品することになりました。

場所は東京ビックサイト西展示場1,2ホール。YSGAさんのブース(ウ32)です。
なお「ゲームマーケット2021春」は4月10日~11日の2日間を予定していますが、私の出品は4月10日(土)のみです。

出品作品

出品作品は以下の6点です(新作は1作)。いずれも持ち込み数には限りがあります。購入を希望される場合、早めにご来店ください。

・決戦!ア・バオア・クーDX
・ソロモン夜襲戦DX
・雑誌、水上戦 No.1(新作)
・雑誌、海空戦 No.1
・雑誌、海空戦 No.2
・PFB2020(新作)

決戦!ア・バ〇ア・クーDX


詳しくは-->こちら

「機動戦士ガン〇ム」の最終決戦となったア・バ〇ア・クー。本作は人類史上最大の宇宙会戦を作戦戦術級で再現します。ルールは中級レベルですが、ウォーゲームに慣れた方ならすぐに理解できるレベルです。

・決戦!ア・バ〇ア・クー
・1Hex=約20km、1Turn=10分、1ユニット=中隊規模のモビルスーツ/戦闘機、数隻の艦船
・ルールブック:1式
・チャート:1式
・カウンターシート:打抜きカウンターシート1枚
・マップ:A1版1枚
・価格:4,000円

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8


ソロモン夜襲戦DX


詳しくは-->こちら

太平洋戦争における水上戦闘を1ユニット1艦、1Turn=5分のスケールで描きます。巡洋艦以上は全て個艦名入りで、英蘭豪の艦艇も登場します。シナリオは計16本で、もちろんキャンペーンシナリオも用意されています。
個々のシナリオは、30分~2時間程度で終わります。ルールは簡単ですが、艦隊運動の重要性を再現するルールが含まれています。また砲弾1発、魚雷1本単位で命中判定を行うシステムで、46cm砲と40cm砲の貫通力の違いも再現されています。

・ソロモン夜襲戦
・1Hex=1500m、1Turn=5分、1ユニット=艦船1隻(巡洋艦以上は個艦名入り)
・ルールブック:1式
・シナリオブック:1式(シナリオ計16本)
・打抜きカウンターシート:1枚(カウンター200個以上)
・記録シート1式
・ゲームカード:1式
・データシート:1式
・価格:4,000円

写真3

雑誌、水上戦 No.1(新作)


詳しくは-->こちら


「ソロモン夜襲戦」のサポート誌です。 「古今東西の水上戦ゲーム紹介」「戦術指南」「登場艦列伝」の他、「沖縄沖海戦」等「ソロモン夜襲戦」の追加シナリオ4本が掲載されています。おまけとして「決戦、アバオアクー」のショートシナリオ1本も掲載されています。「ソロモン夜襲戦」をより深く楽しむためには必携の1冊です。

・雑誌、水上戦No.1:A4 48ページ(フルカラー)
・価格:1,000円


写真01

写真02

雑誌、海空戦 No.1



詳しくは-->こちら

自作空母戦ゲーム「海空戦!南太平洋1942」のサポート誌です。
内容は「空母戦の歴史」「プレイの例」「プレイヤーズ・ノート」「リプレイ」です。
「海空戦!南太平洋1942」を楽しむ為には必携の1品です。

・雑誌、海空戦No.1:A4 48ページ(フルカラー)
・価格:1,000円

イメージ 3

イメージ 4


雑誌、海空戦 No.2


詳しくは-->こちら

自作空母戦ゲーム「海空戦!南太平洋1942」のサポート誌第2弾で、今回は追加シナリオ集です。
追加シナリオは、第3次ソロモン海戦、クラ湾夜戦、81号作戦、ハワイ沖海戦(架空戦)、ミッドウェー海戦、ブーゲンビル島沖航空戦など、戦術シナリオ7本と作戦シナリオ7本。その中にはミッドウェー沖で戦艦「大和」が真珠湾攻撃を生き延びた米戦艦群と撃ち合うといった架空シナリオも含まれています。

・雑誌、海空戦No.2:A4 40ページ(フルカラー)
・追加打抜きカウンターシート:1枚(カウンター約200個)
・追加作戦マップ:A2 1枚(両面印刷)
・価格:3,000円


イメージ 5


PFB2020(新作)


詳しくは-->こちら

2020年NPB(日本プロ野球)を1打席単位で再現するゲームです。実在の選手がカードとして表現されており、1チーム40名、計480名の実在選手が登場します。ルールは簡単で、慣れれば1試合を20~30分でプレイ可能ですが、試合展開はリアルそのもので、バント、ヒットエンドラン、盗塁等の作戦(ホームスチールやスクイズバントも可能)がルール化されています。さらに利き腕による有利不利、投手の調子と疲労に能力低下、継投策、さらにはエラー、暴投、ボーク、さらには乱闘や負傷といったイベントまで再現されており、日程を組んでペナントレースも実施可能です。

・PFB2020
・価格:3,000円

PFB2020表紙

宜しくお願いします。



CLサンファン以前に紹介した「ガ島沖砲雷戦」。 今度はメインシナリオともいうべき「ガ島沖夜戦シナリオ」をソロプレイしてみた。このシナリオは、日米両軍がランダムに12隻ずつ引いてきて、それで対抗戦を戦うというものである。引いてきた艦艇の強弱によってバランスはかなり変動するが、それはそれで仕方がない。

