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長崎県平戸市。北松浦半島の北西部に位置し、北松浦半島北西部と、その沖にある平戸島、さらに生月島等の周囲の島々からなります。戦国時代にはフランシスコ・ザビエルが来日し、平戸一帯でキリスト教の布教を行いました。その後イギリスやオランダの商館が平戸に建てられると、平戸は南蛮貿易の拠点として栄えることになります。しかし江戸時代に入って鎖国令が敷かれ、南蛮貿易の拠点が長崎の出島に移されたことで、平戸の貿易拠点としての役割は終わりました。

平戸の中心街にある和食料理の店が「とみ里」です。平戸のような観光地の場合、所謂「食堂」は昼間のみの営業となり、夜は「飲み屋」と化すか、あるいは夜は休みというパターンが多いのですが、「とみ里」は夜も営業している食堂でした。平戸に着いたのが夜で、しかも食事がまだだったので、助かりました(これがなければコンビニメシで夕食になったかも・・・)。

税込2000円前後の海鮮丼を注文。平戸の近くで採れた魚(だと思いたい、多分)、マグロ、ハマチ等がたっぷりの載せられており、魚は新鮮で美味しかったです。海に近い街では魚が旨いですね。

お奨め度★★★★

つづく