もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 名勝旧跡

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那智勝浦市街から数キロ内陸に入った所にある那智の滝。今まで一度も行ったことがなかった(近くは何度も通ったことがあるのですが・・・・)ので、この機会に出かけてみました。
現地に着いたのは昼過ぎ。駐車場から見ても巨大な滝の姿を見ることができます。予想以上にデカかったので、「これはすごい」と思わず実感。
駐車場から歩いて石段を降りていくと、目の前に那智大滝と呼ばれる巨大な滝の姿が。落差100m以上の日本一の落差は伊達ではありません。

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那智大滝から一旦駐車場に戻ります。
そこから石段を数段登っていくと、そこには熊野那智大社の巨大な神殿の姿が。

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その隣に青岸渡寺。これぞ典型的な神仏混交。ちなみに青岸渡寺には端正な姿の三重塔があり、その向こうに那智大滝が見えるようになっています。なかなか計算されたアングルです。

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1周の所要時間は約1時間。今回は大門坂を歩くことがなかったので、次回は大門坂も歩いてみたいです。

お奨め度★★★★

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「山牛」で山形牛を堪能した あと、近くにある「文翔館」に立ち寄ってみました。
「文翔館」というのは、昭和50年まで県庁舎及び県会議事堂として使用されていた建物を山形県郷土館として再使用しているものです。

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まず旧県庁舎の方ですが、内部は展示スペースとギャラリーになっています。まず2階部分(建物の構造的には3階)はかつての県庁舎であったころの設備が再現されており、正庁、貴賓室、知事室、警察部長室、内務長官室などが再現されています。

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その向こうは「街並探訪」というコーナーになっており、明治、大正、昭和、平成における山形県の街並みや風土が紹介されています。

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また展示スペースの一角はギャラリーとして使用されており、県内高校生の建築設計デザインコンテストや建築物の模型が展示されていました。建築設計デザインコンテストについては、その質の高さに唖然。

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1階部分(建物の構造的には2階)は、各種の文化的な展示スペースになっており、最上川関連、山形の文学、さらには山形の女性について展示がありました。

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渡り廊下の向こうは旧県会議事堂で、ここは議場ホールや会議室、ギャラリーが今でも一般で使用できるようになっています。その日も一番大きな議場ホールでは何某かのイベントが開催されていました。
ちなみに会議室の料金ですが、定員24名の会議室で1日利用して料金は4000円ちょっとと破格の安さです。これはどこかのゲーム会会場に使えそうですね。

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じっくり回れば1時間どころか2時間ぐらいはかかりそうな施設です。しかも入場料は無料。これは機会を見つけて行くしかない。

お奨め度★★★★

JR大船駅に降りると、西側に白い観音様の像を見ることができます。これが大船観音寺。私自身、大船近郊に勤め始めたのはかれこれ30年以上になりますが、実はこの大船観音寺、今まで一度も行ったことがありませんでした。

大船駅の西口を出て、道路を渡ると大船観音寺へ登る狭い上り坂が見えます。ホンの数分登った所に大船観音寺の入口があり、そこで拝観料300円を支払って中に入ります。

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少し回り込むと階段が見え、60段の階段の先には大船観音様が見えます。

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駅から見ると普通に見える観音様も、近くで見ると大迫力。結構インパクトがあります。

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観音様の中には本体よりもかなり小さい観音様が安置されていて、前大戦で亡くなられた方々等を供養しています。

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この大船観音寺。建立が始まったのが昭和一桁代。その後戦争等があって工事が止まっていたものを、昭和50年代になって工事が再開されて昭和56年(1981年)に曹洞宗のお寺になったそうです。他の観音様もそうだと思いますが、大船観音も意外と新しいのですね。

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夏の北海道旅行2日目。

東川でうどんを食べた 後、時間があったので再び美瑛周辺を回っていました。

忠別ダム

10年ほど前に完成したダムです。大雪山旭岳温泉に向かう途中にあります。天気が良く、水も青く澄んでいて美しかったです。

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福富の赤い屋根の家、その他

美瑛と美馬牛の間にある福富地区です。赤い屋根の家は絶好のフォトスポットです。

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美馬牛駅

以前は小さな駐車スペースしかなかった美馬牛駅の駅前が広い駐車場になっていました。駅に丁度トロッコ列車が入ってくる所だったので、写真をパチリ。

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五稜の丘

美瑛を代表する景観です。

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就実の丘

旭川空港から少し南に下がった所にある高台にあります。眼下に美瑛盆地が一望でき、さらにその向こうには大雪や十勝の山々が綺麗に見えています。

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新型コロナが再拡大をみせ、1日当たりの新規感染者が2000人近くに及ばんとしている昨今(ちなみに緊急事態宣言下でもトータルで感染者が1万人前後だったから、今や僅か数日で緊急事態宣言下全体を超える勢い、この記事は2020年8月1日に書いています)、私は世間の目を避けるように飛行機で北海道に来ました。政府は例の「GOTOキャンペーン」を強引に推し進めていますが、どう考えてもこれは愚策だね。GOTOキャンペーンが安倍政権の致命傷にならなければ良いのですが・・・・。
(まさか、その後1ヶ月を経たずして安倍首相の電撃辞任になるとは・・・)

閑話休題。折角旅行に来たので、レンタカーで少しドライブしてみました。

最初に行ったのは「フラワーランドかみふらの」。上富良野の中心から少し離れた山のふもとにある花畑です。例年に比べるとコロナの影響でやや花が少なかったのですが、それでも色とりどりの花々が来園者の目を楽しませてくれました。

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次に向かったのは「ジェットコースターの道」。パッチワークの丘を走る一直線の道路です。また高台からは十勝岳の山々が見える筈ですが、残念ながら山の方はガスっていて見えませんでした。

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最後に紹介するのは「かんのファーム」。国道237号線を南下し、美馬牛を過ぎたあたりに現れる花畑です。スケール的には同じ美馬牛にある「四季彩の丘」に比べると劣りますが、無料で見られるのは嬉しい所です。

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明日、時間があったら、もう1度花畑を回ってみようと思っています。

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