もりつちの徒然なるままに

ウォーゲームの話や旅の話、山登り、B級グルメなどの記事を書いていきます。 自作のウォーゲームも取り扱っています。

カテゴリ:日本国内 > 04甲信越

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JR中央線茅野駅から10分少し歩いた所にある食堂です。今回紹介するのはラーメンですが、別にラーメン専門店ではなく、カレーライスやトンカツ等のメニューもあります。どちらかといえばボリューム重視で、「コテコテのラーメンがどーん」「でっかいカツがドーン」といった感じです。

今回注文したのは「スタ麺」(700円+税)です。スタミナ麺の略称と思われますが、その名の通り、コテコテのスープに太目の麺、そして肉と野菜(モヤシとキャベツ)がドーン、といった感じ。「ラーメン次郎」に似ていますが、あれほど派手ではないです。

味については、やや大味ですが、麺と具材の組み合わせが絶妙で、かつ濃いスープが太目の麺と良く絡み合っています。野菜が多いのでスープが濃くてもそんなにくどくない感じ。私ぐらいの年齢でも無理なく食べられる内容でした。

長野県の茅野市といえば、八ヶ岳登山の登山基地なので私自身夏冬問わず何度も来ている所です。この店自体は初めてでしたが、他にも色々と面白いメニューがあったので、機会をみつけて再訪したいです。

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お奨め度★★★★

今シーズン冬山登山の最後を飾るのは、北八ヶ岳連峰の一座である縞枯山です。ロープウェーを利用すれば、ロープウェー駅からの往復所要時間は2時間弱。やや短い登山ですが、雪山なのでそこは慎重に行きましょう。

前夜のうちに上諏訪駅近くのホテルに泊まった私(当然、諏訪湖温泉は堪能しました)は、翌日朝の列車で茅野に移動。茅野駅近くのレンタカー屋で車をレンタルし、北八ヶ岳ロープウェー前の駐車場に0840頃に到着しました。

0900発のロープウェーに乗って山頂駅へ。そこでアイゼンその他の装備を装着。出発したのは0920過ぎでした。天気は曇り。絶好の登山日和という訳には行きませんが、吹雪とかホワイトアウトとかいった危険な状態ではないので、取り敢えず歩き始めましょう。



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北八ヶ岳ロープウェーの目の前は坪庭という名の景勝地が広がっています。坪庭の景観はこれまでも何度も見てきたのですが、見る度にその美しさに感嘆してしまいます。晴れた日の坪庭はもちろん最高なのですが、今回のような曇天もまた良しです。

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坪庭散策で思わず時間を使ってしまったので、本来のコースに戻ります。今回目的地とした縞枯山は私にとっては初めての登山で、山地図によると片道のコースタイムは1時間とあります。 坪庭の南側から山の中に入っていきます。平坦な雪道が続きますが、登山路を示すポールが立っているので迷いません。少し歩くと向こうに山小屋のようなものが見えてきます。これが縞枯山荘。冬季でも営業しています。

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縞枯山荘を過ぎるとしばたく平坦な道が続きます。10分程で分岐に到着。ここで右側の林に入っていくルートが縞枯山へ向かう登山路になります。

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林の中の登り坂。最初はそれほど急斜面ではなく歩くのに苦労はありません。しかし少し登ると斜度がきつくなり、体を支えるバランスに気を遣うことになります。以前に登った 蓼科山赤城山 に比べれば物の数ではありませんが、それなりに慎重に登っていきます。


前方に光が見えて見晴らしが良い場所に出たかな、と思った所が縞枯山の山頂でした。少し拍子抜けするくらいの登山です。林道のコースタイムが40分となっているのでもう少し距離があるかと思ったのですが、正味20分ほどで山頂に着いてしまいました。 山頂からの景観は残念ながら視界不良で何も見えません。

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帰りは元来た道を降りていきます。最初の斜面はそれなりに急なのでスリップしないように慎重に降りますが、少し降りると斜度が緩くなってくるので、そこからはトレラン感覚。斜度の緩い雪道の下りは、木の枝や岩といった余計な障害物がない分、気持ち良く歩けます。

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帰りは30分ほどでロープウェー駅に到着。コースタイム50分なので、約6割です。実際に縞枯山のコースタイムについては、少し盛り過ぎのようにも感じました。

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全般的な感想ですが、比較的楽に登れる冬山という感じでした。同一エリアにあり場所的にも近接している 北横岳 に比べると地味な感じがあり、標高的にも低いです。ただし北横岳と抱合せで登るのはちょっとキツイかも。バスの便があれば、バス利用で麦草峠まで縦走してみるのも面白いかもしれません。

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JR中央線上諏訪駅から数分の所にあるそば屋さんで、場所的には温泉街の入口になります。
揚げ出し豆腐ぶっかけ蕎麦(1,150円)を注文しました。
食べ応えのある豆腐と蕎麦の組み合わせが絶妙です。蕎麦も食べ応えがあって美味しかったです。

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お奨め度★★★★

秋の北アルプス登山 から降りてきた翌日、帰宅途中に立ち寄ったのが「手打ちうどんとだ」です。甲府市の善光寺近くにあるうどん屋さんです。

肉うどんの大盛を注文しました。吉田うどん風の太麺にやや甘口のつゆ。典型的な吉田うどんです。そこに甘く味付けされた肉とキャベツがどっさり。見た目に食欲をそそります。
うどんは私の好きな味で、しかも食べ応えのある太麺。肉や野菜との相性も良く、かなり大量のうどんでもアッサリと完食できました。いやー、美味しかった。

お奨め度★★★

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秋の北アルプス登山 から降りてきた翌日、帰宅途中に立ち寄ったのが新府城です。長篠の戦に敗れた武田勝頼が領国経営と防御用の施設として築かれた城郭だと言われています。

中央高速の須坂ICを降りて国道を走り、途中でいくつかの角を曲がって入った所に新府城跡があります。駐車場に車を停めて城の入り口に行き、そこから比較的広い登り斜面を登っていきます。

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10分ほどで本丸趾に到着。特に何がある訳でもなく、「ここが本丸があった場所だよ」というような標識が立っていました。

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帰りは急な石段を使っておりました。道路へ直接降りることのできる石段は、数えた所248段ありました。

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駐車場へ戻ると、新府城の北面が見えています。今では荒れ地や田畑に変わっていますが、土塁や空堀の跡をハッキリと見ることができます。

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