もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

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関東一円のチェーン店を持つ「焼きあご塩らー麺 たかはし」。その大船店はJR大船駅の東側すぐの場所にあります。
今回注文したのは、定番ともいうべき「味玉入り焼きあご塩らー麺」970円。一番ベーシックな「焼きあご塩らー麺」に味玉を乗せたものです。麺は中太でやや平べったい麺。スープは魚介風の出汁が効いた醤油味風です。全般に上品な味ですが、ラーメンらしいワイルドさも楽しめる内容で、とても美味しいラーメンでした。

大船駅界隈にはラーメン屋さんが多いのですが、この店はその中でもトップクラスの味ではないかと思います。

お奨め度★★★★


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弘法山登山を無事終えた 後、昼食のために立ち寄ったのが「鶴橋風月」海老名店である。2022年4月にオープンした比較的新しいお店で、小田急海老名駅とJR海老名駅の丁度間ぐらいの場所にある。場所的には便利な場所と言える。

今回注文したのはミックス焼きそばとメガコーラ。ミックス焼きそばは肉、野菜、魚介類が入り、目玉焼きが乗った豪華な焼きそばである。焼きそばの麺は太目で俺好み。ソースの味も野菜、肉との相性が良く、太麺にも良くマッチしていて美味しい。メガコーラはいわゆる「大ジョッキ」に入ったコーラ。できればビールを飲みたかったのだが、とある事情で禁酒制約がかかっていた。その代わりに巨大なコーラをビール代わりにしたわけである。

「鶴橋風月」。できれば本場である大阪で食べてみたいが、関東で食べた「鶴橋風月」も十分美味しかった。次はお好み焼きにチャレンジしてみたいと思う。

お奨め度★★★

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地図


弘法山という名前の山は全国各地にある。今回紹介する弘法山は、神奈川県秦野市にある標高235mの山である。丹沢山塊の南端に位置し、小田急小田原線の沿線すぐ近くにある山である。

例の右足負傷 により 右足を手術して 以来半年が過ぎ、そろそろ低山への山歩きを始めてみようと思っていた。そんな中、ようやく予定のない休日が訪れたので、家の近くにある低山歩きに挑戦しようと思って弘法山を訪ねてみた。

丹沢への入り口である小田急秦野駅に着いたのは朝8時半。空は曇っていたが、幸い雨は降っていなかった。

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駅前のコンビニで飲み物や軽食類を買い込み、早速出発。駅の東側に向けて歩いていく。水無川に沿って歩いていくと、やがて左手に弘法山が見えてくる。

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万葉の湯の手前で北に向きを変え、金目川を渡ると、そこが弘法山の登山口だ。秦野駅から約1.4kmの距離がある。

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ここでストックを取り出し、山道に入っていく。約7か月ぶりの山登り。しかも右足はまだ完全ではない。転倒厳禁なので転ばないように注意しながら慎重に山を登っていく。

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登山口から30分ほど歩いて標高243mの権現山山頂に到着した。小田急線からハッキリ見えるのはこの権現山で、山頂には展望台がある。眼下に先ほど歩いた秦野の町並みが綺麗に見えている。

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さらに山道を進んでいく。歩きやすい平坦な道を歩くこと約15分で弘法山の山頂に到着した。

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弘法山から先は鶴巻温泉駅に向けて長い稜線歩きになる。眺望は特になし。またアップダウンも急ではない。しかし右足負傷状態の私のとっては、この程度のアップダウンであっても結構きつかった。さらに虫が多くて参った。低山の特徴として虫類が多いことが挙げられるが、虫よけスプレーを持参しなかったことを強く後悔した。

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弘法山から約1.5時間で鶴巻温泉側の登山口に到着。そこからはアスファルトの道を歩いていく。10分ほどで鶴巻温泉駅に到着。歩行時間はトータルで約3時間。登山としては軽い方だが、まずは山歩き出来る所まで回復できたことは良かったと思う。

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「真珠湾強襲」をプレイした 際に昼食で利用したお店です。
某ゲーム会の例会会場に近い場所にあるお店なのですが、日曜日は休みなので、土曜日に例会があった場合に愛用しています。

今回は冷やし中華とチャーハンのセットを注文したのですが、この時の冷やし中華が実に美味しかった。麺は縮れ麺でスープと良く絡んでいて喉越しがツルツルと気持ち良く。具材はたっぷりのネギと豚肉、卵など。これまた緬、スープと絡めて食べるのが良い感じです。付属のチャーハンも実に美味しく、まさに「夏の王道」といった感じの味でした。

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夕食も同じ「八起」に行ってゲーム仲間と楽しいひと時。油淋鶏定食(950円)。メインの油淋鶏はカリカリの鶏唐に甘酢のタレとネギがたっぷり。食欲を呼ぶ味わいはご飯が進む進む。さらにサラダ、スープ、餃子がついて滅茶ウマ。これで950円はコスパ良すぎ。

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外れがない店「八起」。値段も手頃であり、万人にお奨めできるお店です。

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お奨め度★★★★★

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GW最終日。右足のリハビリも兼ねて軽く出かけてみました。行先は都心の「お洒落な街」代官山。東横線の渋谷駅の1つ手前の駅です。そういえば代官山で下車するのは生まれて初めてだったかも・・・。
混んでいる列車はヤなので、横浜から鈍行でノンビリ移動。それでも代官山に着くころは車内は結構混んでいました。代官山駅は思ったよりも「ボロ」い感じ。の割に乗降客が多いので、私のような「負傷者」にはちょっと怖い。
駅から歩いて5分ほどでお目当てのお店に到着。「麺類みな兄弟」という洒落た名前のラーメン屋さんです。濃い味の「らーめんmicro」を注文。トッピングとして煮玉子と薄めの焼き豚としました。
太目の麺と真っ黒のスープ。そして焼き豚と煮玉子とネギ。

「これだよ。こういうので良いんだよ」

と定番のセリフが出てきそうな感じ。
一口食べると・・・。

「美味い。旨い。巧い。上手い」

しっかりとした醤油味のスープとそれに負けない太麺。麺を食べると口の中にスープの旨味が広がるこの快感。美味いラーメンは、いつもスープの麺との相性が抜群です。
あと焼き豚、薄めにも関わらずボリューム感抜群。しかも十分に柔らくて食べやすく、これまたスープの味がしみ込んで実に美味しかったです。

都心部ということでアクセスの便も良く、機会があれば再訪したい店でした。

お奨め度★★★★

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