PFBシリーズ過去データ、PFB1990.PFB1991を公開します。

1990年は、パリーグでは、安定した投手陣と強力打線の西武ライオンズが序盤から他チームを圧倒。2位のオリックス・ブレーブスとはゲーム差12.0で2年ぶりのリーグ制覇を達成。日本シリーズでもセリーグの覇者読売ジャイアンツに付け入る隙を与えず4勝0敗で日本一に輝いた。しかしMVPは、最多勝、防御率、奪三振の投手3冠を獲得した新人の野茂英雄(近鉄バファローズ)が獲得した。
セリーグでは、藤田元司率いる読売ジャイアンツが貯金46、勝率.677という圧倒的な強さで、2位広島カープとは実に22ゲーム差で2年連続のリーグ制覇を達成した。MVPは20勝をマークし、最多勝と防御率の2冠に輝いた斎藤雅樹。

1991年は、パリーグは貯金38と圧倒的な力を見せた西武ライオンズが、近鉄バファローズの猛追を退けて2連覇を達成。日本シリーズでも広島カープとの激しい戦いを4勝3敗で制して2年連続の日本一に輝いた。MVPは後半の9完投9勝を含む15勝をマークした郭泰源。
セリーグは団子状態から後半チャージして一気に首位を奪った広島カープが5年ぶりのリーグ優勝。MVPは最多勝と防御率の2冠に輝いた佐々岡真司。

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