もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:読書 > 鉄道

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台湾東部幹線及び南廻線は、鉄道ファン垂涎の路線(らしい)。そんな路線を旅する前に予備知識を得るため、購入した写真集である。観光路線として著名な平渓線の分岐駅である瑞芳駅から南端部まで計20駅の写真が紹介されている。駅や列車の写真だけではなく、周辺のグルメ店や観光地についても紹介されている。日本では全滅した客車型急行列車などの写真は鉄道ファンの心を掻き立てる。

お奨め度★★★

190502_台湾東部幹線

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新台湾時刻表2019年1月

日本鉄道研究団体連合会

台湾鉄道の時刻表だが、日本の時刻表と同じ様式で記載されている。それもそのはず。本書は日本の有志が製造した同人誌である。同人誌とはいえ時刻表としては十分に正確な内容(だと思う)で、鉄道旅行には重宝する筈だ。コンパクトな1冊なので、台湾旅行の友としては最適である。

お奨め度★★★

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台湾鉄道の旅

イカロス出版

今年の春に台北旅行をし、その時に台湾旅行の面白さにハマってしまった。次は台湾国鉄に乗ってみようと思い、早速購入したのが本書だ。高鐵と呼ばれる台湾新幹線をはじめ、最近注目されている南廻線、観光路線として有名な深奥線等の路線、特徴ある車両群、魅力的な駅舎、さらには各種駅弁等が紹介されている。また実用的な内容として外国人向け格安チケット等も紹介されており、台湾鉄道旅行には必携の1冊といえる。

お奨め度★★★

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京都丹後鉄道には3種類の観光列車があり、「くるまつ」「あかまつ」「あおまつ」と呼ばれています。その中で一番高級な車両は「くろまつ」です。
「くるまつ」には複数のコースが用意されており、朝はスイーツコース、昼はランチコース、夕方はほろ酔いコースとなっています。一番高いのは昼のランチコース。乗車券含めて1万円以上しますが、それでも予約殺到で、当月分はいつも完売状態だそうです。

今回私が乗ったのは、「ほろ酔いコース」と呼ばれる一番安価なコース。乗車券込みで値段は4200円。決まったお酒を自由に飲める飲んべいには堪らないコースといえます。つまみも一応ついていますが、追加で注文すると費用が発生します。一方でお酒の方は決められた銘柄であれば何杯飲んでも料金は変わりません。そしてお酒は綺麗なアテンダントさんがお酌してくれます。

私が乗った時には以下の3種類の銘柄が用意されていました。

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私はあまり酒の味には詳しくないのですが、今回飲んだお酒は確かに美味しいお酒で、舌触りが良く、フルーティな感じがします。後味もスッキリとした味わいで、舌の中で味を転がす感じです。さらに個々の銘柄が微妙に味が違うので、味比べを楽しむこともできます。

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途中の丹後由良駅で酒蔵見学があり、歩いて10分ほどの場所にある酒蔵を見学します。昔ながらの作り方での酒造り現場は普段なかなか見ることができないので、貴重な機会です。さらにその時、またまたお酒を試飲させてくれるので、先ほどとは違った銘柄のお酒を堪能できます。

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西舞鶴から天橋立までの所要時間は約2時間。途中で美しい海岸風景や由良川鉄橋からの景観を眺めることもできます。実に贅沢な時間を過ごすことができる2時間の旅。機会があれば是非どうぞ。

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吉田郡山城を訪ねた後、広島県北東部にある備後落合駅に行ってみました。備後落合駅は芸備線と木次線の乗換駅で、山間部の無人駅ながら複数の列車による乗り換えが発生する結節駅です。2018年7月に発生した西日本豪雨の影響で備後落合から三次方面への線路は不通になっていましたが、新見方面への芸備線と山陰方面へ向かう木次線は通常通り運行されていました。
私が行った時刻は午後2時過ぎ。この時間帯が備後落合駅が一番賑やかになる時間帯で、三次、新見、宍道方面からの列車が同駅に集まり、そしてそれぞれの方向に向けて出発していく時間帯です。先にも述べた通り三次方面へは不通になっていましたが、代行バスが駅前に停車していました。

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