もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > ミリタリー

3
221217_ミリクラ

Military Classics Vol.79

イカロス出版

特集は高雄型重巡。ちょっと地味な感じは否めない。ミリクラらしくやたらメッタら詳しい特集記事だが、高雄型重巡にそこまでシンパシーを感じる人間が多いのだろうか。ちょっと疑問。
それよりは第2特集のSM.79の方が面白かった。機体自体はそこそこ有名だけど、その活躍はあまり知られていない。やられメカと思いきや、実は・・・、という意外さがある。まあ、このあたりは個人的な趣味だけどね。
いずれにしてもKinlde Unlimitedなので使わないと損なので、使いましたとさ。

お奨め度★★★

4
221202a_鹿屋航空史料館

以前に紹介した鹿屋航空史料館 だが、その時の印象が忘れられず、いつか再訪したいと思っていた。
この度、九州に行く機会があり、その時久しぶりに訪れてみた。
振り返ってみると、前回訪れたのは実に7年前の事になる。余りの時間の早さに戸惑いを禁じ得ない。

今回は、動画で鹿屋航空史料館を紹介してみたいと思う。



220903b_大和ミュ―ジアム


呉に着いて向かったのが、大和ミュージアムです。
実は、2年前の旅行の時にも訪問を計画していたのですが、その時はコロナのため休館していました。

ちなみに、前回訪れたのが2008年 なので、14年ぶりの訪問となります。



つづく

3
220901_MC

Miltary Classics Vol.77

イカロス出版

特集は「艦上爆撃機彗星」と「ヒッパー級重巡洋艦」。彗星と言えば、高速力と大航続力を併せ持った帝国海軍艦爆隊の切り札として対空母攻撃の主役と期待された機体である。しかし登場時期に恵まれず、戦争後半となったため、圧倒的に優勢な米艦上戦闘機群相手に苦戦を強いられることになった。本書では、彗星艦爆の開発経緯や運用・部隊編成、そして戦場での活躍を記している。記事自体はかなり重厚で読み応えがあった。ただし、文字がやや小さいのには閉口した。この歳になると小さい文字は結構辛い。
第2特集のヒッパー級重巡については、ライン演習やチャンネルダッシュ、バレンツ海海戦といった有名どころに混じって、ヒッパー級の船団攻撃やユーノー作戦といった比較的マイナーな戦いについても記載されており、興味深かった。
全般的には読みごたえがある内容であり、こういうのがKindle Unlimitedで読めるのは有難い。

お奨め度★★★

4
220816_歴史群像

歴史群像2022年8月号

学研

特集は日本海軍。日本海軍について、戦艦の発展、艦政本部と航空本部の対立、東郷平八郎研究という3つの視点からの論文が紹介されていた。いずれも読みごたえがあり、面白かった。また第4の記事として日本海軍の歴史に関する記事も面白い。特集記事以外では、対艦ミサイル飽和攻撃とそれに対抗する米海軍防空システム、ユンカースJu52に関する記事も興味深かった。
今回は電子書籍ではなく本として購入したが、その理由は付録の「海軍智識」が読みたかったから。昭和15年に敢行された「海軍智識」という書物を現在に復刻したもので、往時の雰囲気や一般的な海軍智識について理解できる好著であると言える。

お奨め度★★★★

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