もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 02関東

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赤城山登山 の後に立ち寄った蕎麦屋さんです。赤城登山の参詣道路ともいうべき県道4号線沿いにある蕎麦屋さん。赤城山から山道を抜けた所にあります。登山の後、さらに雪道の運転に疲れたので立ち寄ってみました。

門構えは結構しっかりしていて、中に入ります。メニューを見ると暖かい蕎麦と冷たい蕎麦。冷たい蕎麦は5合、8合、10合とあり、5合で二人前とのこと。5合の蕎麦を注文しました。

しばらくして蕎麦が登場。大きな皿一杯に盛り付けられた色艶の良い蕎麦が魅力的。一口食べると、これは美味い。喉越しの良い蕎麦が疲れた体にも心地よく入っていきます。二人前ぐらいなら大したことない、と思っていましたが、食べてみると意外とボリュームがある。何だか 先週食べたわんこそば を思い出しました。

赤城山麓の「桑風庵 本店」。蕎麦も美味しいですが、外観、内装も凝っているので、機会があれば訪ねてみてください。

お奨め度★★★

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昨年、 蓼科山へ冬季登頂した際 山頂で出会ったと人に、「赤城山は冬期登山の練習に丁度良い」というアドバイスをいただいた。そこで早速冬の赤城山に登ってみた。始発の鈍行列車で高崎まで移動し、高崎でレンタカーカーを借りる。そこから車で赤城山登山口のある大沼まで所要時間は約1.5時間。意外と遠かった。

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雪山登山なので装備をしっかり確認。駐車場を出発したのは0945頃であった。凍結した大沼を左手に見ながら歩いていく。15分ほど歩いて黒檜山(赤城山の最高峰)の登山口に到着する。ここで10本爪のアイゼンを装着し、登山口に入っていったのが1015頃であった。

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岩場の多い登山路を登っていく。北横岳は言うに及ばず、蓼科の急登とも全く違う。雪のついた岩場の登山路だ。最初に登山口で「山頂まで1.1km」という表記を見た時には、「これは楽勝」と思っていたが、なんのなんの。結構厳しい登山路がつづく。

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しばらく歩くと大沼が下に見えてきて、視界が開ける。こういうのが見えると少しホッとする。

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歩くこと1時間以上。ようやく稜線の分岐に到着。そこから5分で黒檜山の山頂に到着する。さらにそこから2分歩くと「絶景ポイント」。しかし残念ながら谷川岳の方向には雲がかかっていて良く見えない。

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15分ほど山頂にいた後、駒ヶ岳への縦走路に向かう。実は黒檜山までで結構きつかったので、このままピストンで降りようとも思ったが、何人かが縦走路に入っていくのが見えたので、それならば、と思ってついていく。下山路への分岐を通り過ぎてすぐに鳥居が目に入る。

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絶景を楽しんだ後、縦走路を降りていく。急な階段だが、先の岩場に比べると歩きやすい。駒ヶ岳への距離は1.2kmとある。距離は短いが、雪が深いので慎重に降りていく。

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40分ほど歩いて駒ヶ岳の山頂に到着する。ここから南に向けて関東平野の雄大な景観が広がっている。

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駒ヶ岳から歩きやすい稜線を降りていき、そこから急な階段になる。いくつかの階段を下りていき、次第に雪が薄くなってくる。途中でアイゼンを外してみたが、凍った地面でスリップしてヒヤッとする。やはりアイゼンは有難い。

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駒ヶ岳の登山口に降りてきたのは1320頃だった。所要時間は3.5時間。コースタイムは4時間弱なので、コースタイムよりは短い時間で走破できたことになる。雪道にしては悪くないスコアだ。ただし結構足は疲れていて、帰りに車の運転でアクセルを踏む際も足元がふらつく有様であった(あぶない、あぶない・・・)。

感想だが、確かに雪道歩きの練習には丁度良いと思う。距離が短いので危険が少ない割に岩場が多いのでアイゼンをつけた岩場歩きを練習するには好都合だ。また縦走の距離も手ごろで良い。今回はレンタカーを使ったが、、バス路線も使える。一度だけではなく、何度か登っても良い山だと思う。

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沼田城を見た あと、車で5分ほどの場所にあるとんかつ「とみた」に行ってみました。別名「日本ロマンチック街道」と呼ばれる国道120号線沿いにあるとんかつ屋さんです。上ロースカツ定食(1,850円+税)を注文。普通のロースカツ定食に比べると肉の量が多く、また良い肉を使っているとのことでした。

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食べてみると、確かに肉厚でボリュームがあり、また中の肉も柔らかくて美味しかったです。肉の量が多めで。若いころならとにかく、今では少し持て余すぐらいの量でした。

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店の窓からは有名な「沼田の河岸段丘」が一望でき、向こうに見える関越道の大道路橋も見えていました。

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お奨め度★★★

つづく

名胡桃城を見た あと、車で5分ほどの場所にある沼田城に行ってみました。沼田城は、戦国期に上杉、北条、武田、真田といった武将たちの争奪戦の舞台となった城郭です。

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名胡桃城は室町時代に沼田城の支城として沼田氏により築かれたのがはじまりとされています。しかしこの城が有名になったのは、真田氏の支配下になった後で、秀吉の小田原征伐の一因ともなった名胡桃事件の舞台として有名です。

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城跡は公園(沼田公園)として整備されており、往時の面影を残すものを見つけるのは難しいです。

つづく

奥会津の景観を楽しんだ あと、長岡から関越道に入って南下。関越トンネルを抜けて群馬側に出て、最初に立ち寄ったのが名胡桃城です。

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名胡桃城は室町時代に沼田城の支城として沼田氏により築かれたのがはじまりとされています。しかしこの城が有名になったのは、真田氏の支配下になった後で、秀吉の小田原征伐の一因ともなった名胡桃事件の舞台として有名です。

月夜野ICから国道17号線を北へ少し戻った所に名胡桃城跡があります。城跡といっても天守閣等がある訳でもなく、堀と郭の跡地が残っているだけです。国道に面した側は平坦地になっており、攻めるに難くはなさそうですが、その反対側は急峻な斜面になっており、攻め難いように思えます。

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城跡としてみた場合、規模も小さく見るべき点はそれほど多くありませんが、歴史的には有名な城でもあり、そういった面では興味深いです。

つづく

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