もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ: 映画

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スピットファイアがカッコイイとか、掃海艇を爆撃するシーンはなかなかとか、個々のシーンに見応えはあるのですが、全体的にはストーリーが散漫な印象を受けました。
私の中では「永遠のゼロ」の方が評価は高いです。

お奨め度★★★

DVD買って見ました。
結構面白かったです。
ガミラスの不気味さが良かったですね。
後半、話がやや発散気味だったようにも思えたのですが、ま、あんなものかな。

(確か劇場版上映時は震災前だったと思うのですが、今見ると放射能に関する描写が・・・)

ノルマンディ戦に関係ある戦争映画を見ようと思って、以下の3つを連休中に見てみました。(後半2つはノルマンディというのはやや辛いですが、まあ西部戦線つながりということで・・・)

「史上最大の作戦」
「プラインベート・ライアン」
「遠すぎた橋」
「レマゲン鉄橋」

絵的には最新の「プライベート・ライアン」がダントツでしたが、面白さという点からいえば「史上最大の作戦」がベストかな。俯瞰的な描き方なのですが、どこかストイックな感じが良いです。
「レマゲン鉄橋」も面白いのですが、ちょっと味付けが濃いような気がします。1度だけなら面白いとは思いますが、BGM的に何度も見るのはちょっと辛いかも。

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ハワイ、マレー沖海戦 東宝映画

戦時中に公開された国策映画をDVD化したもので、先日、とある方かたお借りして見させて頂きました。
ストーリーは、海軍パイロットを目指す主人公が予科練に入り、数々の厳しい訓練を乗り越えてパイロットになる、という前半部と、主人公達がハワイ海戦、マレー沖海戦に参加し、戦うという後半部に分けられています。
前半部は所謂スポ根的なノリですが、当時の予科練における訓練風景を垣間見ることができる点は興味深いです。また「赤トンボ」九三式中間練習機の実機が見られる点は興味をそそります。
後半は実機と特撮を取り交ぜた戦闘シーンが見モノ。実機は零戦、九九艦爆、九七艦攻といった母艦機三羽ガラスと共に、空母「赤城」から発進する実写場面は一見の価値ありです。真珠湾攻撃シーンやマレー沖海戦のシーンは特撮が駆使されていますが、特撮で再現された米英の戦艦はかなり正確に表現されており、戦時中によくもここまで調べ上げたものだと感心させられます。さらに真珠湾内における米戦艦の停泊状況等も現在の視点で見ても全く違和感がありません。
国策映画として生み出されたという経緯はあるにしても、本作が優れた戦争映画であることは間違いなく、この種の作品に興味がある方であれば一見の価値ありだと思います。

お奨め度★★★★

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DVDで主題の作品を見ました。
面白かったです。
ストーリーもさることながら、何といっても見所は戦闘シーン。
特に冒頭約30分に渡って繰り広げられるノルマンディ上陸作戦の戦闘シーンは、歩兵戦闘の凄惨さが余すところなく伝わってきます。音響効果も素晴らしく、本当に周辺で銃撃戦が繰り広げられているという錯覚に捉われます。

ASL等の歩兵戦闘ゲームをプレイする際、事前に見ておくと感情移入できてよろしいのではないでしょうか。

お奨め度★★★★

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