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本日、期待の新作ゲームを入手しました。
タイトルは"View from a Cockpit #5 Far East Crisis"

実は新作といっても完全な意味での新作ではなく、Clash of Arms社の空戦ゲーム"Air Power"シリーズのサプリメントという位置づけです。

これまで#1~#4の計4作が発表されており、朝鮮半島、中国等、我々にとっては馴染みの深い地域が網羅されておりましたが、今回の特集は「航空自衛隊」。F-86FセイバーからF-35Aライトニング2までの航空自衛隊の主力戦闘機と、対抗馬としての旧ソ連、北朝鮮、中国等の航空機がデータ化されています。

シナリオも豊富に用意されており、1950年代におけるF-86FとMiG-17の対決、1960年代におけるF-104JとMiG-21の対決等の他、「本命」とも言って良い199x年における北海道戦争のシナリオ、さらには202x年における日中の戦いなどもシナリオ化されています。
中でも北海道戦争のシナリオは、F-15JとSu-27の対決という「東西のエース対決」の他、名寄付近での戦車戦闘とそれを支援する日ソ両軍のCAS任務、旭川駐屯地への爆撃とそれを迎え撃つ空自戦闘機といった様々なシチュエーションがシナリオ化されており、シナリオを読んでいるだけでも楽しくなっています。

"View from a Cockpit #5 Far East Crisis"は下記のURLから入手可能なので、興味のある方は覗いてみては如何でしょうか。なお、VfC各シリーズに登場する各種兵装は、"View from a Cockpit #1 Data and Briefing"に掲載されているので、VfCシリーズを楽しむためには#1は必携と言えます。

http://asl66.livedoor.blog/archives/5193388.html

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