もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2021年11月

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211003_歴史群像

歴史群像2021年10月号

特集は「南太平洋海戦」。前後編の今回は前編。これまでも何度か取り上げられた戦いだが、今回は比較的オーソドックスに海戦前後における両軍の動きを丹念に追いかけるというスタイルの記事になっている。そういった意味で新味性はやや乏しいが、事実関係を把握する上では最適の記事となっている。
他に面白かったのは、開戦劈頭における陸軍航空作戦(長南氏がこんな記事も書けるとは少し驚き)、ベルリン空輸に関する記事、そして白石光氏による兵器解説(B-25とドイツ軍重戦車)が面白かった。
そういえば「ノブナガさん」はどうしたんだろ?。連載終了かな?。あと巻末の漫画も今回が最終回だった。

お奨め度★★★

十勝岳で紅葉を見た あと、美瑛に降りてきて少し散策をしました。

まず立ち寄ったのは美瑛滑空場。グライダーが離陸するための小さな飛行場です。かつては軽飛行機の離着陸にも使われていたようで、それなりに立派な滑走路が残されています。軽飛行機ぐらいなら十分に離着陸できそうです。


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その少し下った所にあるのが藤野の高地。周囲より少し高くなったところで、美瑛の街や十勝岳の山々が綺麗に見える場所です。このあたりは秋が深まりカラマツの紅葉が色づき始めると、特に美しい場所です。

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最後に立ち寄ったのが新栄の丘。ここも周囲の景観が美しい場所ですが、今回は特に日没の時間帯を狙って行ってみました。その日は幸い晴れていて、夕陽が山々の向こうに沈む光景が綺麗に見えました。

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210930_日本失敗の研究

日本陸海軍失敗の研究

歴史街道編集部 PHP研究所

「歴史街道」という雑誌に掲載された記事を再編集したもの。日本陸軍、日本海軍、そして終戦工作の3つの項目に整理された計15編が掲載されている。1つ1つの記事は短いが、例えば戦時中に密かに進められてきた和平工作の話など、興味深い記述がいくつかあった。
短い記事が中心なのですき間時間に読める著作である。

お奨め度★★★

東大雪登山 の翌日、車で美瑛方面に戻った私は十勝岳への登山口である十勝岳温泉へ向かいました。十勝岳温泉は自動車で上がれる最高地点にあり、そこから十勝岳の景観が綺麗に見える場所です。

十勝岳登山口に着いたのは午後2時頃。登山するには遅い時間ですが、軽く散策する分には十分可能。歩いて30分ほどの場所にある三段山分岐まで軽く歩いてみました。
十勝岳温泉付近の紅葉はかなり色づいており、ほぼベストの状態に近いものと思われます。対岸に見える富良野岳の斜面も木々が赤や黄色に染まっており、美しい秋の景観を見せています。

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十勝岳温泉から少し下った所にカミホロメトック山荘という温泉宿があります。このあたりの紅葉も綺麗だったので、車を停めて少し写真を撮ってみました。

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少し下った後、車で右に折れて、さらに数キロ走ると、十勝岳へ向かうもう1つの登山口である望岳台につきます。この望岳台は火山性の地形なのであまり紅葉がないはずですが、それでも所々で赤や黄色に染まった木々がありました。

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昨年同じ場所を訪れた時には、殆ど紅葉していなかったのですが、今年は紅葉が早いみたい。おかげで美しい秋の景色を楽しむことができました。

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何度か紹介しました「まつりや」。北海道の十勝平野。帯広市の北に隣接する音更町の国道沿いにある店が音更店です。
人気店なので午前11時の開店時間には続々と車がやってきました。幸い早い時間に並んでいたので、すぐに入れました。〆サバ、ブリ、ほっけ、サーモン、まだち、炙りサーモン、炙りサバ、ハマチの計8皿を注文しました。いずれも美味しかったです。

お奨め度★★★★

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