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九分(分の字は正確にはニンベンに「分」)は、台湾を代表する観光地です。昔は金鉱山で栄えた町で、その後廃れたものの、映画のロケ地に選ばれたり、ジブリ映画のモデルと言われたりして、現在の状況に至っているそうです。
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瑞芳駅からタクシーで約10分。かなりの山奥なので歩いて行くのは無理かな。タクシーだと約200元でした。街の中はノスタルジックな雰囲気に溢れており、通りの両脇に多数の店が出ています。雨にも関わらず人通りは多く、しかもGW中なので通りには日本語が飛び交っていました。

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九分は夕方が綺麗とのことでしたが、昼間ですらこの人混みなら、夕方はもっと凄いことになりそう。興味がない訳でもなかったのですが、夕方の風景はまた今度にします。
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