もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > ドライブ

221106b_松前半島ドライブ

札幌から東京への移動 の途中で松前半島をドライブしました。
歴史溢れる古城や軍艦、美味しいグルメ、美しい景観等、実りある旅になりました。



221001c_白馬から戸隠へ


栂池自然園を散策した 後、車で長野方面へ向かいました。
その途中で小川天文台、戸隠奥社に立ち寄ったので、その記録を動画にまとめした。



つづく

名寄のとある宿で1泊した あと、南に向けて出発する。出発前に宿で食べた朝ご飯と音威子府蕎麦が美味しかった。

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宿を出て西に向かう。旧深名線趾に沿って朱鞠内湖付近まで移動し、そこから国道275号線沿いに南下。やはり深名線沿いである。幌加内の道の駅で休憩した後、「白銀の丘」というそば畑が綺麗に見える場所に行く。

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さらに国道を南下し、深川市内に入ると少し西にそれて「北竜町ひまわりの里」についたのは1000頃であった。ここは広大な敷地にひまわりが咲き乱れる景勝地である。

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ひまわりの里で美しいひまわりを堪能した後、留萌へ移動。留萌市内にある「蛇の目寿司」という店で海鮮丼を食べてみる。旨い。

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午後は国道231号線沿いに南下する。右手にキラキラ輝く日本海が美しい。さらに左手には暑寒別岳の雄大な姿が見えている。

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石狩市内の浜益という集落で左折。国道451号線沿いに東へ向かう。山間部を走る道路だが、道路は整備されていて走り易い。山を越えて深川市内に出ると、国道12号線に合流して旭川方面へ向かう。途中で神居古潭と呼ばれる景勝地で一休み。

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その後、旭川市内経由で南下。今日は美瑛の定宿で一泊する。

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つづく

礼文島で楽しい日々を過ごした あと、いよいよ礼文島を出発する。昨日の雨が嘘のような礼文島の朝は美しかった。

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香深港を0855に出発する始発便で稚内へ向けて出港する。船から見える礼文島がだんだん小さくなるのは、いつ見ても寂しい。

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2時間ほど走って稚内港に到着。稚内もやはり晴れていた。

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港から歩いて10分程の場所にある駐車場でレンタカーに乗る。車で走って30分ほどの場所にある宗谷丘陵へ。晴天下の宗谷丘陵は実に美しい。

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ついでに日本最北端の宗谷岬に立ち寄る。

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宗谷岬からは国道238号で浜頓別に向かい、浜頓別からは国道275号で音威子府へ向かう。ちなみに稚内~音威子府は国道40号経由が一番近いが、国道40号は昨日の大雨で一時的に通行不能になっていた。
音威子府で黒いそばを食べたかったが、時間的に間に合わなかった。そのまま南下。 天塩川温泉でゆったりした 後(めっちゃ気持ち良かった)、さらに南下。名寄市街を抜けて名寄西部にあるここが今日の宿だ。

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ちなみに、こんな旗が立っていたので「おかしいな」と思って調べてみたら、どうやらこの宿のご主人はこの組織の関係者だそうな・・・。もちろん思想・信教は個人の自由なので、どんな主張をしてもそれに干渉するつもりはない。ただし個人的にかの党は「売〇党」だと思っているので、今後この宿を使うことはないだろう。

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ちなみに食事テーブルの上に「憲法九条は、日本を守るためではなく、日本の指導者たちが侵略戦争をしないためにあるんだよ」と書かれているのを見て、ちょっと絶句。



つづく

国道273号線は北海道の帯広市と紋別市を結ぶ総延長236kmの国道です。そのうち重複区間を除くと、帯広ではなく上士幌が出発点になります。
私が良く使うのは、上士幌と上川の南半分の区間。この区間は旭川市と帯広市を結ぶ都市間道路の一部をなしており、相応に重要な道路です。
またこの国道は景観の美しさでも知られており、中でも秋の紅葉は絶景です。
今回、国道273号線の中で紅葉の美しい場所を撮影しました。
一番最後の大きな橋は、三国峠からの景観です。
日本の国道で最も高い所を通る国道で、その景観は絶景です。

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