もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 02関東

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ひたちなか海浜鉄道 の終点阿字ヶ浦駅。この駅から徒歩8分にある阿字ヶ浦温泉「のぞみ」に行ってみました。
外観はちょっと怪しい建物っぽい感じ。入湯料は1250円と少し高めです。
内部設備はしっかりしていて、内湯には洗い場が数多く用意されており、他にはサウナや露天風呂があります。露天風呂からは海が見えています。下からみたら怪しく見えた時計台は、実はこの露天風呂のすぐ背後にありました。
泉質は無色無臭。ちょっと塩味がしました。温泉から出た後にしっとり感が残りました。
駅からも近いし、関東圏内ということで利便性は高いです。入湯料がやや高めなのが気になりますが、機会があれば行ってみる価値はあるかと思います。

お奨め度★★★

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ひたちなか海浜鉄道湊線は、茨城県東部ひたちなか市の勝田駅と阿字ヶ浦駅の14.3kmを結ぶ鉄道線です。全部で11駅あり、1時間に1~2本のペースで1両編成のディーゼルカーが往復しています。
今回、この路線に乗ってみて、色々面白い発見があったので、紹介したいと思います。

那珂湊駅

那珂湊駅は、列車交換が可能な駅で、殆どの列車がこの駅で列車交換しています。この駅の近くには、 以前に紹介した「那珂湊おさかな市場」 があり、そのためか同線の中でも乗降客数の多い駅になっています。

この駅の近くにひたちなか海浜鉄道の車両基地があり、旧式化したディーゼルカーが数多く停車しています。中には国鉄色に塗られている車両もあって、見ているだけで飽きません。

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さらにこの駅の面白い所は、駅設備。2面3線の駅設備と、その外側にある車両基地とのコントラストが絶妙。しかも駅には地下道も跨線橋もなく、乗客は構内踏切を使ってホームとホームとの間を移動します。このローカル感もまた良し。

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阿字ヶ浦駅

同線の反対側の終点です。この先にはもう海しかありません。ちなみに同線には延伸計画があるそうです。阿字ヶ浦からさらに北に進んで、国営ひたち海浜公園付近まで伸ばそうというものです。確かに国営ひたち海浜公園はネモフィラの美しさ等で全国的に知られた名所であり、しかもその途中にも駅を設けるとなれば、同線の利便性がさらに増すので、、期待したい所です。
ちなみにこの阿字ヶ浦駅には、キハ20系の車両2両が展示されています。いずれも国鉄色に塗装されており、美しいと感じました。

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この駅から歩いて8分ほどで阿字ヶ浦温泉地区につきます。ここでの日帰り入浴については、 また別の機会に紹介 させて下さい。



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ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅で下車して、徒歩約10分の所に「那珂湊おさかな市場」があります。その少し外れにある魚料理のお店が「喰い処くりたや」です。
店内はテーブル席が5~6か所とカウンター席が数席あって結構広いのですが、夫婦2人だけで切り盛りしているらしく、あまり回転がよくありません。おかげで食事にありつくまで1時間ほど待たされました。
今回注文したのは、一通りの物が入ったランチメニューとおぼしき「磯定食」と「あんきもポン酢」を注文しました。
まず最初に出てきたのがあんきもポン酢。その名の通り、あん肝をポン酢で味付けただけのものですが、これが絶品。ポン酢の甘酸っぱさがあん肝の柔らかい肉に上手く混ざり合って実に旨い。タラコほどくどくはないけど、白子ほど淡泊でもない。丁度いい感じの味つけ具合でした。

磯定食というのは、刺身とエビフライの他、ご飯、みそ汁、サラダ、小鉢、漬物がついた定食。内容は結構豪華でした。刺身や小鉢、漬物、みそ汁と全部美味しかったです。ただ、ちょっと失敗したなぁ、と思ったのは「エビフライ」。決して不味くはないのですが、こんなの所でエビフライ食べて何の意味があるんだろうか。刺身類にもっと注力した方が良かったんじゃないか、と、そんな思いが走りました。

お奨め度★★★

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水戸の梅は全国的に有名で、特に偕楽園や弘道館の梅園は、2月の下旬から3月の上旬にかけて白やピンクの美しい花を咲かせます。
今回、そんな水戸の梅園を見に行きました

偕楽園

水戸の梅園といえば、なんといっても偕楽園が一番でしょう。水戸藩第9代藩主の徳川斉昭公が整備したとされる偕楽園は、万民が楽しめる場所をという斉昭公の願いがこもっているとのいうことです。200年近く経った今日なお、偕楽園は水戸市民のみならず、全国の人々にとって憩いの場になっています。

今回訪れたのは3月最初の土曜日。例年だと一番の見頃なのですが、今年は少し梅の咲くのが早かったのか。少し散り始めのような感がありました。それでも色とりどりに咲き乱れる梅の花は十分に美しかったですが・・・。

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これは「水戸梅の大使」と呼ばれる人たちです。何でも毎年毎年茨城県民の中から選ばれているとか・・・。こういうネタに敏感な人たちが騒がなければよいのですが・・・。ちなみに写真はご本人たちの同意の元に撮影しています。

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弘道館

偕楽園と並んで水戸の名所が弘道館。こちらも徳川斉昭公が建てた藩営の学校だそう。弘道館で厳しく学び、偕楽園で楽しく過ごす。バランスを考えた斉昭公の施策だったのでしょうか。この弘道館も梅の花が綺麗なことで有名で、弘道館公園では丁度梅の花が見ごろを迎えていました。

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如何だったでしょうか。今回の水戸の梅。私もこれまでに何度か訪れましたが、何度来ても「また来たい」と思わせてくれる何かがあります。首都圏からなら十分日帰り圏内ですし、皆さんも一度訪れてみては如何でしょうか。




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240112_水戸

3月は青春18きっぷのシーズンです。鈍行列車を乗り継いで遠くの町に行くのも良いですが、1日近場をノンビリ回る旅もおつなもの。
今回は、そんな旅を紹介しましょう。



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