もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ: 旅行・登山

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諏訪湖の近くにある平城で、かつては諏訪湖に張り出していた城郭だそうです。戦国末期の築城で、武田時代ではなく豊臣時代に築城されたそうな。

諏訪市役所のすぐ目の前に城を囲むお堀があり、橋を渡ると城の内部に入ることができます。天守閣が堀のすぐ近くに寄せてあるのが特徴で、そこから見下ろすと諏訪の街並みを一望にできます。

城内は日本庭園になっていて、池の周りに木々が植えられていて美しい景観をなしています。

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天狗岳に登った 後に立ち寄ったのが茅野の「雷蔵」です。ハルピン味噌ラーメンという独特の味噌ラーメンがあるということで、立ち寄ってみました。

「一本角煮たれ味噌ラーメン」という950円+税のラーメンを注文。その名の通り大きな角煮とゆで卵、さらにはたっぷりの野菜入りという豪華な味噌ラーメンです。角煮のボリュームが多くて難儀しましたが、食べ応えがありました。また野菜と味噌スープの相性も良し。素直に美味しいと思える味噌ラーメンでした。

なお感染対策についてですが、入口にはアルコール消毒液があり、カウンター席は1席間を空けて間隔をとってありました。

お奨め度★★★

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天狗岳は標高2646mの山で、北八ヶ岳では最高峰である。日本200名山の1座でもある。
今回、この天狗岳に登ってみた。

前夜に高速道路のSAで車中泊した後、早朝に出発。諏訪ICで高速を降りて、登山口へ向かう。登山口である唐沢鉱泉に着いたのは0615頃であった。

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荷物その他を整えて出発したのは0645頃。苔むす山道を登っていく。稜線に出ても木々に遮られて視界は得られないが、標高2400m付近で視界が開けて南八ヶ岳の山々が綺麗に見えている。ここが第1展望台だ。

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そこからは風の強い稜線歩きになる。30分ほど歩いて第2展望台に到着。目の前に西天狗岳に向かう最後の急登が見える。

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ガレ場の歩きにくい急登を苦労して上り詰めて、漸く辿り着いたのが西天狗岳の山頂である。周囲に視界が広がり、南八ヶ岳の山々やすぐ近くの東天狗岳も綺麗に見えている。ここまでの所要時間は約2.5時間。コースタイムは2:50なので、20分ほど早かった計算になる。

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帰りは東天狗岳から中山峠、黒百合ヒュッテを経て下山する。まずは歩いて20分ほどの場所にある東天狗岳山頂に登る。

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東天狗岳から中山峠までは岩場を歩くことになるので歩き辛い。黒百合ヒュッテからは樹林帯の間を歩くことになる。

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下山したのは12:20。所要時間は2:40ほどだ。コースタイムと丁度同じである。

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今回の感想だが、特に危険個所はないが、山道はやや歩きにくい。従って特に下りではスリップ等による事故に気を付けたい。稜線から見る景観は良いが、残念ながら今日はややガスっていたのでアルプスの山々が綺麗に見えなかったのが少し残念。


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神奈川県藤沢市の宮原地区にあるラーメン屋さんです。用田の交差点から南に少し下った所にあり、足がないと行くのはちょっと難しいかもしれません。駐車場は広くて入りやすいです。
最もオーソドックスな「鐙らあめん」という760円のラーメンを注文しました。醤油味のラーメンで、太麺・細麺が選択可能です。太麺を選択。
やや魚系の味付けのスープと太麺の組み合わせが心地よい。大きめのチャーシューも美味しいです。家系とは違う味ですが、家系とは違った美味しさのラーメンでした。
他にも色々なメニューがあるので、繰り返し訪れてみたいラーメン屋です。
なお感染対策についてですが、入口にはアルコール消毒液があり、カウンター席は席と席の間に透明のアクリル板を設置してありました。

お奨め度★★★★

高幡不動尊で紫陽花の花を見た 後に訪れたのが小机城である。 小机城は、室町時代に関東管領上杉氏によって築城されたとしている。その後上杉氏の内部抗争等でいくつかの攻城戦の舞台となり、後北条氏の時代に北条氏綱によって修復されたとのこと。

JR横浜線小机駅から徒歩約15分で小机城の城下に到着。こんもりとした山が小机城の城跡である。そういえば第3京浜を南向きに走ったら、途中で左側間近にに鬱蒼とした山が見えてくるが、これが小机城の跡だったのか・・・。

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麓から登り始めて5分と登らない所に本丸趾がある。中世の典型的な山城の縄張りであり、本丸に至るまで空堀と土塁によって守られている。空堀はそれなりに深いので、攻め落とすのは簡単ではなさそう。ちなみに現在の本丸趾は綺麗に整地されており、少年野球ぐらいならプレイできそうな広さである。

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隣の二の丸跡とは稜線で繋がっている。しかしその間にも空堀と土塁がある。

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1周歩いても30分とかからない規模である。帰りは左手にニッサンスタジアムの巨大な姿を見ながら小机駅へ。コロナがなければ今頃はオリンピックで大いに賑わっていたであろう小机駅までの道のり。周囲に空き地が広がっていたのが印象的であった。

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