もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 温泉

4
北海道東部網走と釧路の間にある清里町。町の南側には名峰斜里岳がそびえ、パッチワークの丘が広がる美しい田園地帯です。
その清里町の中心にあるJR釧網線清里町駅。そこから歩いて10分ぐらいの所に温泉「緑風荘」があります。
温泉施設は内湯がメインで、ジャグジーやサウナもあります。また洗い場も完備しています。泉質は無色無臭。何か特別な感触もありませんが、湯上り後はサッパリして気持ちの良い温泉です。
私は今回宿泊で利用したのですが、おかげで湯舟を独占でき、感染の心配もなくゆったりできました。

お奨め度★★★★

写真10
写真11

3
新東名高速の新静岡ICから車で1時間弱の山の中にある温泉です。
温泉街の入り口に大きな日帰り温泉施設がある他、温泉街には日帰り入浴可能な温泉宿が数件あります。
泉質は無色無臭ですが、ぬるぬるとした感覚があり、湯上り後が気持ちのいいお湯です。
周囲の景観も美しく、お湯と景観の両方を楽しめる温泉地です。

お奨め度★★★★

写真14
写真15

5
ノンビリ一泊しました。
良い所です。
温泉は気持ち良いし、ご飯も美味しい。ほんとに御飯は美味しいです。
テレビはないけどWifiは繋がるので、Amazon Primeでルパン三世を見ておりました。
一番最初のやつは懐かしい・・・。

Aki03
Aki04
Aki05
Aki06
Aki07
Aki08
Aki09

お奨め度★★★★★

4
龍神温泉は、和歌山県の最深部に位置する温泉です。秘湯感満点のこの温泉に入ってみました。
美人の湯として有名な温泉。泉質は無色無臭ですが、やや温めのお湯はすべすべ感があって気持ち良い。ノンビリするには丁度良い感じのお湯でした。

お奨め度★★★★

Waka49
Waka50
Waka51
Waka52
Waka53

指宿といえば砂蒸し温泉。浴衣の上から砂を被るという温泉です。その存在はもちろん知っていたし、指宿にも何度か行ったことがありますが、これまで「面倒そう」とか「熱いの嫌だな」といった感情があったので、砂蒸し風呂は入ったことがありませんでした。

この度、指宿に泊まった際、朝の出発まで少し時間があったことや民宿の目の前に「砂蒸し会館」があったので、砂蒸し風呂に行ってみました。

指宿温泉街の中心近く、海岸沿いに「砂蒸し会館」があります。砂蒸し風呂というと古風なイメージがあるのですが、そこはやはり観光地。「砂蒸し会館」はバリアフリーの近代的な建物です。

受付をすると専用の浴衣を受け取ります。ちなみにハンドタオルが必要なので持参するのが望ましいですが、なければ有料で貸してくれます。
更衣室で全裸になり、その上から専用浴衣を着て外に出ます。海岸に降りていくとそこが砂蒸し風呂。係員さんの誘導に従って砂浜に寝転ぶと、上から係員さんが砂をかけてきます。地熱を帯びた砂は暖かいというよりも熱いぐらい。しかも砂が重い。目安が10分とのことで最初は「早く終わらないかな」と時間の経つのがもどかしい。

しかし入浴?して5分ほど経過すると、心臓の鼓動がドックンドックンと強くなってくる。血行が良くなる感じでだんだん気持ちも良くなってきた。最初は苦痛に感じていた砂も、今では暖かい布団の中にいるよう。10分目安という時間ですが、気が付くと15分ほど砂と戯れていました。

砂風呂を出ると、今度は普通の温泉が待っていて、体についた砂を洗い落としてくれます。泉質は無色無臭の少し塩味。昨日の「指宿元湯温泉」と泉質は同じ。砂を落としてサッパリしました。

砂蒸し風呂の入浴料が1,100円とやや高めですが、人件費を考えると妥当だと思います。指宿に来るときには、是非「砂蒸し風呂」を体験してみてください。

お奨め度★★★★★

写真06
写真07
写真08
写真09

↑このページのトップヘ