もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 温泉

指宿といえば砂蒸し温泉。浴衣の上から砂を被るという温泉です。その存在はもちろん知っていたし、指宿にも何度か行ったことがありますが、これまで「面倒そう」とか「熱いの嫌だな」といった感情があったので、砂蒸し風呂は入ったことがありませんでした。

この度、指宿に泊まった際、朝の出発まで少し時間があったことや民宿の目の前に「砂蒸し会館」があったので、砂蒸し風呂に行ってみました。

指宿温泉街の中心近く、海岸沿いに「砂蒸し会館」があります。砂蒸し風呂というと古風なイメージがあるのですが、そこはやはり観光地。「砂蒸し会館」はバリアフリーの近代的な建物です。

受付をすると専用の浴衣を受け取ります。ちなみにハンドタオルが必要なので持参するのが望ましいですが、なければ有料で貸してくれます。
更衣室で全裸になり、その上から専用浴衣を着て外に出ます。海岸に降りていくとそこが砂蒸し風呂。係員さんの誘導に従って砂浜に寝転ぶと、上から係員さんが砂をかけてきます。地熱を帯びた砂は暖かいというよりも熱いぐらい。しかも砂が重い。目安が10分とのことで最初は「早く終わらないかな」と時間の経つのがもどかしい。

しかし入浴?して5分ほど経過すると、心臓の鼓動がドックンドックンと強くなってくる。血行が良くなる感じでだんだん気持ちも良くなってきた。最初は苦痛に感じていた砂も、今では暖かい布団の中にいるよう。10分目安という時間ですが、気が付くと15分ほど砂と戯れていました。

砂風呂を出ると、今度は普通の温泉が待っていて、体についた砂を洗い落としてくれます。泉質は無色無臭の少し塩味。昨日の「指宿元湯温泉」と泉質は同じ。砂を落としてサッパリしました。

砂蒸し風呂の入浴料が1,100円とやや高めですが、人件費を考えると妥当だと思います。指宿に来るときには、是非「砂蒸し風呂」を体験してみてください。

お奨め度★★★★★

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砂蒸し風呂で有名な指宿温泉ですが、普通の温泉もあります。
今回訪れたのは、指宿元湯温泉、砂蒸し会館の近くにある温泉です。
昔ながらの木造りの外観。中は内湯が1つとシンプルな構造。泉質は無臭透明ですが、少し塩味で、すべすべ感があります。心持ち熱めのお風呂でした。

この温泉の驚くべき所は、温泉に入る時、出る時、さらには脱衣場から外に出る時、お客さんが皆他のお客さんに挨拶を交わす所です。

「こんにちは」
「お先に失礼します」
「お疲れ様です」

そんな言葉を自然に交わしている地元の人たち。そんな人たちに溶け込めていない自分に忸怩たる思いを抱きつつも、どこか温かい気持ちにさせてくれました。

お奨め度★★★★

ちなみに、翌日JR九州のCAさんにこの話をしたところ、「鹿児島の人はこれが普通ですよ」と言われて、さらに驚き。

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山形市内から数キロ、タクシーで2000円弱かかりました。(帰りは勿体ないのでバスを利用)。
山形市内で冷やしラーメンを食べた 後、後に立ち寄った温泉です。

外観はユニークな八角形。中は普通の温泉です。露天風呂のようなものもなく、内湯と洗い場というシンプルな構成。泉質は無色透明ですが、肌にすべすべ感が残って気持ち良いです。湯殿山から直接引いて源泉かけ流しとのこと。そういった意味では泉質は素晴らしい。
足がないと行くのがやや困難ですが(バスで行けなくもない)、近くに来た時には立ち寄ってみたい温泉です。

お奨め度★★★★

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秋田のみならず全国的に有名な「鶴の湯温泉」。一度は泊まってみたいと思っていましたが、コロナの影響か、正月休みで直前予約を取ることができました。

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自慢の温泉は、種類の違う複数の泉質からなっており、基本的には男女別です。内湯と露天風呂がありますが、露天風呂は広くて快適。雪が降って来る中でゆったりと温泉に浸かるのはサイコーの気分です。

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食事は素朴な山里風。決して豪華ではありませんが、美味しいです。特に御飯の美味しさは絶品。地酒を飲み、同宿の人たちと語らいながら食べる食事は実に美味しいです。同宿の人たちも旅慣れた方が多く、そういった意味でも気兼ねなく寛げました。

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夜になると辺りは雪が降ってきて幻想的な風景が広がってきます。部屋にはTVがないので静かですが(だけでwifiは繋がります)、温泉に入ってみたり、部屋でノンビリ寛いでみたり、はたまたwifiでYou Tubeを見たりして、雪国の夜は更けていきます。

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今回は1泊だけの宿泊でしたが、同宿の人の話を聞くと、連泊や常連の方が結構多いようです。人気の宿だけになかなか予約が取れないのですが、機会があれば是非再訪してみたい宿です。

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お奨め度★★★★★

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関西方面を旅行した際、立ち寄った民宿です。日本最古の温泉として知られた温泉地にある民宿で、温泉付きの民宿です。

ここの魅力は風情タップリの鄙びた温泉を心ゆくまで堪能できること。隣接した「旅館あずまや荘」の温泉も入ることができるので、露天風呂も含めた複数の温泉を堪能できます。旅館の風呂の方が民宿の風呂よりも広くて綺麗なので、民宿に泊まる場合でも旅館の温泉を利用すべきでしょう(追加料金もないし)。

日帰り入浴はあるのかな?。良く分からないですが、コロナ禍だと宿泊した方が確実に温泉を堪能できると思います。

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お奨め度★★★★★

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