もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 06近畿

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京阪電車沿線の旅をもう少し続けたい。

枚方市駅付近

枚方市駅前で昼食を取った 後、枚方市駅近くを少し散策してみた。枚方は私が生まれた場所であり、さらに幼少期を過ごした場所なので思い入れが強い。今回は駅前を少し歩いただけだったが、機会があれば、もう少し行き先を広げてみたいと思ったりする。
今回歩いた枚方市駅前。私が知っている風景とはかなり様変わりしている。当時は近鉄百貨店や三越、長崎屋といったデパート、大型スーパーが立ち並んでいたが、今ではその姿はなくなっている。三越だけがビルだけが今でも残っているが、それ以外は建物ごとなくなっており、近鉄百貨店の跡地には今風の新しいビルが建っていた。
それでも駅前バス停の景観、駅前にあったサンプラザという名前のビル等は往時のまま健在であり、駅から市役所へ向かう市役所通りも当時の雰囲気を残していた。

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交野線

枚方市駅からは片野線という京阪の支線が出ている。枚方市に隣接する交野市と枚方市駅を結ぶ路線で、僅か6.9kmという短い路線である。途中の駅は8か所で、終点の私市駅からは周囲を歩くハイキングコースが設定されている。
今回は枚方市駅から私市まで行き、そこから折り返すという約30分のミニトリップであった。

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石清水八幡宮

枚方市駅から快速急行に乗り、次の樟葉で準急に乗り換え、樟葉の2駅先が石清水八幡宮駅である。かつては八幡市という名前の駅で、急行停車駅でもあったのだが、京阪電車のダイヤが特急と準急が主体になったため、今では殆ど準急しか止まらない。そのためか、以前は2面4線という立派なホームだったのが、今では通常の2面2線ホームとなり、完全にローカル駅扱いである。

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この駅の目玉は、駅前から出ているケーブルカーで、京阪沿線では唯一のケーブルカーである。山麓にある石清水八幡宮駅と標高143mの男山(鳩ヶ峰)山頂までを結んでおり、山頂には石清水八幡宮がある。今回、1日乗車券を持っていたので、ケーブルを利用してみた。

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乗車時間は3分ほどと短く、あっという間に山頂駅に着く。しかし途中の景観は結構美しく、特に淀川が木津川、宇治川、桂川と3つ分かれていく様は、この路線の見どころと言える。

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山頂駅から徒歩5分ぐらいで石清水八幡宮に着く。石清水八幡宮は平安時代から続く神社で、吉田兼好の徒然草にも登場する。社殿や総門は風格があって美しく、社殿へ続く石畳も風情があって良かった。

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社殿から歩いて5分ぐらいの所に展望台があり、先ほど見た眼下の風景がより一層はっきりと見ることができる。また京都南部も一望であり、遥か彼方に見える京都タワーもハッキリと見えていた。

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帰りはケーブルカーで下山。1時間弱であったが、楽しいミニハイクであった。余談だが、
この3日後に大腸検査があり、結構ビビっていたのだが、幸い大きな問題はなく、逆に小さなポリープが見つかって切除できた。これは青春時代を過ごした八幡宮の御利益とも思えるので、是非再訪し、今度はちゃんとお賽銭を差し上げたい。



おまけ

山から下りてきたら良い時間になってきたので、後は旅行の余韻に浸りつつ京都駅へ向かう。少し時間に余裕があったので、京阪電車で出町柳へ。出町柳で地上に出て叡山電鉄に乗り換える。時間があれば鞍馬山や比叡山にも行きたかったが、さすがにそこまで時間がなかった。修学院という駅まで出て、そこで下車。北野通りを20分ほど歩いて松ヶ崎駅で市営地下鉄に乗る。京都駅には1800頃に到着。予定していた新幹線には余裕をもって間に合った。

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という訳で今回のレポートはここまでです。

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京阪電車で枚方市駅で下車 し、向かったのが駅から5分程の場所にある「中華そばFumoto」です。
チャーシュー麺が美味しいと評判のお店ですが、チャーシューの見た目がボリューミーだったので、チャーシュー麺ではなく普通のラーメンにしました。それにチャーシュー丼をつけるという組み合わせです。値段は950円。
チャーシューは思ったよりも柔らかくて食べやすく、これならチャーシュー麺にしても良かったかな、と少し後悔しました。でも美味しかったです。麺はやや細麺で、スープは醤油味。少し不思議な味でしたが、まあ、美味しかったです。
御飯はチャーシュー丼ですが、お肉がコロコロしていて美味しかった。タレの味が単なる醤油味ではなく、ちょっとウースターソースのような味がしたのが意外でした。

