もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:旅行・登山 > 観光地

写真37

旅行で舞鶴に立ち寄った際、舞鶴軍港のクルーズに参加しました。丁度、大型護衛艦「ひゅうが」が修理中であり、修理中の珍しい光景を見ることができるということもあったので、期待大です。
ちなみにこの日は日曜日。クルーズ船はほぼ満員状態でした。

11時に舞鶴港赤レンガ倉庫前の桟橋を出発したクルーズ船は、桟橋付近で掃海艇を見た後、港外に出ると速力を増して外港に向かっていきます。遠方右舷側に見える大型艦が補給艦「ましゅう」。現時点では海上自衛隊で最も性能の良い補給艦で、これまでに何度も海外展開を経験している歴戦艦でもあります。

写真29

続いてクルーズ船は船首を再び港内に向けていきます。前方には空母型護衛艦「ひゅうが」の特徴的な艦尾が見えています。さらに接近していくと「ひゅうが」の全体的なシルエットが明らかになってきます。現在では「ひゅうが」よりもさらに大きい空母型護衛艦「いずも」がありますが、それでも「ひゅうが」型護衛艦の大きさは、現在でも十分に迫力があります。

写真30
写真31

さらに修理中のイージス艦「みょうこう」と護衛艦「せんだい」が停泊していました。位置関係の問題上艦尾方向からしか写真を撮れませんでしたが、一応掲載しておきます。

写真32
写真33

クルーズ船は海上自衛隊桟橋の手前で左へ旋回し、桟橋の所を疾走していきます。桟橋に停泊していたのは、高速艇「はやぶさ」、護衛艦「あさぎり」、イージス艦「あたご」の3隻。その他、港内作業用の小型船数隻が停泊していました。

写真34
写真35
写真36

桟橋に戻ってくる直前、港の入口に停泊している多用途支援艦「ひうち」の近くを通りました。この艦は多用途支援艦という名称の通り「なんでも屋」です。故障した護衛艦を曳航したり、大量の物資を被災地等へ送り届けることができるようになっています。

写真38


という訳で桟橋に帰ってきました。
所要時間約35分で料金は1500円。横須賀港で実施しているクルーズに比べると、米軍がいないとか、時間がやや短いとか、ちょっと気になる所もありましたが、珍しい艦を見ることができ、まあそこそこ楽しいのではないでしょうか。


240317a_舞鶴観光

18きっぷでの旅行途中に舞鶴市内に立ち寄ったので、舞鶴市内を散策しました。その時の記録を紹介します。

今回回ったのは、主に以下の通りです。

 ・赤れんが博物館
 ・赤れんがパーク
 ・舞鶴港クルーズ
 ・サカナテラス舞鶴
 ・海軍記念館



倉敷、美観地区の桜 倉敷美観地区の桜です。2024年4月8日(夜)と9日(朝)の撮影なので、昨日と一昨日になります。
写真撮影時では桜は満開状態でした。ただし既に散り始めていたので、今日明日ぐらいが限界かもしれません

まずは夜桜

写真103
写真104
写真105
写真106
写真107


続いて昼間の写真です

写真108
写真109
写真110
写真111
写真112
写真113


[動画]


230623a_福井勝山を歩く

梅雨明けも近いと思われた6月下旬の週末に北陸方面へ旅行しました。
(その後、7月末まで梅雨が明けなかったとは・・・)
平日の勝山市街散策を紹介します。
ベストシーズンの平泉寺、そして意外な穴場越前大仏などを回っていました



4
以前に乗ったのは22年前です。
今回、「北海道割クーポン券」が手に入ったので、ここで使うことにしました。
乗船券は4000円で、22年前から1000円値上げしていました。ちぃ・・・
まあ今回はクーポンがあったので、実質2000円でしたけどね
1645発の最終便に乗ったのですが、土曜日ということで満員でした。多分土曜日以外でも満員なのでしょう。
満員ということで船内はギューギュー詰めかとも思いましたが、そうではなく、結構写真を撮影する場所は確保できましたよ。

網走を出港して船は沖に出ていくのですが、走るとすぐに流氷帯に突入します。これが結構凄い。広さで言えば一部屋分ぐらいありそうな巨大な流氷でもガリガリ引き裂いて進んでいく。もちろん大きな流氷にぶつかると船もそこそこ揺れますけど、船はお構いなしに進んでいく。船の両サイドには砕かれた流氷が流れていき、それが船からのライトによってライトアップされて実に幻想的な景観を醸し出しています。

流氷観光船。ちょっと値段が高めなのですが、機会があれば1度乗ってみることをお奨めしたいです。

お奨め度★★★★


写真12
写真13
写真14
写真15
写真16



↑このページのトップヘ