もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ: 旅・登山 - その他

取りあえず年始に立てた主要目標の達成状況について振り返ってみます。

1-3月

・丹沢、塔ヶ岳に登る
・低山登山
・スキー
・八甲田山又は蔵王で樹氷を見る
上記のうち2つ以上-->達成(やや苦しいが、概ね達成:大山、松尾山、鳥取城、小谷城等)

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4ー5月

・京都地蔵山に登る
・低山で桜を楽しむ。
・九州、市房山のミヤマキリシマ
上記のうち2つ以上-->達成(高尾山、市房山)

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6-8月

・礼文島を歩く
・東赤石岳
・入笠山で6月の花を見る
・【100名山】朝日岳登頂
・【100名山】平ヶ岳登頂
・【100名山】越後駒登頂
・【100名山】飯豊山登頂
・白馬登頂
・北アルプス縦走
・十勝岳
・吾妻山縦走
上記のうち4つ以上-->概ね達成(東赤石、朝日岳、入笠山で3/4達成、他に皇海山踏破)

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9-10月

・【100名山】皇海山で紅葉を見る
・大雪で紅葉を見る
・裏剣に登る
・槍沢+涸沢に登る
・立山に登る
・秋の苗場山に登る
・九州、英彦山で紅葉を見る
上記のうち4つ以上-->未達成(大雪のみ。他に三瓶山登頂。2/4達成)

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11-12月

・三瓶山登頂
・京都青葉山登頂
・低山で紅葉を見る
・山スキー
上記のうち2つ以上-->達成(三瓶山、青葉山、高雄山)

まとめると、目標14件に対して達成10、代替2で達成率は86%になりました。
今年は週末台風のおかげで予定していた100名山に登れず、やや苦しい展開でしたが、それでも86%の達成率は我ながらよく頑張ったと思います。

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上記以外に100名山2ヵ所、200名山2個所を制覇を目指しました。
昨年設定した得点計算に従うと70~80点です。満点に達しなかったのは少し残念。

それでは良いお年を。

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JR東北本線の白河駅すぐ裏にあるお城です。室町時代に結城氏によって最初の城閣が築かれ、江戸時代に入って丹羽長重によって大改修されてほぼ現在の姿になったとのことです。戊辰戦争の際には、会津藩の前線基地があり、新政府軍と激しい戦いを繰り広げたとのことです。

白河駅の改札口を出て一旦Uターンするような形になり、JRをくぐる地下道を抜けると目の前に小峰城の駐車場があります。駅から歩いて5分程で小峰城の城門に到着。さらにそこから5分程で天守閣のすぐ下に着きます。

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天守閣内部は見学自由になっていて、3層構造の最上階まで登ることができます。跳ね上げ式の急な階段を2つばかり登ると、そこは天守閣の最上階。白河の町並みが一望できます。

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駅に戻る途中に再び天守閣の写真を撮りましたが、白い城壁が夕陽を浴びて赤く染まっているのが印象的でした。

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山科会に参加する前日、亀山から京都まで紀伊半島を一周してきました。「乗り鉄」なので単に汽車の旅を楽しみたい、という目的も勿論ありますが、それよりも溜まった本をまとめて読みたい、という動機もあります。そう、汽車の旅というのは本を読むには絶好のシチュエーションなのです。
当然ながら18切符を利用。1日乗って\2370ポッキリという価格設定がなければ、誰がこんなアホな試みをするものですか・・・。

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前夜の間に三重の亀山入りしていた私は、当日0608発の亀山発の始発列車多気行きに乗車しました。多気といっても地元の人か鉄道マニアぐらいしか知らない地名ですが、紀勢本線と参宮線が分離する交通の要所です。

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多気発0805の新宮行き普通列車に乗り換えていよいよ紀勢本線の核心区間に突入。旧式の国鉄型車両は鉄道ファンにとっては嬉しい所。ここから新宮まで2時間以上の汽車の旅。紀勢本線のこの区間は海あり山ありで景観に富んだ楽しい場所です。とはいっても実際には車内でグーグー寝ていたので、景観を楽しんだのは同区間の後半部分だけでしたが・・・。

