もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:読書 > 旅行

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工場

大山顕 MF文庫ダ・ヴィンチ

工場写真にハマった序にこんな本も買ってしまいました。四日市、川崎、北九州、広島、鹿島、八戸等、日本で工場の風景を楽しめる場所を取り上げ、場所別に景観とビューポイントを紹介した著作である。工場と言えば夜景が有名だが、本書では夜景だけではなく昼間の景観も取り上げているのが珍しい。
工場好きなら読んでみても良いのではないでしょうか。

お奨め度★★

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美しき日本の秋-撮影ガイド 中橋富士夫責任編集

こういう本を本屋で見るとつい手が出てしまいますね。紅葉写真の写真集です。写真紹介だけではなく、撮影ポイントの紹介もしているので便利です。
掲載されている写真の中で「撮ってみたいな」と思った場所は以下の通りです。
・富山県立山(10月上旬)
・長野県渋峠(10月上旬~中旬)
・長野県志賀高原(10月中旬~下旬)
・長野県高山村周辺(10月下旬)
・長野県前川渡(10月下旬)
・長野県鬼無里周辺(11月上旬)
あと面白い所では、和歌山県高野山(11月上旬~中旬)、栃木県那須高原(10月中旬~下旬)、栃木県奥日光一帯(10月上旬~中旬)等。愛知県香嵐渓(11月下旬)も紹介されていました。

お奨め度★★★

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旅写真2008年8月号

少し古い雑誌なのですが、折角なので紹介させて下さい。

表紙に青空をバックにした槍ヶ岳。この表紙写真を見て思わず買ってしまいました。
特集は夏山写真。
表紙にもなっている槍ヶ岳や私がこの夏に登った剱岳、北岳、鹿島槍ヶ岳、烏帽子岳、そして白神岳、旭岳、八幡平といった比較的低い山も紹介しています。
美しい山岳風景を見ているとまた山に行きたくなってしまいますね。
写真集なので30分もあれば読み終えてしまいますが、それでも読後に一服の清涼感があります。
この種の雑誌にしては比較的リーズナブルな値段なので、機会があれば手にとってみるのも良いのではないでしょうか。

お奨め度★★★

https://livedoor.blogimg.jp/mk2kpfb/imgs/3/7/37a4f560.jpg

撮影ガイド「美しき桜の春」

雪の季節が終わると今度は桜の季節になります。今年もどこかで桜の写真を撮りたいな、という気持ちになってきます。

先日本屋に行った際、主題の本を買いました。

この時期になると書店を賑わすカメラ本ですが、今回はちょっと趣向が違います。
いつもなら、姫路城とか弘前城とか清水寺とか角館とかいった具合で、いわゆる「桜の名所」が紹介されていることが多いのですが、この本はそうではありません。名所を紹介する代わりに、例えば「小布施のふれあい公園」とか「夢の駅展望広場」とか「立屋展望広場」といったように、景観を楽しむ所を中心に紹介しています。ですから必ずしも桜の名所ばかりではなく、菜の花や桃の花も紹介しています。また信州の写真が多いことも特徴の一つですね。

こういう本を眺めていると、また写真を撮りにいきたくなります。

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「北海道の四季-絶景撮影ガイド」 中橋富士夫他

先日、ぶらーっと本屋に寄り道した時に買ってしまいました。
北海道の四季の風景を写した写真集です。
数人のカメラマンが撮った北海道の様々な場所、様々な景色を掲載しています。
夏の美瑛・富良野を初め、大雪山の秋、初夏の礼文島、オホーツク海の流氷、夏のオンネトー等です。
中でも夏の美瑛・富良野は圧巻です。
ラベンダーやひまわり、キガラシ等が美しく咲き誇り、それが青い空に映える景観は何度見ても飽きません。
今年の夏も北海道に行きたくなってしまいました。

お奨め度★★★★

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