もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > ドライブ

名寄のとある宿で1泊した あと、南に向けて出発する。出発前に宿で食べた朝ご飯と音威子府蕎麦が美味しかった。

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宿を出て西に向かう。旧深名線趾に沿って朱鞠内湖付近まで移動し、そこから国道275号線沿いに南下。やはり深名線沿いである。幌加内の道の駅で休憩した後、「白銀の丘」というそば畑が綺麗に見える場所に行く。

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さらに国道を南下し、深川市内に入ると少し西にそれて「北竜町ひまわりの里」についたのは1000頃であった。ここは広大な敷地にひまわりが咲き乱れる景勝地である。

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ひまわりの里で美しいひまわりを堪能した後、留萌へ移動。留萌市内にある「蛇の目寿司」という店で海鮮丼を食べてみる。旨い。

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午後は国道231号線沿いに南下する。右手にキラキラ輝く日本海が美しい。さらに左手には暑寒別岳の雄大な姿が見えている。

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石狩市内の浜益という集落で左折。国道451号線沿いに東へ向かう。山間部を走る道路だが、道路は整備されていて走り易い。山を越えて深川市内に出ると、国道12号線に合流して旭川方面へ向かう。途中で神居古潭と呼ばれる景勝地で一休み。

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その後、旭川市内経由で南下。今日は美瑛の定宿で一泊する。

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つづく

礼文島で楽しい日々を過ごした あと、いよいよ礼文島を出発する。昨日の雨が嘘のような礼文島の朝は美しかった。

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香深港を0855に出発する始発便で稚内へ向けて出港する。船から見える礼文島がだんだん小さくなるのは、いつ見ても寂しい。

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2時間ほど走って稚内港に到着。稚内もやはり晴れていた。

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港から歩いて10分程の場所にある駐車場でレンタカーに乗る。車で走って30分ほどの場所にある宗谷丘陵へ。晴天下の宗谷丘陵は実に美しい。

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ついでに日本最北端の宗谷岬に立ち寄る。

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宗谷岬からは国道238号で浜頓別に向かい、浜頓別からは国道275号で音威子府へ向かう。ちなみに稚内~音威子府は国道40号経由が一番近いが、国道40号は昨日の大雨で一時的に通行不能になっていた。
音威子府で黒いそばを食べたかったが、時間的に間に合わなかった。そのまま南下。 天塩川温泉でゆったりした 後(めっちゃ気持ち良かった)、さらに南下。名寄市街を抜けて名寄西部にあるここが今日の宿だ。

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ちなみに、こんな旗が立っていたので「おかしいな」と思って調べてみたら、どうやらこの宿のご主人はこの組織の関係者だそうな・・・。もちろん思想・信教は個人の自由なので、どんな主張をしてもそれに干渉するつもりはない。ただし個人的にかの党は「売〇党」だと思っているので、今後この宿を使うことはないだろう。

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ちなみに食事テーブルの上に「憲法九条は、日本を守るためではなく、日本の指導者たちが侵略戦争をしないためにあるんだよ」と書かれているのを見て、ちょっと絶句。



つづく

国道273号線は北海道の帯広市と紋別市を結ぶ総延長236kmの国道です。そのうち重複区間を除くと、帯広ではなく上士幌が出発点になります。
私が良く使うのは、上士幌と上川の南半分の区間。この区間は旭川市と帯広市を結ぶ都市間道路の一部をなしており、相応に重要な道路です。
またこの国道は景観の美しさでも知られており、中でも秋の紅葉は絶景です。
今回、国道273号線の中で紅葉の美しい場所を撮影しました。
一番最後の大きな橋は、三国峠からの景観です。
日本の国道で最も高い所を通る国道で、その景観は絶景です。

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来島海峡は、瀬戸内海中部の海峡で、瀬戸内海が狭くなっているチョークポイントです。最大約10ノットの潮流が流れる海の難所で、船舶事故も多く発生しているとのこと。瀬戸内海を東西に向かう船舶は必ずこの来島海峡を通過するとのこと。確かに数多くの船舶が海峡の前後で見えています。

下の写真は海峡の対岸にある亀老山展望公園から写した来島海峡大橋の姿です。丁度夕方だったので徐々に暗くなっていく周囲の景観が美しかったです。惜しむらくは、空が曇っていたため夕陽の沈む姿が見られなかったこと。晴れた日に瀬戸内海に沈む夕日をじっくりと見てみたいものです。

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11月最初の飛び石4連休に関西方面を旅行しましたが、その時、新車で出かけてみました。関西方面だと距離が遠いので、これまでなら現地でレンタカーというパターンが主でした。若いころならいざ知らず、今なら移動時間が勿体ないので長距離は専らレンタカーです。
今回も当初は新幹線移動を予定していたのですが、新車を買ったことで「試してみたい」という気持ちになり、片道約500kmを走ってみました。

車のメリットは、まずは金銭面。新幹線よりも片道料金が少し安い(私の車は軽なので)。また車中泊を併用すれば宿泊料金も少し浮かせることが可能になる。金銭面以外でも現地での機動力が増すといったメリットもあります。

出発したのは連休前日の夜。今回は目的地が 金剛山 だったので、どこかで車中泊の予定でした。できるだけ現地の近くまで移動した方が翌日の移動が楽なのですが、目的地に極端に近いと「起きてすぐ山登り」になるのは何かと不都合。できれば2~3時間程度の調整時間が欲しい所。結局現地まで車で1時間弱の第2京阪道京田辺PAに宿泊地を定めました。

自宅のある神奈川県から圏央道、東名・第2東名道、伊勢湾岸道、新名神、京滋バイパス、そして第2京阪と高速道路を連続利用しました。距離は約400km強。航続距離的にはギリギリだったので、途中の土山SAで1000円分給油しました(高速道路はガソリンが高いのでケチって給油)。所要時間は5時間強。途中休憩は5回とやや多め。渋滞などはなかったのですが、トラック等の大型車が多かったので結構緊張しました。また伊勢湾岸道では横風が強く、軽自動車なので少し怖かったです。普段の高速走行では軽でも全然OKなのですが、悪天候の場合はある程度大きさがある車の方が安心できますね。

とまあ色々ありましたけど、取り敢えず無事故・無違反で旅行を全うできたのは良かったです。

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