もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 文化施設

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茅ヶ崎市にあるかなり大きな自然公園です。自宅から徒歩約1時間。歩いて往復するにはやや遠いのですが、休日の運動不足解消には丁度よい距離。これまでも何度か歩いたことがありました。

入口は広く取られていて、その端にはキッチンカーが止まっています。週末にいつも来ている車です。また左側の建物には多目的ホールになっていて、その1階には「キッチンさとやま」と呼ばれる食堂があります。井之頭五郎なら喜びそうな感じです。

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エントランスから少し歩くと、林の中に降りていく階段があります。平成の森と呼ばれる遊歩道で、木々の間を気持ちよく歩くことができます。

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降りていくと畑や池があり、田んぼもあります。先の「キッチンさとやま」は、ここで自家栽培されている野菜類を使っているとか・・・。

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公園の一番北の端に里の家という施設があり、ここが公園の北の外れになります。ここまで結構距離があります。

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戻りは公園東側の道路を戻ります。途中に腰掛神社なるものがあったので、興味を引いて立ち寄ってみました。

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さらに道路を進むと、先ほどのエントランスに戻りました。1周で小一時間かかりました。天気のいい日は富士山が綺麗に見える公園なのですが、この日は雨混じりの天気なので富士山が見えなくてやや残念でした。

お奨め度★★★

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関ヶ原古戦場に新しい「箱モノ」が出来たということで、早速訪れてみました。
関ヶ原駅から歩くこと5分強。徳川家康陣屋趾と言われる場所に大きな建物があります。これが岐阜関ヶ原古戦場博物館という長ったらしい名前の建物というわけ。

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この記念館は完全予約制をとっています。しかし現地で知ったのですが、予約なしでも入れるみたい。

「なんだ、予約したって意味ないじゃん」

と思ったのですが、予約の有無によって鑑賞できる内容が異なるようです。

予約時間になると係員に案内されて館内で。体験型のシアターが2種類あり、それによって関ヶ原の戦いについて立体的に理解できるようになっています。この体験型シアターが予約者の特権のよう。残念ながら写真撮影禁止でした。

体験型シアターを出ると、展示資料室になっていて、関ヶ原の戦いに纏わる様々な資料やパネルが展示されています。面白かったのは、刀、槍、鉄砲といった当時の武器を実際に触ることができるようになっている所。当時の武具の重さを体で感じることができるようになっています。
(ちなみにこんなご時世なので、各所にアルコール消毒液が設置されておりました)

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エレベーターで5階に上がると、そこは展望台になっていて、関ヶ原の古戦場を一望できるようになっています。石田三成が布陣したという笹尾山が間近に見えるのが印象的でした。

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シアターコーナーを含めてじっくり見ると1時間ぐらいの施設です。入館料500円と安価なので、1度は見学してみて損はないと思いました。日本語だけではなく英語の表記も充実していたので、ここにやってきて刺激を受けた外国人ゲームデザイナーが、関ヶ原ゲームをデザインすることになるかもしれません。

お奨め度★★★★

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かつて有田川流域には、有田鉄道というローカル私鉄が走っていました。JR紀勢本線の藤並駅と有田川流域の金屋口の間、5.6kmという短距離私鉄線です。2002年に廃止されましたが、私も晩年に乗り鉄したことがあります。

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この金屋口駅の跡地に作られたのが、有田川鉄道公園です。公園内にはかつて有田鉄道で活躍していた車両が展示されています。D51以外の車両が遠方からしか見られないのは少し残念。

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公園の中央には鉄道交流館という建物があり、200円で中に入ることができます。交流館の中には有田鉄道を再現したジオラマがありました。

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鉄道の廃線跡をこのような形で利用する事例は少なくありませんが、この有田川鉄道公園は場所的になかなか行けない所なので、近くを通った際には立ち寄ってみるのも一興ではないかと思います。

お奨め度★★★

三重県紀和町でかつて銅山があったことは以前に紹介しました が、その名残としてトロッコ列車が今でも現役で残っています。
このトロッコ列車は観光用という意味の他に、山間部にある温泉への移動手段という側面も持って言います。駐車場に車を停めて温泉道具だけを持ってトロッコ列車に搭乗。温泉地に移動して温泉に浸かり、またトロッコ列車に乗って戻ってくる、という利用形態がメインのようです。

私は珍しさに誘われてトロッコ列車に乗って往復しただけ。普段は乗ることがないトロッコ列車で狭いトンネルを抜けていくのは普段は味わえない感覚です。そういった意味では、近くに立ち寄った際には乗ってみるのも良いかも・・・。

お奨め度★★★

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こちらも 赤木城を見た 後に立ち寄った場所です。紀和町はかつて銅を算出する紀州銅山があり、その時の名残が各地に残っています。銅山は1978年に閉山されたとのことですが、最盛時には総合病院や複数の映画館があったとか。
銅山自体は江戸時代から掘られていたとのこと。館内には江戸時代の銅山の景観や資料と、別フロアには明治以降の銅山についても紹介されています。

この紀和町、近くには絶景で有名な瀞峡もあり、思いのほか見どころの多い場所でした。

お奨め度★★★

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