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新宮には1025に到着。待ち時間を利用して駅前の寿司屋さんで駅弁を購入。ここの寿司は弁当形式で売られているので、店内で食べるよりもテイクアウトする人の方が多いようです。

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駅に戻って1125発の新宮始発の紀伊田辺行き鈍行は、なんとオールロングシート。地元の人たちにとってはどちらでも良い話かもしれませんが、我々旅人にとってロングシートはやはり悲しい。駅弁食べるのならやはりボックス席が良いと思ってしまいます。
とはいっても鉄道の役割は地元の人たちに移動手段を提供すること。我々はそれに便乗しているだけなので、あまり文句は言えませんが・・・。
ちなみにこの新宮~紀伊田辺間が紀勢本線の中で一番海が綺麗な場所だと思います。まともな写真がなくて申し訳なし。

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紀伊田辺からは1413発の御坊行きに乗り換え。このあたりは学生時代に車で走った所なので結構懐かしい。私が学生の頃は高速道路が泉南-海南間しかなく、卒業する直前か直後ぐらいにやっと湯浅まで高速が伸びた頃だったような。
今では近畿自動車道と直通で紀伊田辺まで高速道でつながっているそうです。隔世の感がありますが、よく考えたら四半世紀の時間が過ぎてるんだな。

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御坊からは和歌山行に乗り換え。先の御坊行きも旧式車両ながらクロスシートで旅行者にとっては嬉しかったのですが、今度もクロスシート。私は乗り鉄なので車両の形式にはあまり詳しくありませんが、どうも新型車両のように思いました。紀勢本線の西区間は東区間のような野性味はありませんが、みかん畑あり、海岸景色あり、河川あり、市街地ありと、バリエーションに富んだ景観を楽しめます。

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和歌山からは紀州路快速に乗って一路大阪へ。とはいってもこの快速は和歌山-熊取間は各駅停車なので思いの外時間がかかる。結局和歌山、大阪間で2時間近くかかってしまいました。大阪の街を少しブラブラした後、大阪からは東海道本線の新快速で京都へ。京都に着いたのは1915になっていました。駅前に見える京都タワーが綺麗に見えたものです。

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京都府八幡市にある石清水八幡宮は私の地元にある数少ない史跡の一つです。
すぐ近くに京都という巨大な史跡群があるので今二つぐらいメジャーになれない史跡ですが、私的には家から徒歩圏内にあった関係上、しばしば遊びに行きました。特に中学時代は自転車の行動半径内にあったこともあり、チャリを飛ばして行ったことも一再ならずあります。

関東方面に移ってきて四半世紀。すっかりご無沙汰の石清水八幡宮ですが、以前から久しぶりに行ってみたい、という思いはありました。そこで今回、近くを立ち寄った関係もあり、超久しぶりに石清水八幡宮に登ってみました。

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石清水八幡宮は男山という山の山頂部分にあり、麓からはケーブルカーが出ています。しかし男山といっても標高100m未満の低い山なので、今回はケーブルカーを使わずに登ってみました。

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今回は表参道ではなく裏側から登ってみたのでこのコースは初めてです。途中でケーブルカーがすぐ近くを通っているのが見えたりして結構楽しいコースでした。山頂までの所要時間は約30分。山登りというにはささやかハイキングでしたが、久しぶりに汗をかいて気持ちよかったです。

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山頂部は石清水八幡宮の本堂で、2009年にリニューアル工事されたとか・・・。どこがどうリニューアルされたかはわかりませんでしたが、かつての記憶が蘇ってきました。そういえば高校受験や大学受験時の初詣はここに来たかなぁ・・・。お礼をしとかんとなぁ・・・。

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時間があれば別ルートを歩いたり、中高時代にチャリを飛ばした竹藪道を歩いてみたりしたかったのですが、時間の関係上、今回は我慢しました。

次回は紅葉の時期でも来てみようか・・・。

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道の駅シリーズ。今回は北海道の駅を紹介します。
道の駅「ひがしかわ-道草館」。
旭川市内の南東、旭川から天人峡温泉や旭岳温泉へ向かう道の途中にあります。
20~30台は駐車可能と思われる駐車場。中には土産物屋があります。

これといった特徴はありませんが、綺麗な駅です。

お奨め度★★

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