もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > B級グルメ

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天狗岳に登った 後に立ち寄ったのが茅野の「雷蔵」です。ハルピン味噌ラーメンという独特の味噌ラーメンがあるということで、立ち寄ってみました。

「一本角煮たれ味噌ラーメン」という950円+税のラーメンを注文。その名の通り大きな角煮とゆで卵、さらにはたっぷりの野菜入りという豪華な味噌ラーメンです。角煮のボリュームが多くて難儀しましたが、食べ応えがありました。また野菜と味噌スープの相性も良し。素直に美味しいと思える味噌ラーメンでした。

なお感染対策についてですが、入口にはアルコール消毒液があり、カウンター席は1席間を空けて間隔をとってありました。

お奨め度★★★


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神奈川県藤沢市の宮原地区にあるラーメン屋さんです。用田の交差点から南に少し下った所にあり、足がないと行くのはちょっと難しいかもしれません。駐車場は広くて入りやすいです。
最もオーソドックスな「鐙らあめん」という760円のラーメンを注文しました。醤油味のラーメンで、太麺・細麺が選択可能です。太麺を選択。
やや魚系の味付けのスープと太麺の組み合わせが心地よい。大きめのチャーシューも美味しいです。家系とは違う味ですが、家系とは違った美味しさのラーメンでした。
他にも色々なメニューがあるので、繰り返し訪れてみたいラーメン屋です。
なお感染対策についてですが、入口にはアルコール消毒液があり、カウンター席は席と席の間に透明のアクリル板を設置してありました。

お奨め度★★★★

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横浜駅西口を出て、南幸橋を渡り、ビックカメラの右側を斜めに入っていって平沼橋の手前付近、トヨタレンタカー横浜駅西口店の向かいにあるラーメン屋さんです。元々は藤沢駅北口前から始まった家系ラーメンのチェーンで、湘南地区に数店舗出ています。
今回は普通の豚骨ラーメンと肉メシを注文しました。ラーメンは家系のこってり風。固めの麺と濃い目のスープの相性が良いです。柔らかいチャーシューも吉。一緒に注文した肉メシも、肉汁と醤油の味がご飯にしみ込んでいて美味しかったです。
横浜駅西口の家系ラーメンといえば「吉村家」が有名ですが、この「松壱家」も決して見劣りしない店だと感じました。

お奨め度★★★

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鍋割山登山 から戻った後に立ち寄った蕎麦屋です。大倉バス停のすぐ目の前にあります。ちなみに私にとっては75日ぶりの外食(会社の弁当を除く)になります。
目玉商品は「十割(とわり)田舎せいろ」というものらしいですが、残念ながら売り切れとのこと。仕方がないので「せいろそば」を大盛で注文しました。
少し色合いの異なる2種類の蕎麦が出てきました。瑞々しい蕎麦はのど越しが良く。つるつると入っていく感じ。奇をてらうでもなく、オーソドックスに美味しい蕎麦とはこんなものかな、と、感じました。
蕎麦湯や蕎麦茶も美味しく、登山の疲れが消えていくような感じです。価格も良心的でカード払いも可能。コロナ明けの平日にも関わらずそこそこ客が入っているのは、この店の魅力を表しているように感じました。

お奨め度★★★

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(今年3月の記録です)

津和野城から降りてきて、津和野の町で昼ごはん。という訳で入ったのが「游亀」です。津和野の駅から徒歩約5分ぐらい。津和野の中心部、郵便局のすぐ近くにあります。

メニューは色々あったけど、一番高い「うな重定食」を注文。果して吉と出るか凶と出るか・・・。

結果は「吉」。焼き加減や中身のジューシーさ、濃厚なタレ、そして御飯との相性。どれをとっても素晴らしいうな重。しかも副菜としてついてくるひつまぶしの酢の物や卵焼き、そしてうな重と言えば汁物。どれをとっても上品で美味しい料理でした。

津和野「游亀」のうな重。決して安くはありませんが、必ず満足できる味だと思います。

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お奨め度★★★★

つづく

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