もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ: その他

昨日の事故から一晩明けて幸い痛みもない。
風呂から上がったときに絆創膏を貼り替えて、その時傷跡を見たが、ちょうどブラックジャック先生のような縫合跡があったが、膿などはなく、傷跡は綺麗であった。

やはり昨日医者に行って診てもらったのが正解だった。

これでもし自己判断で一晩放置しておいたら、と、考えるとぞっとする。

傷跡が膿んできて発熱し、痛みでどうしようもならなくなった状態で医者に行き、その結果、もっと厄介なことになっていたかもしれない。

病気や怪我については、つくづく「自己判断は禁物、怪しいときは医者に診てもらう」が鉄則だと思った。

日本は医療費3割負担で済む「良い国」なのだから。

昨日、家で昼寝をした後、ボンヤリしながら起き上がろうとして不意に立ちくらみになり、その時顎をしたたかに強打してしまった。
一瞬、何が起きたかわからず、顎からの流血で漸く事態を把握する始末。
ティッシュで止血してとりあえず出血は止まり、絆創膏を貼って急場をしのいだが、顎を見ると傷口がぱっくりと割れている。
これは結構ヤバイかも、と思って近くの病院の緊急外来へ行った。
結局8針縫うというかなりの大けが。まあ医者に診てもらえたので一安心。あと2回ほどの通院で抜糸できるという。

それにしても「縫う」なんて超久しぶりの経験だったので、結構びびったかも。

皆さん、くれぐれも安全には注意しましょう。

P.S. この日は風邪気味でちょっと辛かったというのが背景にあり、その一方で「原稿仕上げなきゃ」「VASSAL作らなきゃ」という焦った気持ちがあったので、事故につながったと反省しています。体調不良の時は腹を括って「休む」と決めた方が良いかもしれません。
あるいは、ゲムマ秋が終わって一段落したので、ふと気を抜いたのがいけなかったのかも・・・。

退院後2週間が経過しました。

これまで術後の経過観察で2回ほど通院しましたが、特に異常なし。
通院間隔も、退院直後の1週間間隔から、今では3週間程度に伸びています。

手術の結果、体調の改善は顕著でした。

まず(当然ですが)鼻詰まりがなくなりました。
アレルギーは残っていますが、鼻の中の不純物は一掃されたので、アレルギーが気管支炎につながる可能性は劇的に減りました。恐らく今後10年程度は気管支炎に悩むことはなさそうです。

他にも鼻からの吸気が改善されたので、体調全般も明らかに改善しています。
まず睡眠が深くなったためか、睡眠時間が短くなりました。
これまでは6~7時間寝ていても、朝起きたら結構ボンヤリしていたのですが、今では5時間程度の睡眠でもスッキリ目が覚めています。しかも起きたあとは頭がスッキリ。
イビキも減りました。
さらに以前は呼吸が苦しい時には、夜寝るのも辛かったのですが、今ではそのような心配もなしです。

今後どうなるかはわかりませんが、今のところ「手術して良かった」と思える今日この頃です。

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生まれて初めての入院と手術を体験しましたが、今日、無事退院しました。
ちなみに病名は「アレルギー性副鼻腔炎」。分かりやすく書けば「蓄膿症」です。
今回の手術は、鼻の中に出てきたポリープを切除し、さらに蓄膿の元になっている汚物を内視鏡で一気に取り除くものです。またその際に鼻の骨を一部切り取って、鼻の通りを良くする、という内容でした。上手く行けば積年の悩みであった「アレルギー性気管支炎」が解消するかも・・・・。

手術については、入院前は結構ビビっていましたが、入院した後はジダバタしてもどうしようもないので割と悠然と構えていました。手術前日もよく眠れたし・・・。

手術そのものに挑む時はさすがに緊張しました。生まれれ始めての「全身麻酔」なるものを体験。「今から麻酔します」という担当医の声が聞こえた後、しばらくして体に何か違和感が・・・、と思ったら、もう沈んでいました。

そんなこんなで手術そのものは何の記憶もないままアッサリ終了。ちなみに手術開始が1300で、目が覚めたのは1810頃。「随分と時間がかかる手術だったな」というのが最初の感想です。
だけど術後に目覚めた後は正直パニックでした。「喉が痛い」「喉が渇く」「気持ち悪い」、そして「トイレに行きたい」です。最後のは手術の際に入れた尿管の影響です。
「この状態で3時間は安静にしておいてください」
この3時間の長いこと、長いこと。
さっさと寝てしまえば良いものを、麻酔のおかげであれだけ「昼寝」したので、さらに寝るなんて不可能。とにかく3時間、じっと我慢の子でした。鼻の中を切る手術だったので、とにかく鼻血が出る出る。痰に血が貯まるので、痰を吐き吐き血を出します。

3時間後に尿管を抜いてもらい、水を飲みましたが、あれほど喉が渇いていたにもかかわらず水をがぶ飲みできる状態ではない。チビリチビリと飲んで喉を潤すしかありません。その晩は鼻血が出るので殆ど眠れませんでした。とはいえ、痛みの類は殆どなく、違和感も次第に慣れてきたので、一般の外科手術に比べれば楽な方だったと思います。

手術翌日(入院3日目)はやや熱っぽさがあった(体温37.0度)ものの、その翌日(入院4日目)は体温も安定してきました。入院前に体験者から「頭の近くを手術するので、クラクラして本なんて読めないぞ」と聞かされていたのですが、私の場合は本を読むのに全く苦痛はなかったです。おかげ5泊6日の入院中に読破した本は大小合わせて8冊。他にルールブック1冊読破と、入院生活を堪能できました。

術後3日目(入院5日目)に診療があり、その時手術中に鼻に詰め込んだガーゼを抜く作業がありました。術前に経験者から「この瞬間が脳髄に響くぐらい痛い」と聞いていたのですが、実際に体験してみるとそれほどのことはなく、痛いというよりも違和感の方が大きかったように思います。痛いというよりも「変な感じ」。

入院6日目には予定通り無事退院。しばらくはマスクとガーゼが手放せない生活になりますが、今回の手術で今後のQOLが少し良くなればな、と、思う今日この頃です。これで長年の悩みであった「アレルギー性気管支炎」が改善してくれればなぁ・・・。

最後に入院中にお世話になった耳鼻科の末次先生、麻酔科の先生(名前失念)、そして病棟で優しく看護していただいた看護士の皆さん(白衣の天使というのはホントだね)、どうもありがとうございました。

久しぶりに世間のことが知りたくなって、スマホでニュースを見る。
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