もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 温泉

渋沢丘陵を歩いた 際に立ち寄った温泉です。
小田急鶴巻温泉から3分ぐらいの所にあり、交通の便は至極良いです。
平日料金は2時間800円。まあそんなものではないでしょうか。

平日の昼間にも関わらず結構沢山お客さんが来ていました。男湯はリタイア組がメインでしたが、サラリーマン風の若い男の人も来ていました。2階部分が大広間になっていて、昼寝ができます。ここには昼間から休めるオバサン達も来ていました。

お風呂の方は広めと内湯と露天風呂、そして綺麗な洗い場があります。他にサウナもありました。湯舟は広く、ある程度人数がいてもゆったりとできました。泉質は無色透明ですが、ちょっと塩味がしました。

首都圏が日帰りできる所にあり、交通の便も良いので、ちょくちょく行ってみたいです。

お奨め度★★★

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ひたちなか海浜鉄道 の終点阿字ヶ浦駅。この駅から徒歩8分にある阿字ヶ浦温泉「のぞみ」に行ってみました。
外観はちょっと怪しい建物っぽい感じ。入湯料は1250円と少し高めです。
内部設備はしっかりしていて、内湯には洗い場が数多く用意されており、他にはサウナや露天風呂があります。露天風呂からは海が見えています。下からみたら怪しく見えた時計台は、実はこの露天風呂のすぐ背後にありました。
泉質は無色無臭。ちょっと塩味がしました。温泉から出た後にしっとり感が残りました。
駅からも近いし、関東圏内ということで利便性は高いです。入湯料がやや高めなのが気になりますが、機会があれば行ってみる価値はあるかと思います。

お奨め度★★★

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これも旅の途中で立ち寄った所で、越後湯沢駅から徒歩3分ぐらいの所にある公衆温泉である。駅からはアーケードが完備されているので、雨の日でも雪の日でも問題なく歩くことができる。
入浴料は400円という破格の安さ。しかも中にはちゃんと石鹸やシャンプーの備え付けられている。
設備は内湯のみだが、浴室は結構広く、そこそこ大勢来ても十分にゆったりできる。泉質は無色無臭。湯上りはちょっとしたすべすべ感があってすっきりする。

新幹線駅のすぐ近くで利便性が良いので、機会を見つけて再利用したい温泉だ。

お奨め度★★★



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不老ふ死温泉は、日本海側の秋田と青森の県境付近、青森県深浦町の黄金崎付近にある温泉地です。最寄り駅はJR五能線のヴェスパ椿山で、ヴェスパ椿山駅から不老ふ死温泉への無料送迎バスが出ています。

以前、10年ほど前に日帰り入浴で 不老ふ死温泉に来たことはありました。しかし宿泊で来るのは今回が初めてです。

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秋田駅を14時頃に出発した快速「リゾートしらかみ」は、約2時間でヴェスパ椿山に到着します。駅前には不老ふ死温泉からの無料送迎バスが来ていて、このバスに乗って不老ふ死温泉に移動します。

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10分ほど走って不老ふ死温泉に到着。チェックインを済ませて、部屋でしばらく寛いだ後、早速温泉に入ってみました

不老ふ死温泉の目玉は海の真ん中にある露天風呂。しかし到着したのは日没後だったので、露天風呂は使用禁止。今回は内湯に入ります。泉質は鉄分と海水を含んだ独特のもの。美顔効果と切り傷への治癒効果があるとのこと。確かに風呂から上がった後は、お肌がすべすべになりました。

夕食は18時30分からを選択。なお、選択範囲は17時30分~19時30分で宿泊者が自由に選択できます。メニューはバイキング方式で、刺身、天ぷら、豚の角煮、焼き魚、鍋、ソバ、オデン、漬物などなど、色々なメニューがあります。いずれも美味しそうなのですが、とても全メニュー制覇は無理です。

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朝食もバイキング形式。メニューはやや地味になりますが、それでも刺身などがあって結構豪華でした。

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食事を終えて時間があったので、「不老ふ死温泉」自慢の露天風呂に行ってみました。建物から30~40メートル離れた海岸にある温泉で、簡単な脱衣場と露天風呂がセットになっています。海のすぐ近くで温泉に入るのは気持ちが良いですが、着替えの時にはホントに寒かったです。

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という訳で「不老ふ死温泉」紹介しました。場所的に都心部から離れているので多くの人にとってはちょっと遠いです。前回紹介した「乳頭温泉」もそうでしたが、こういう所はまだまだ外国人の方は少ないようでした。



お奨め度★★★★

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乳頭温泉は乳白色の温泉で有名な秋田でも人気の高い秘湯のひとつです。中でも「鶴の湯」は、乳頭温泉郷の中でも最も人気の高い温泉と言われており、日帰り入浴、宿泊入浴を問わず、多くの旅行者が訪れる全国でも有数の観光地のひとつです。

これまでにも乳頭温泉については何度か紹介してきましたが、今回、コロナ明けで3年ぶりに訪れてみました。その間、右足の怪我とか、個人的にも色々とありましたけど・・・。

公共交通機関を使って「鶴の湯」へ行く場合、主な交通手段はバスとなります。秋田新幹線の田沢湖駅から路線バスに乗ってアルパこまくさという所まで行くと、そこに「鶴の湯」からの送迎用マイクロバスが待機しています。ちなみに田沢湖駅からアルパこまくさへ向かうバスは、1~2時間に1本程度の頻度になります。田沢湖駅から「鶴の湯」までの所要時間は、バスの乗車時間だけなら1時間弱。待ち時間なども加味すると1.5時間ぐらいでしょう。

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温泉は混浴の露天風呂から端所別の内湯まで様々あり、いくつもの温泉を渡り歩くことができます。建物はいずれも木造で外部は黒く塗られており、真っ白な雪景色と黒の建物とのコントラストが見事です。さらに夜になるとオレンジ色でランプの灯りが点り、より一層幻想的な風景を醸し出してくれます。

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泉質は白濁して硫黄臭あり。野沢温泉や草津温泉ほど強烈な酸性ではありまんが、風呂から上がった後も結構温泉の匂いが体に残っています。また冬場に入ったこともあり、足の裏側でパリパリに固まっていた皮がポロポロと剥がれてきました。

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この宿で特筆すべきは食事の質。特に豪華なメニューではありませんが、秋田の田舎料理をたっぷりと出してくれます。特に岩魚の焼き魚、山の芋鍋は絶品。あまりの美味しさに、私は芋鍋を2杯もおかわりしてしまいました。

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朝食もまた格別。いぶりがっこや山芋、豆腐など、典型的な日本の和食なのですが、とにかくご飯が美味しい。このご飯のおかげで山菜類が凄く美味しく感じました。味噌汁も美味しかったですね。ここでもご飯を4杯おかわりしました。まるで学生みたいです(笑)。

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食事を終えて後は出発するだけ。チェックアウトした後、少し宿の周りを歩いてみました。雪が降ってきましたが、朝の「鶴の湯」も良かったです。

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ちなみに宿のスタッフさんと少し話をしたところ、旅行客が増えるのは「大人の休日クラブ切符」の発売時期とのこと。私が行った時はやや時期がずれていたので、それほど混むことはなかったです。



お奨め度★★★★★

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