もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 観光地

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南島原から車で約30分、島原市街からでも約30分。雲仙温泉は湯量豊富な良質の温泉地として有名である。そこからさらに山に向けて登っていくと、平成新山として有名な雲仙普賢岳の登山口である仁田峠に到着する。

ここはツツジの名所としても有名で、特に5月は峠一帯にツツジが咲き誇り、その鮮やかさは言葉にできない程である。私が訪れた時にも丁度ツツジが見頃であったため、その絶景を堪能できた。惜しむらくは天候が曇っていたことだが、曇っていてもツツジの美しさは全く見劣りする所がなかった。

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展望台からは島原深江地区の市街地やその向こうに見える有明海、そして平成新山の雄姿と、全く非の打ち所がない絶景であった。

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お奨め度★★★★

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赤木城を見た 後、看板に導かれて行ってみました。こんな所があるなんて、知らなかった。
所謂「棚田」ですが、普通の棚田とは違って麓から斜面に沿ってぎっしりと小さな田んぼが埋め尽くしています。まさに「千枚田」の名前に相応しい景観でした。
上から見下ろすのも良いのですが、下から見上げた景観もまた絶景。こんな場所があるとは、知らなかったです。

お奨め度★★★★

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南郷駅から4kmほど南に下った所の高台にある道の駅です。私は周回の巡回バスを使って移動しました。
この道の駅。まず景観が素晴らしいです。海に面した高台にあるので、眼下に見える海岸線や近くの島々が一望の下です。起伏に富んだ地形になっているので、見ているだけで楽しい。天気が今一つだったのが残念でしがが、それでも十分に楽しめる景観でした。

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この道の駅は面白い事に施設の裏山がハイキングコースになっていることです。南国特有の植物がジャングルのようになっており、いわゆる日本の山岳森林の景観とは異なる風情を醸し出しています。一周小一時間で回れるハイキングコースになっており、眼下に見える絶景と南国特有の植生の織り成す景観が面白いです。

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この道の駅から車で5分程登った所には亜熱帯作物支場(トロピカルドーム)という名前の施設になっています。亜熱帯の植物を栽培している大型のビニールハウスという感じ。バスの運転手さんが気を利かせて見学する時間を捻出してくれました。僅か数分の見学時間でしたが、珍しい植物を鑑賞できて良かったです。

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辻堂駅からバスで10分ほど、徒歩なら30分ほどかかります。海岸近くにある辻堂海浜公園。その中に辻堂交通公園があります。
会場の入り口近くには、古びた小田急の電車が置いてありました。最近は少なくなったクリーム色とブルーのラインが特徴の車両です。「ウルトラセブン」等でも時々見かける車両です。

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310円を支払って中に入ると、鉄道ジオラマや航空機に関する展示物等、結構見どころがあります。個人的にはジオラマが良かったかな。

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大宮の鉄道博物館や名古屋のリニア博物館等には当然及びませんが、近所でぷらっと立ち寄るには良い場所ではないかと思いました。

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前回レインボーブリッジの夜景を撮りましたが デジカメの性能が今一つだったので、別の機会にもう一度レインボーブリッジに行って夜景を撮りました。以下はその写真です。

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