もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 名勝旧跡

高知県西端部の宿毛市にある海の見える公園です。
目の前で夕陽が沈む姿を見ることができることで有名。
その日は気持ち良いぐらいに夕陽が赤く染まったので、良い感じで夕陽の沈む姿が見えるかな、と、思いました。
しかし残念ながら西の空に雲があったので、完全に丸くなる夕陽は撮れませんでした。

残念…

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お奨め度★★★★★

「ちんばた」で豚丼を食べた 後、秩父駅に戻る途中に立ち寄ったお寺です。「ちんばた」のすぐ近くにあり、坂道に入っていく入り口の所に寺へと登る階段があります。

森の中へ静かに入っていく階段を見て興味をそそられた私。木々の間を歩くとほどなく階段を上り切ってそこがお寺の本堂です。 小さなお堂が1つ建っているだけ。何の変哲もない、と書けばちょっと失礼かもしれませんが、まあそんな感じのお寺です。少しだけ心が洗われたような気がしたのは、多分気のせいでしょう。

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昨年は諸般の事情で行けなかった東大雪。今年は2年ぶりに出かけてみました。東大雪の高原沼です。

昨日は小雨交じりの山歩き でしたが、その翌日は晴天という予報だったので、期待して行ってみました。

前回までの展開は --> こちら

空沼

高原沼からさらに1km程歩いた所にあるのが空沼です。日本庭園のような場所で紅葉が美しい場所です。昨日は空沼の見える地点で引き揚げたのですが、今日は空沼をじっくりと撮影できました。

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1周コース

普段は高原沼または空沼までが正規コースで、そこから引き揚げなければなりません。コースの右半分はヒグマの出現確率が高いからです。しかし安全が確認された時期はコースが解放されています。今回コースが解放されていたので、1周コースを歩いてみました。この1周コースの後半部分は登山路がやや険しく、林道が整備されていません。また沼がないので紅葉の美しさでは左側コースには劣ると言われています。
が、よもやよもや・・・
川沿いの紅葉の美しさは格別でした。沼がないとか全然無問題。紅葉を見ながらゆっくり歩いたので、僅か1.6kmの山道を1時間かけてじっくり歩きました。

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のぞき地獄

1周コースの終点であるヤンベ分岐のすぐ手前に「のぞき地獄」と呼ばれる景勝地があります。ここから見下ろす紅葉も美しいです。

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最後のコース

ヤンベ分岐からゴール地点のヒグマ情報センターまで約1.1km。普段は歩くだけのコース。しかし今回はこのあたりの紅葉も美しい。このまま歩くだけだと勿体ないので、帰りは時間の許す限りゆっくり写真を撮りました。

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高原温泉

ゴールとなるヒグマ情報センターのある高原温泉。本来ならばこのあたりの紅葉は10月に入ってからが見頃なのですが、今回はこのあたりの紅葉も素晴らしい。バスの出発までの時間を利用してじっくり写真を撮りました。

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まとめ

昨日の悪天候 が嘘のような快晴。しかも紅葉は素晴らしい。私ももう15年近く東大雪の紅葉を見てきましたが、今年のように全山が一気に紅葉するのは、私の知る限り初めてです。まさに
「20年に1度の紅葉の当たり年」
というのが相応しいと思います。
とはいえ、来年はまたこれを上回る紅葉を期待したい所です。

来年の紅葉がまた楽しみです・・・。

昨年は諸般の事情で行けなかった東大雪。今年は2年ぶりに出かけてみました。東大雪の高原沼です。

昨日は小雨交じりの山歩き でしたが、その翌日は晴天という予報だったので、期待して行ってみました。

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左回りコース

昨日とは打って変わって朝の大雪レイクサイトは人混み人混み。朝5:30に現着したのですが、バスの整理券待ちで30分以上並びました。06:30発の臨時便で高原温泉へ。高原温泉には0700頃に到着しました。例によってヒグマ情報センターで熊の出没状況と熊に対する対処方法についてレクチャーを受けます(ちなみにレクチャーしてくれたのは昨日と同じお兄さん)。その後山道に入り、ヤンベ分岐を左へ。沼巡りコースの最初の1時間弱はひたすら林の中を歩くコースです。このあたり、昨日と同じですが、青空のため所々で紅葉が綺麗に見えているので、写真を撮りたい衝動にかられます。

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滝見沼

昨日と同じく滝見沼へ直行。所要時間約1時間の行程です。昨日は殆ど人がいなかったのですが、今日は既に10名前後がカメラを構えていました。沼巡りコースで一番美しいと言われている滝見沼。しかも快晴。水面にも全く波が立っていない本当にベストの状態でした。

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緑沼

滝見沼のすぐ上が緑沼。紅葉の状態は昨日と同じです。

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鴨沼、湯の沼

緑沼から15分ほど歩いて湯の沼、さらに10~15分で鴨沼に到着します。このあたりは湖沼の紅葉よりも林道沿いの紅葉が美しい場所です。昨日も通った場所ですが、今日は雲一つない青空なのでより紅葉が綺麗です。

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エゾ沼

上り坂をいくつか登った先にあるのがエゾ沼です。風がないので紅葉の映り込みが綺麗です。

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式部沼

エゾ沼から坂を上った先が式部沼です。昨日は見えなかった大雪山緑岳がここではくっきりと見えます。

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大学沼

広い休憩場所がある所で、ノンビリとお弁当を食べるには好都合な場所です。その前後で視界が開けて広い範囲の紅葉が見えます。

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高原沼

一応の最終目的地です。沼の向こうには大雪山系の緑岳が美しい姿を見せています。例年秋には緑岳の斜面に沿って赤い帯が綺麗に見えるのですが、今年は紅葉が早めなので、いわゆる「たすき」は見えないです。

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つづく

高原沼巡り の後、国鉄士幌線跡を回ってみました。

幌加駅

現在は幌加除雪ステーションになっている場所です。近くには士幌線第5音更橋梁趾があります。

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この駅にはプラットホームと線路が残されていますが、驚いたのはポイント設備が今でも動くこと。手動でポイントを操作すると、線路のポイントの切り替わりを実感できます。こういう仕組みを見ていると、鉄道というものが実に上手く作られていることを実感できます。いやー、鉄道って素晴らしい。

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糠平駅

現在、上士幌町鉄道記念館になっている場所です。旧式の貨物車と車掌車が停車しています。ここはポイント等はありません。うちの猫ちゃんも久しぶりにおでかけしました。

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