もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

2023年10月

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ラーメン山岡家といえば、北海道を中心に展開しているラーメンチェーンである。
かくいう私、北海道は何度も出かけているのだが、どういう訳か「山岡家」は意図的に避けていた。わざわざラーメンチェーンに入らなくても、北海道には美味しいラーメン屋さんが沢山あるだろうと思っていたからだ。

先日、秋の北海道へ出かけた際、本命の回転寿司がなぜが閉店していた。時間的にはやや早い感じだったのだが、仕方がないので、別の店ということで「ラーメン山岡家」音更店に入ってみた。

「焦がし醤油ラーメン」というのが美味しそうだったので、注文してみた。事前注文方式で緬の硬さやスープの濃さが選べるタイプらしい。とりあえず硬めの緬にした。

食べてみると、これが意外と美味しい。やや太めの緬は僕好み。しかも豚骨が程よく効いた醤油味のスープも良い。具材も程ほどに丁度良い感じ。

「こういうので良いんだよ、こういうので」

という某五郎さんの声が聞こえてきそう。

お奨め度★★★

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20230820b_Tanks01

「Tanks+」は、2017年に国際通信社から発売されたSLGです。
テーマはWW2における戦車同士の戦闘で、戦車1両、火砲1門単位で再現します。

今回、このゲームのプレイ風景を動画にまとめました。




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国鉄士幌線は1925年から1987年の62年間、帯広と十勝三俣を結んでいた鉄道線です。
かつて十勝三股は林業の基地になっていて、道路網が整備されるまでは鉄道線が唯一の交通機関でした。
今では国道273号線が上川、層雲峡から十勝三股を経由して糠平、上士幌を経て帯広につながっています。
国鉄士幌線は、今でも鉄道遺産が数多く残されている路線です。

今回、その士幌線跡を回ってみました。




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地下鉄神保町駅から徒歩5分、「書泉グランテ」と旧「三省堂」の中間ぐらいにある中国風ラーメンのお店です。台湾に馴染みがある筆者は一瞬「台湾ラーメンか」と思いましたが、調べてみると中国蘭州のラーメンとのことでした。

緬は細麺から超太麺まで約10種類の中から選択可能。筆者は6番目の中太麺を注文。それでも結構緬は太かったです。太目のうどんぐらいでした。日本のラーメンのように綺麗に形が揃っておらず、緬の形状は結構バラバラ。しかもツルツル入っていく訳でもなく、緬がくっついている。だけど味は絶品でした。
パクチーで香りがつけられたピリ辛スープの味は中華風。そのまま食べると結構キツイ辛さです。それが不格好な緬に上手く絡まって独特の味を醸し出しています。和風ラーメンの整った味も悪くないですが、中華風ラーメンの野趣味溢れる味もまた良し。美味しいラーメンを食べながら、しばらく行っていなかった台湾の町の匂いを思い出しました。

今回は餃子も追加注文しました。餃子も十分に美味しかったです。小さめで小籠包のような感じの餃子でした。個人的には、ラーメンが辛かったので御飯も欲しかった所。次回行ったときにはご飯も試してみましょう。

お奨め度★★★★

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ちなみに神保町を訪れたのは3年ぶりぐらいでしたが、その変貌ぶりに驚きました。「書泉グランテ」のミリタリーコーナーは大幅に縮小されてかつての面影なし。「三省堂」のビルも取り壊されて平地になっていました。「書泉ブックマート」がABCマートに変わっていたのは、確か前回も同様でしたが、これも時代の変化なのかなと少し寂しくなりました。


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被爆三世だから言う-日本は核武装せよ!

橋本琴絵 ワック

「被爆者=反核」ではない!、という煽り文句につられて購入した。筆者の橋本氏は、祖母が広島で被爆した被爆3世である。被爆三世でありかつ女性でもある筆者が、「核保有」という極めて「過激な」主張をするところが本書の見どころの1つと言って良い。ただ本書は単なる国防論を語った著作ではなく、経済政策や対外政策、皇室の扱い、難民政策などを主張している著作である。
筆者の主張について、私は概ね合意できた。特に核保有を「議論させない」という現在の潮流には疑問を感じる。ただ核保有自体については、私は筆者と違って日本の取るべき道ではないと思っている。理由は、安全保障上のメリットよりも国際関係で失うものの方が多いと思うからだ(北朝鮮の真似をする必要はない)。まあ核シェアリングについてはもっと議論した方が良いとは思う。

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