もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 名勝旧跡

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何故か高幡不動に行ってみたくなったので、とある土曜日に出かけてみました。平安時代初期から開山されていたとのこと。真言宗のお寺だそうです。

京王の高幡不動駅から徒歩2~3分。本当にすぐに目の前にあります。12月に初旬に行ったのですが、紅葉が丁度綺麗でした。山頂までハイキング道になっていたので歩いてみても良かったのですが、天候があまり宜しくなかったので、麓を見て回っただけでした。

正面に仁王門があり、その奥には大日堂。左手には五重塔があります。五重塔の下は休憩所になっていて、椅子に座って寛げるようになっています。休憩所の雰囲気もまたよし。他には新撰組で活躍した土方歳三の銅像等もありました。

今回は「取り敢えず立ち寄った」程度でしたが、6月上旬には紫陽花が綺麗に咲くとのことなので、今度行ってみても良いかな、と思いました。

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五家荘紅葉レポートの続きである。

前回までは-->(こちら)

梅の木轟公園

轟とは滝のこと。長さ116m、高さ55mの吊橋から見下ろす紅葉風景は絶景の一言。さらに山道を5分程歩いて行くと、梅が枝の滝がある。

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二本杉峠

五家荘一帯では最高地点にある峠である。ススキの穂が美しい。紅葉もいくつかあった。

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佐倉荘

今回宿泊した宿である。比較的リーズナブルな値段で里山の雰囲気を満喫できる良い宿であった。夜は山菜料理。ビールと一緒に食べるとお腹いっぱいになる。

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全般

丁度紅葉の良い時期だったので、美しい紅葉を楽しめた。五家荘自体はかなり広い所なので、車がないと移動が困難である。ただし道が狭いのですれ違いで時間がかかってしまう。現地での移動を加味して、じっくりと回る場合は4時間前後必要なのではないだろうか。また日曜日は交通規制(一方通行になる)が敷かれるので、すれ違い渋滞はなくなるものの、車自体が多くなって大渋滞が予想される。新八代駅を発着点としたバスツアーも出ているようであり、そちらの方が移動自体が楽かもしれない。

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五家荘は熊本県南東部の山岳地帯である。山深い里なので、平家の落ち武者達が逃れたという所謂「落ち武者伝説」がある場所でもある。
そんな五家荘は紅葉の名所としても有名である。そこで11月上旬の週末を狙って五家荘で紅葉を見に行った。

樅木の吊橋

この五家荘という所。とにかく車がないと動けないが、車で動くと大変。なんせ道が狭い上に山道で見通しが効かない。突然目の前に対向車が、という状況が所々で発生する。しかも回避スペースが少ないので、場合によってはバックして戻らなければならないようなケースも発生し、とにかく車で走りにくい。そんなこんなで五家荘トンネルを抜けてから最初の目的地である樅木の吊橋まで、10km以下の距離で30分以上かかってしまった。
樅木の吊橋は、その名の通り樅木で出来た吊橋のこと。橋の下を渓谷が流れ、その周囲に紅葉が色づいている。
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平家の里

樅木の吊橋から約2km走った所にある平家の里。昔風の茅葺屋根の屋敷が並び、一段高い所の丘の上には能舞台がある。丁度紅葉が見事になっており、赤、黄色の美しい紅葉を堪能できた。
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九分(正確には「分」ではなく、にんべんが着いた「分」)については、今年5月に台湾へ行った際ににも立ち寄りました。
今回は夕景を撮りたいと思って夕方の九分へ。瑞芳駅からバス(片道15NT=約54円、前回はタクシーを使ったのでその約10倍)で九分に着いたのは、現地時間14時頃でした。日没が17時過ぎなので、3時間以上時間があります。その間、適当にブラブラしたり、基山街を歩いて食べ歩きしたり、なんやかんやで3時間ぐらいは過ぎてしまいます。
やがて日が暮れてくると、周囲の店がライトアップし始め、「これぞ九分」と思わせる景観になってきました。そこかしこで写真を撮りました。しかしどこも人で一杯。動くことすらままならない状況です。
そんな中で撮った写真が以下の通り。実はもっと沢山写真を撮ったのですが、トラブルがあって紛失してしまいました(涙)。皆さん、くれぐれも海外旅行では紛失・盗難に気を付けましょう。

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台湾北西部を走るローカル線平渓線。台湾の中でも人気の高い路線である。
その中でも最も利用客の多い駅の1つが十分(「ジーフン」と読むらしい)駅である。私が生まれて初めて台湾に来た時も、現地ガイドのお姉さんが「きゅうふん?」「じゅっぷん?」と叫んでいて、何のことか?、と訝ったものである。
その十分駅から歩いて20~30分の所に十分瀑布と呼ばれる滝がある。日本でもよく見られるナイアガラ風の滝で、どんなものかな、と、見に行ったら、結構凄かった。
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十分駅を出て線路沿いに歩き、途中で道が坂道になって線路から離れていくので、そのまま道なりに歩いて行く。市街地の外れの所からは車道になるが、所々に「十分瀑布」と看板が出ているので、まず迷うことはない。

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最初に比較的小さな滝があって、「なるほど、これが十分瀑布か。大したことねぇな」と思ったら大違い。この先に本命があった。

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実は私が行った時にはまだ「瀑布公園」は開園していませんでした。開園時間は0900~1630となっていましたが、こちとら体が日本時間なので(序に時計も日本時間のまま)、台湾ではどうしても「早寝早起き」になってしまうのです(因みに台湾と日本の時差は1時間)。
そこで待ち時間を利用して鉄モード発動。幸い目の前には平渓線の線路が横たわっているので、ベストポジションで撮影します。

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お待たせしました。午前9時(日本時間10時)にようやく公園は開園しました。喜び勇んで中に入ります。最初に書いた通り、予想したよりも結構派手な滝で、まさに「瀑布」という名が相応しい感じです。に
しても、時差1時間って、実質的な影響は殆どないにしても、気分的な影響は結構デカイですね。
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お奨め度★★★★

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