もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 城巡り

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一応「日本100名城」の1つになっているので、大野城に行った後に訪ねてみました。

西九州自動車道の東脊振ICから車で10分程。半分市街地半分田園風景のような地形を走っていると、突然「こちらが吉野ヶ里公園」みたいな看板が出てきて、その誘導のままに車を進めると、やがて吉野ヶ里公園の駐車場に入っていきます。

駐車場を出ると、巨大なゲートのような入口。券売機まであって(金を取るんかい・・・)、遺跡というよりは植物園のような感じです。そういえば以前に行った三内丸山遺跡もこんな感じだったかなぁ・・・。

内部は吉野ケ里遺跡の発掘後に復元された弥生時代だか縄文時代だかの住居跡。一応軍事施設らしい所といえば、空堀がいくつかあったことぐらいかなぁ・・・

吉野ケ里遺跡に来たのは実は26年ぶり(たぶん)。前回は単に遺跡と駐車場があるだけで、未だ「発掘調査中」といった感じでした。やはり四半世紀過ぎると見た目は変わってしまうものです。

お奨め度★★★

つづく

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大野城は福岡県大野城市にある古城趾で、飛鳥時代(奈良時代の少し前あたり)に築城されたものです。当時、白村江の戦いで日本軍(倭)が敗れ、大陸や半島からの逆侵攻が日本本土、特に九州に対して実施される懸念がありました。そのための防衛用の城塞として築かれたのが大野城とされています。

市街地から離れた山の中にあり、県民の森という名のハイキング施設になっています。山の中腹に駐車場があり、そこから15分ほど歩くと山の稜線に出ます。そこからは周囲の山々が一望できるようになっています。

駐車場からだとだいたい30分程度で一周できるので、丁度良い運動になります。古代の城ということで大規模な石垣や大手門のような分かりやすい防御施設はありませんでしたが、山の所々に土塁が築かれており、確かに軍事施設であったことを伺わせるものです。

つづく

美濃金山城は岐阜県東部の可児市にある山城。斉藤氏の時代からあったそうですが、織田信長が美濃侵攻の拠点として利用し、森氏一族(森可成、森長可ら)が本拠にしたとされています。ちなみに森可成は森蘭丸の父ですね。

車で山頂まで道路が通じていますが、道が狭いのでかなり神経を使います。比高が170mほどあるので、上からの眺めは壮観。木曽川の流れや美濃太田、可児の市街地が一望できます。時期的に紅葉が綺麗でした。

山頂付近はかつての城跡の面影を残しており、特に本丸正面の枡形虎口はかなりはっきりと原型をとどめていました。また石垣の趾なども残っており、この城がそれなりに堅固な構えであったことを伺わせています。

岐阜県東部方面はこれまであまり出かける機会がありませんでしたが、この美濃金山城といい、以前に紹介した岩村城といい、結構侮れないなと思いました。

お奨め度★★★★

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五家荘を回った後 人吉の町を散策しました。立ち寄ったのは人吉城。相良氏の築いた名城です。
元々紅葉で有名な人吉城ですが、紅葉にはまだ少し早かったよう。所々で色づいている木々を眺めながら、ノンビリと写真を撮りました。紅葉は少なくても、元々が綺麗な城郭なので、十分に見応えがあったです。

お奨め度★★★★
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「天空の城」竹田城。竹田城に登るのは3度目です。前回は一昨年の5月なので、約2.5年ぶり。最近1年が短い短い。ちなみに今回訪れたのは11月の終盤です。

早朝7時過ぎにJR竹田駅に到着。朝寒かったので「歩くの止めようかな」と怠け癖が頭をもたげていたのですが、竹田駅の裏手で綺麗な紅葉が見えていると、俄然、気力が漲ってきました。
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竹田駅の裏手が登山口。登山口の紅葉が一番きれいでした。

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登山としてはやや緩やかな登りですが、それでもやはり山登りは厳しい。距離1km弱の登山道を所要時間40分ほどかけてようやく山頂の料金所に到着。ここで500円を取られていざ竹田城へ。
人気の竹田城。いつも人に溢れている雰囲気がありますが、今回は早朝だったので比較的人が少なかったです。おかげで竹田城の景観をじっくり堪能できました。今までは「人を撮っているのか城を撮っているのかわからない」ような状態でしたが、今回は城の美しさを十分堪能できました。

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帰りも往路と同じ道を下山。帰りは所要時間20分程で駅前に到着。その過程で再び美しい紅葉を堪能しました。
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所要時間2時間弱のミニ登山。紅葉と山城を堪能できて大満足でした。

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