ランダムに引いてきた結果、両軍の戦力は以下の通りになった。

日本軍:戦艦「榛名」、重巡「高雄」「衣笠」、駆逐艦9隻
連合軍:重巡「ミネアポリス」「ノーザンプトン」、軽巡「アトランタ」「サンファン」、駆逐艦8隻


一見すると戦艦を含む日本艦隊が有利に思える。しかし重巡同士の撃ち合いなら連合軍が有利だし、2隻の防空軽巡もその大火力は侮れない。実質的には互角に近い対戦と言えよう。

写真01


3Turn

日本駆逐艦3隻と米艦隊の戦闘が交戦開始。駆逐艦「雷」の主砲弾が米駆逐艦「ファーレンホルト」に命中した。

写真02


4Turn

サボ島を挟んで日米両艦隊が接触する。距離6~7km。しかし突然の視界不良で両軍とも砲撃できず。

写真03


5Turn

CAミネアポリス本格的な砲撃戦が始まる。米駆逐艦「ファーレンホルト」は重巡「衣笠」その他の集中攻撃を受けて大破。しかし日本駆逐艦「秋月」も米重巡「ミネアポリス」の砲撃を受けて轟沈する。

写真04


6Turn

CA衣笠日米の主力艦同士が戦闘に介入する。米艦隊の集中攻撃を受けて重巡「高雄」が轟沈する。さらに駆逐艦「マッカ―ラ」の放った魚雷が駆逐艦「雷」に命中。「雷」は轟沈する。対する日本艦隊は「衣笠」の砲撃によって米駆逐艦「ラムソン」が沈没する。

写真05


7Turn

BB榛名さらに激しく戦う両艦隊。軽巡「アトランタ」と「サンファン」の集中射撃を受けて重巡「衣笠」轟沈。また「ミネアポリス」と「ノーザンプトン」は「榛名」に対して砲火を浴びせるが、さすがは戦艦である。砲撃を受けてもビクともしない。その「榛名」からの反撃を受けて重巡「ノーザンプトン」が轟沈する。
日本駆逐艦「早潮」の雷撃を受けて重巡「ミネアポリス」が轟沈する。その「早潮」は米駆逐艦「カッシング」の雷撃を受けて大破する。

写真06


8Turn

DDラフィー米軍は重巡2隻を失ったので、これ以上の損害を避けるべく退避を開始する。それを追う日本艦隊。両軍の魚雷がその間を疾走する。駆逐艦「陽炎」に「ラフィー」の放った魚雷が命中して轟沈。「五月雨」には「ヘルム」の魚雷が命中する。対して「ラフィー」には駆逐艦「漣」の魚雷が命中して大破、「ウィルソン」は「白雲」の魚雷を受けて轟沈した。

写真07


9Turn

戦場が混乱してきた。バラバラになった両艦隊。その間隙を縫って米駆逐艦が落武者狩りを行う。「早潮」が「ヘルム」に仕留められ、「陽炎」は「カッシング」にやられた。また米軽巡2隻と駆逐艦1隻は戦場を離脱した。

写真08


11Turn

このTurnが最終Turnとなった。戦艦「榛名」の砲撃を受けて駆逐艦「ヘルム」が轟沈した。

結果

日本軍の損害

沈没:重巡「高雄」「衣笠」、駆逐艦「秋月」「陽炎」「早潮」「五月雨」「雷」
小破:駆逐艦「綾波」

連合軍の損害

沈没:重巡「ミネアポリス」「ノーザンプトン」、駆逐艦「ラムソン」「オバノン」「ウィルソン」「ヘルム」
大破:駆逐艦「ラフィー」「ファーレンホルト」
小破:軽巡「サンファン」

VP的には日本軍が12VP、連合軍は13VP。僅差であったが連合軍が勝利した。

感想

DD早潮予想はしていたが、日本の酸素魚雷が強烈である。酸素魚雷搭載艦の接近を許したら連合軍の艦艇にとっては地獄を見ることになる。特に距離3~5Hexあたりが危険。酸素魚雷搭載艦にとっては十分に有効射程距離だ。とはいえ、逃げ回っていても勝てる道理はなく、ある程度は損害覚悟で突っ込むしかないのかもしれない。
それにしても海戦自体はブラッディである。兵力の少ない方が下手に突っ込んで潰されるのがオチなので、兵力で劣っている場合には間合いを取って逃げ回っているのが得策かもしれない。

プレイ時間は記録も含めて2時間弱であった。対人戦では1時間程度のプレイ時間になると思う。空き時間に手軽にプレイできる海戦ゲームといった所だろうか。

3月28日(日)。インテックス大阪で開催されたゲームマーケット大阪に参加しました。
当日は多数の方にお越し頂き、ありがとうございます。
今回の事に味をしめて、次回も参加いたしたく考えております。

次回はゲームマーケット春2021です。

その時もまたよろしくお願いいたします。

写真06

3

201219_日本三百名山

日本三百名山山歩きガイド(上下)

JTBパブリッシング

タイトル通り日本三百名山の登山ガイドである。百名山ガイド、二百名山ガイドは持っていたが、三百名山ガイドは持っていなかったので、購入してみた。
本書は三百名山に属する全ての山塊(301座)を取り上げてそのコースを紹介している。すなわち百名山、二百名山を含めて全ての山が収録されている訳だ。これは便利である。特に百、二百に含まれない201~301番目の山々については、あまり情報がなかっただけに、こういった形でまとまて紹介してもらえるのは有難い。
こういう本を読んでいると、自然と山へ行きたくなってくる。

お奨め度★★★

↑このページのトップヘ