お奨め度★★★

つづく

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北近畿一帯を鉄道旅行した あと、宮津の温泉宿で1泊した。昨晩はスコールのような大雨が降ったので。ロクに食事も取れなかった(宿の女将さんに頼んでツマミを適当に作ってもらい、ビールで腹を満たした)が、翌朝は美味しい朝ご飯を食べて、気分爽快である。

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その日も朝から雨が降っていて、駅まで歩く間に足元がすっかり濡れてしまった。宮津駅で昨日「くろまつ」に乗っていたアテンダントさんと偶然再会。少し世間話をしただけだが、ちょっと良い気分になる。

0857発の快速列車で福知山に出て、そこからJRの特急「きのさき10号」に乗る。山陰線の景観は昨日見たものと同じであったが、それでもこの路線の風景はいつ見ても美しい。特に綾部~園部間が良い。園部を過ぎると亀山が近づいてきて、ややベッドタウンの雰囲気になる。 た。

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京都には1100頃に到着した。京都駅から30分ほど歩いて鴨川沿いに走っている京阪電車の七条駅に行く。そこで1日乗車券を購入したかったのだが、「祇園四条まで行かないと売ってませんよ」とのこと。仕方なく祇園四条まで移動し、そこで無事1日乗車券をゲットした。なお、七条~祇園四条までは駅員さんの計らいで無料で乗車させてもらった。

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一旦京阪電車の北側の終点である出町柳まで行き、ここから1213発の特急淀屋橋行きに乗る。追加料金500円で乗れるプレミアムカーに久しぶりに乗ってみた。別にどうということもないのだが、ちょっと贅沢な気分になる。
何を隠そう、私が生まれ育たったのはこの京阪沿線だ。だから京阪沿線には人一倍思い入れがある。車窓を見ていても「あれ、ここ駅名変わっている」とか、「あの競馬場、取り壊されているのね」とか、「こんな所に史跡があったのか」とか、「あの公園、子供の頃に良く遊びに行ったよな」とか…。もう思い出の宝庫である。

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とか何とか言いながら、列車は大阪の淀屋橋駅に到着。特殊なL字型構造を持つ淀屋橋駅は不思議な魅力がある。そういえば地下化される前の京阪三条駅も面白い構造だったなぁ・・・。
同じ列車で今度は自由席に乗り。京阪沿線で主要駅である枚方市駅で下車する。

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つづく

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天橋立駅近くで食事をした あと、少し周辺を散策しました。昼食をとった「文殊」のすぐ近くが海なっており、天橋立を巡る観光船や阿蘇海を渡る船の発着場にもなっています。天橋立を通り抜ける歩道の出発点でもあり、ここから片道2~3kmぐらいで天橋立の対岸に出ることができます。

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さらに港の近くには知恩寺というお寺がありました。結構立派なお寺で、特に門構えが素晴らしいです。丁度雨が上がってスッキリした天気になったので、綺麗な写真が撮れました。

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駅に戻り、1433発の観光列車「あかまつ4号」に乗ります。この列車は既に何度か乗車したことがありますが、一番最近乗ったのはコロナ前なので、4年近く前になります。久しぶりに京都丹後鉄道自慢の「丹鉄珈琲」を飲みながら、風光明媚な沿線風景を堪能しました。

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終点の西舞鶴からは、今度は別の観光列車である「くろまつ」に乗ります。これは京都丹後鉄道の中でも最もグレードが高い観光列車で、今回は比較的安い「飲み比べコース」に乗ったのですが、それでも5000円近くかかりました。このコースは丹後地方で有名なお酒の銘柄3種類と、それに合わせた軽食を楽しめるコースです。食事の量もアルコールも決して多くはないのですが、それでも相応にボリュームがあり、全部食べると結構良い感じになりました。

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終点近くの宮津駅では、「あかまつ4号」に乗っていたアテンダントさんが手を振ってくれたので、思わず写真をパチリ。そんなこんなで列車は無事、天橋立に到着しました。

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つづく

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京都丹後鉄道で天橋立に移動 し、立ち寄った食事処が「文殊」です。駅から5分程の場所にあり、すぐ近くには天橋立を巡る遊覧船の発着場があります。
ぶりのたたき丼を注文しました。ブリのたたき、イクラ、サケ、貝類などが乗ったプチ贅沢な海鮮丼です。値段は1400円+税。比較的良心的な値段と言えます。
特徴的なのはワサビ風味のドレッシングをつけるところ。普通の醤油ではなく、ワサビの入ったお酢の少し効いた醤油ドレッシングです。これを魚につけて御飯と一緒に食べる。爽やかなお酢の味が食欲をそそります。

駅からも近く、値段も良心的な「文殊」。天橋立観光の際には立ち寄ってみたいお店の一つです。

お奨め度★★★

つづく

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