もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ: 旅行・登山

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台湾北西部を走るローカル線平渓線。台湾の中でも人気の高い路線である。
その中でも最も利用客の多い駅の1つが十分(「ジーフン」と読むらしい)駅である。私が生まれて初めて台湾に来た時も、現地ガイドのお姉さんが「きゅうふん?」「じゅっぷん?」と叫んでいて、何のことか?、と訝ったものである。
その十分駅から歩いて20~30分の所に十分瀑布と呼ばれる滝がある。日本でもよく見られるナイアガラ風の滝で、どんなものかな、と、見に行ったら、結構凄かった。
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十分駅を出て線路沿いに歩き、途中で道が坂道になって線路から離れていくので、そのまま道なりに歩いて行く。市街地の外れの所からは車道になるが、所々に「十分瀑布」と看板が出ているので、まず迷うことはない。

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最初に比較的小さな滝があって、「なるほど、これが十分瀑布か。大したことねぇな」と思ったら大違い。この先に本命があった。

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実は私が行った時にはまだ「瀑布公園」は開園していませんでした。開園時間は0900~1630となっていましたが、こちとら体が日本時間なので(序に時計も日本時間のまま)、台湾ではどうしても「早寝早起き」になってしまうのです(因みに台湾と日本の時差は1時間)。
そこで待ち時間を利用して鉄モード発動。幸い目の前には平渓線の線路が横たわっているので、ベストポジションで撮影します。

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お待たせしました。午前9時(日本時間10時)にようやく公園は開園しました。喜び勇んで中に入ります。最初に書いた通り、予想したよりも結構派手な滝で、まさに「瀑布」という名が相応しい感じです。に
しても、時差1時間って、実質的な影響は殆どないにしても、気分的な影響は結構デカイですね。
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お奨め度★★★★

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台北の夜。何か食事を、と思って、ふと入った店が「八方雲集」です。
メニューには中国語の文字と値段が書かれています。餃子ぐらいはわかりますが、麺類はさっぱり。「新作」と書かれている湯麺を選んで、あとは水餃子を5個。

最初に来たのは正体不明の「湯麺」。台湾特有の中太の麺に塩味のスープ。そこにキャベツ等の野菜がどっさり。肉類もそれなりに。このスープと麺の組み合わせが実に絶妙。上品に味付けされたスープが麺に良く絡みます。

水餃子は食べやすい一口タイプ。日本人好みの味で、正油ベースのタレに漬けて食べます。これがまた旨い。肉汁が口の中にじゅーっと沁みてきます。

後で調べてみたら、「八方雲集」というのは台湾を中心に展開している餃子チェーンだそうです。今回食べたメニュー以外にも様々なメニューが揃っているとのこと。今日は食べなかった乾麺や焼餃子にも是非挑戦してみたいです。

お奨め度★★★★

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集集線乗潰しの際に立ち寄った場所です。台湾にはこのような軍事公園が数多くあるそうですが、その中でも比較的規模の大きいものだそうです。
集集駅から歩いて10分ぐらい。「駅を出て右に曲がり線路沿いに歩く」と書けば概ね行き方がわかります。車数台が停車できる駐車場があり、入口には戦車が2両、火砲2門が鎮座しています。戦車はM41ウォーカーブルドックだそうです。

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中に入ると各種兵器が雑然と並べられています。目立つのは戦車で、こちらはM48パットンとM18ヘルキャット。パットンは兎に角、ヘルキャットなんて国府軍で使われていたのかしらん。

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航空機はC-119とTF-104G。C-119は大戦期の輸送機で、昨今の中大型輸送機に比べれば小さいのですが、近くで見るとかなりのスケール感があります。TF-104Gについては、わが国でもお馴染みのスターファイター。

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ちょっと変わり種を紹介します。まずは米国製艦載型の38口径5インチ連装砲。WW2中の米国海軍の戦艦、空母、巡洋艦といった大型艦には必ずと言って良いほど装備されていたメジャーな火砲です。

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さらには各種火砲、ナイキ地対空ミサイル等が展示されていました。

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他にもLVPT等もあったのですが、写真を紛失してしまいました。残念です。

お奨め度★★★★

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集集線は台湾中西部を走るローカル線で、台中と台南の間にある二水という駅から山岳地帯に伸びている路線です。総延長距離は約30km。4両編成のディーゼルカーが1日十数往復しています。ローカル線というイメージから見ると本数が意外と多いです。

先日台湾を旅した際、台湾鉄道(台鐵)完乗の一環として、集集線に乗りました。

台北を早朝に出発する特急「自強」号。途中の彰化駅で区間列車(鈍行)に乗り換えて二水駅には午前10時頃に到着。二水の駅前を少しブラブラした後、10:40発の集集線車程行きに乗りました。
日曜日ということもあって車内はかなり混んでおり、立客もいました。またロングシートなので車窓風景をあまり堪能できなかったのも残念です。

途中の集集駅で下車。駅近くの軍史公園へ行ったり、食事をしたりしました。駅前の広場では、若い女の子がエヴァンゲリオンの音楽をBGMにして新体操を踊っていました。

終点の車程駅は広い操車場があったり、日本風の寺院があったりして結構楽しそうな所だったのですが、帰りの列車で立って帰るのが嫌だったので、下車せずにそのまま乗車していました。
トータルで3時間強の旅でした。じっくり回ればもう少し色々面白い場所があったかもしれません。

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お奨め度★★★

北海道上士幌町糠平。大雪山系南東部の温泉街である。その一角にある「湯元館」は糠平温泉街の中でも鄙びた感じの残る温泉です。

玄関に入って中に入ると、廊下を抜けて右下に降りた所が温泉になっています。男女別の浴場は日替わり制。両方とも露天風呂つき。手前の新しい浴室は内湯がやや狭い代わりに綺麗なヒノキ風呂がついています。奥の古い浴室は、広めの内湯と開放感たっぷりの露天風呂が魅力。

泉質は無色透明。さっぱりとした湯上り感が気持ちいいです。どちらかと言えば露天風呂の開放感を楽しむ温泉といえます。

お奨め度★★★★

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